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扶桑化学工業(4368)・施策再掲

鹿島工場の有機酸設備承継とリンゴ酸生産設備建設

FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017-Q2前進FY2018-Q2 – FY2018その他FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY20222016: 220162017: 120172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 42022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「リンゴ酸の輸出も順調に推移し、価格改定や円安の効果もあり売上高は増加しました。」

    鹿島リンゴ酸新設備の稼働後の輸出拡大が継続しているが、新たな設備完成等のマイルストーンは示されていない。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「リンゴ酸の輸出も順調に増加しており、円安の効果もあり売上高は増加しました。」

    本格稼働した鹿島リンゴ酸新設備について、輸出増加という事業上の効果が継続して記載されている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度において、鹿島事業所のリンゴ酸プラントは、国際認証であるFSSC22000の取得を完了し、本格的な商業連続生産を継続し、メインプラントとしての体制を確立しました。」

    リンゴ酸設備の建設・稼働後の段階として、国際認証取得、本格的な商業連続生産、メインプラント体制の確立に進んでいる。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「鹿島事業所のリンゴ酸新設備の稼働に伴いリンゴ酸の売上も輸出を中心に大幅に増加し、円安の効果もあり売上高は増加しました。」

    本格稼働した鹿島リンゴ酸新設備について、輸出を中心とするリンゴ酸売上の大幅な増加という事業上の効果が記載されている。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「鹿島事業所のリンゴ酸新設備の稼働に伴いリンゴ酸の売上も輸出を中心に順調に推移し、円安の効果も加わり売上高は増加しました。」

    本格稼働した鹿島リンゴ酸新設備について、輸出を中心とするリンゴ酸売上の増加という事業上の効果が続いている。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「鹿島事業所のリンゴ酸新設備の稼働に伴いリンゴ酸の輸出は順調に増加しており、円安の効果もあり売上高は増加しました。」

    2021年1月から本格稼働した鹿島リンゴ酸新設備について、稼働に伴う輸出増加という事業上の効果が記載されている。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「2019年7月に竣工した鹿島事業所のリンゴ酸新製造設備は2021年1月から本格稼働しています。2021年度(2022年3月期)は年間を通した安定操業を目指し、工程管理の強化等に努めます。」

    竣工済みの鹿島リンゴ酸設備が2021年1月から本格稼働し、年間を通じた安定操業と工程管理強化の段階に進んでいる。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年7月には、鹿島事業所にてリンゴ酸新プラントが竣工しました。」

    リンゴ酸製造設備が竣工した。設備計画表では投資予定総額5,456百万円、既支払額4,921百万円として更新されており、本格稼働に向けた対応が続いている。
  9. FY2020-Q3設備計画更新有価証券報告書

    「鹿島事業所 ライフサイエンス事業 リンゴ酸製造設備新設 (注)1 5,800 3,177 自己資金 (注)3 2017年11月 2019年7月」

    鹿島事業所のリンゴ酸製造設備新設について、投資予定額5,800百万円、既支払額3,177百万円、完了予定2019年7月として計画を更新している。既支払額が前回の3,176百万円から増加した。
  10. FY2020-Q1設備計画更新有価証券報告書

    「鹿島事業所 ライフサイエンス事業 リンゴ酸製造設備新設 5,800 3,176 自己資金 2017年11月 2019年7月」

    リンゴ酸製造設備新設について、投資予定額5,800百万円、既支払額3,176百万円、完了予定2019年7月と計画を更新している。
  11. FY2019設備計画更新有価証券報告書

    「鹿島事業所 ライフサイエンス事業 リンゴ酸製造設備新設 5,800 3,175 自己資金 2017年11月 2019年7月」

    リンゴ酸製造設備新設について、投資予定額5,800百万円、既支払額3,175百万円、完了予定2019年7月と計画を更新している。
  12. FY2019-Q3設備計画更新有価証券報告書

    「鹿島事業所 ライフサイエンス事業 リンゴ酸製造設備新設 5,800 3,169 自己資金 平成29年11月 平成31年7月」

    鹿島事業所のリンゴ酸製造設備新設について、投資予定額5,800百万円、既支払額3,169百万円、完了予定平成31年7月の計画が記載されている。前回記載から既支払額が更新されている。
  13. FY2019-Q2設備計画更新有価証券報告書

    「鹿島事業所 ライフサイエンス事業 リンゴ酸製造設備新設 5,800 1,585 自己資金 平成29年11月 平成31年7月」

    鹿島事業所のリンゴ酸製造設備新設について、投資予定額5,800百万円、既支払額1,585百万円、完了予定平成31年7月の計画が記載されている。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、国内唯一のメーカーから、世界No.1のリンゴ酸メーカーに大きく飛躍するよう取り組んでまいります。」

    平成30年3月に鹿島事業所のリンゴ酸新プラント建設へ着工した。設備計画は投資予定額5,800百万円、平成31年7月完了予定であり、鹿島事業所ではリンゴ酸原料から製品までの一貫生産体制も確立された。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、平成29年11月1日付で、三井化学株式会社より鹿島事業所を引継ぎ、有機酸事業の承継を完了しました。なお、平成29年11月1日付で、三井化学株式会社より鹿島事業所を引継ぎ、ライフサイエンス事業の中核となる製造拠点として稼働を開始しています。」

    平成29年11月1日付で鹿島事業所の有機酸事業承継を完了し、ライフサイエンス事業の中核製造拠点として稼働を開始した。一方、リンゴ酸製造設備の建設計画は別途継続している。
  16. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当初の投資計画時と比較して、安定生産、生産効率化をより一層目指した機能追加を予定しているため、投資予定額が2,200百万円増加しております。また、完了予定が変更となっております。」

    鹿島事業所のリンゴ酸製造設備新設について、機能追加により投資予定額が2,200百万円増加し、総額5,800百万円、完了予定は平成31年7月となっている。
  17. FY2017-Q2設備計画の予定変更有価証券報告書

    「着手及び完了予定が変更となっております。」

    鹿島工場の有機酸製造設備買収は平成29年11月着手・同年12月完了、リンゴ酸製造設備新設は平成29年11月着手・平成31年3月完了予定として記載され、前回計画から着手・完了予定が変更されている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「三井化学株式会社から営業権を取得した有機酸事業の主力工場である鹿島工場の生産設備の承継を2017年末に完了する予定です。それに加え、2018年度中の稼働を目標に鹿島工場内にリンゴ酸生産設備建設を予定しています。」

    鹿島工場の有機酸製造設備買収は投資予定額10億円、リンゴ酸製造設備新設は36億円で、いずれも増資資金等を充当する計画。
一緒に動いた変遷

「世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す6回
  3. 2アジア地域でのFUSOブランド確立と販売拡大6回
  4. 3シングルナノ線幅対応の設備建設とコロイダルシリカ生産能力増強6回
  5. 4コア技術の応用と顧客ニーズに対応した新製品開発4回
  6. 5食品添加物製剤、医薬品原料、一次産業向け製剤の開発強化4回
  7. 6経営資源、生産体制、原料調達、コスト競争力の一体的強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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