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扶桑化学工業(4368)・目標前進

世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す

FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-30。

16記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-10-302016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「海外市場でのシェアを回復し、ドイツ、スペイン、アメリカ、マレーシア、タイで販売が拡大しました。」

    リンゴ酸について、欧米・アジアの複数国で販売が拡大し、海外市場のシェア回復が記載されている。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場は、欧州経済の低迷の影響が顕在化し需要が大きく落ち込んで推移し、リンゴ酸の海外販売が影響を受け減少しました。」

    欧州経済の低迷によりリンゴ酸の海外販売が減少したと説明している。世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す目標について、達成や変更の記載はない。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「リンゴ酸の需要も景気後退の影響の懸念はあるものの、価格改定や円安の効果もあり売上高は増加しました。」

    リンゴ酸について、景気後退への懸念がある一方、価格改定や円安効果を含めて売上高が増加したと説明している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「リンゴ酸の輸出も順調に推移し、価格改定や円安の効果もあり売上高は増加しました。」

    リンゴ酸輸出の順調な推移が続いており、海外市場での販売拡大を通じて世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す取り組みを継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「リンゴ酸の輸出も順調に増加しており、円安の効果もあり売上高は増加しました。」

    鹿島リンゴ酸新設備の稼働に関連する輸出増加が続いており、世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す取り組みを継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「中期目標として、リンゴ酸年間20,000トンの販売体制の確立、鹿島事業所をメインプラントとした生産体制の確立を目指しました。2021年度において、鹿島事業所のリンゴ酸プラントは、国際認証であるFSSC22000の取得を完了し、本格的な商業連続生産を継続し、メインプラントとしての体制を確立しました。当社グループの販売力を結集し、海外顧客の新規獲得、既存顧客のシェア拡大に努めた結果、販売量は大幅に増加し、前倒しで目標を達成しました。」

    年間20,000トンの販売体制と鹿島事業所をメインプラントとする体制について、FSSC22000取得、商業連続生産、海外顧客獲得などを経て前倒しで目標達成したと記載している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内景気の持ち直しによる需要の増加に加え、鹿島事業所のリンゴ酸新設備の稼働に伴いリンゴ酸の売上も輸出を中心に大幅に増加し、円安の効果もあり売上高は増加しました。」

    鹿島リンゴ酸新設備の稼働に伴い輸出を中心とするリンゴ酸売上が大幅に増加したと記載され、世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す取り組みが事業実績面で進展している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、景気の持ち直しによる国内需要の増加のほか、鹿島事業所のリンゴ酸新設備の稼働に伴いリンゴ酸の輸出は順調に増加しており、円安の効果もあり売上高は増加しました。」

    鹿島リンゴ酸新設備の稼働に伴う輸出増加が続き、海外市場での販売拡大を通じた世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す取り組みが進んでいる。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、景気の持ち直しによる国内需要の増加のほか、鹿島事業所のリンゴ酸新設備の稼働に伴いリンゴ酸の輸出は順調に増加しており、円安の効果もあり売上高は増加しました。」

    鹿島リンゴ酸新設備の稼働に伴う輸出増加が記載され、海外市場での販売拡大を通じた世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す取り組みが運用面で進展している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「年度後半には海外での販売も増加し、稼働率も向上しました。引き続き、生産効率の高い新設備を有効活用することでコスト競争力を強化し、日本品質を活かしながら、当社グループの販売網により、アジア市場の拡大する需要を確実に取り込みつつ、欧米市場で獲得した新規顧客の定着を図ります。また、世界№1のリンゴ酸メーカーの地位を確立するため、安定操業を継続しメインプラントとして体制を構築します。」

    海外販売の増加と稼働率向上が記載され、リンゴ酸新設備を活用した世界No.1地位確立への取り組みが具体的な運用段階に進んでいる。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年7月には、鹿島事業所にてリンゴ酸新プラントが竣工しました。生産効率の高い新設備を有効活用し、コスト競争力を強化し、日本品質を活かして、当社グループの販売網により、海外市場、特にアジア市場の需要を確実に取り込み、世界№1のリンゴ酸メーカーの地位を確立するため、本格生産に向けて対応を行っています。」

    リンゴ酸新プラントが竣工し、世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す取り組みは本格生産準備の段階に進んでいる。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「2018年3月に着工したリンゴ酸新プラントの建設も順調に進んでおり、2019年7月の完成を予定しております。新プラントではコスト競争力の抜本的な強化を図り、国内唯一のメーカーから、世界No.1のリンゴ酸メーカーに大きく飛躍するよう取り組んでまいります。」

    リンゴ酸新プラントの2019年7月完成予定と、世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す目標を継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成30年3月「果実酸コンビナート」構想の1st Stepであるリンゴ酸の鹿島新プラント建設に着工し、平成31年7月には完成が予定されています。新プラントではコスト競争力の抜本的な強化を図り、国内唯一のメーカーから、世界No.1のリンゴ酸メーカーに大きく飛躍するよう取り組んでまいります。」

    鹿島新プラントの着工後も、世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す目標を継続している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「この「果実酸コンビナート」構想を実現し、コスト競争力の抜本的な強化を図り、世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指します。」

    世界No.1という順位目標を、鹿島工場の設備承継・リンゴ酸設備建設と結び付けている。
一緒に動いた変遷

「アジア地域でのFUSOブランド確立と販売拡大」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1アジア地域でのFUSOブランド確立と販売拡大7回
  3. 2シングルナノ線幅対応の設備建設とコロイダルシリカ生産能力増強6回
  4. 3鹿島工場の有機酸設備承継とリンゴ酸生産設備建設6回
  5. 4経営資源、生産体制、原料調達、コスト競争力の一体的強化5回
  6. 5コア技術の応用と顧客ニーズに対応した新製品開発5回
  7. 6価格改定、在庫削減、不採算品目統廃合によるコスト削減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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