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扶桑化学工業(4368)・施策前進

食品添加物製剤、医薬品原料、一次産業向け製剤の開発強化

FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 220172018: 220182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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食品・医薬・一次産業向け製剤の開発・生産拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、FFA製品の生産能力は約1.5倍に拡大し、米飯向け等の新製品の上市、展示会を通した新規案件も約200件獲得し、中国市場において販売は増加しました。」

    食品添加物製剤等について、中国で生産能力を約1.5倍に拡大し、新製品上市と約200件の新規案件獲得に至った。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「研究開発にも一層力を入れ、東京研究所の増床を実施するとともに、研究開発体制の強化を図りました。」

    東京研究所の増床と研究開発体制の強化を実施したと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「コート果実酸、米飯向け製剤、酸化防止製剤、褐変防止製剤等の新製品販売拡大、粉末酢酸、易溶化フマル酸、グルテンフリー食品向け製剤等の新製品の上市、ストレスフリー製剤ビジネスの拡大を目指しました。その結果、新製品群は後述の通り、新製品の上市、新規採用が増加しました。」

    FFA領域で複数の新製品の上市・新規採用が増加し、製品開発から販売拡大段階へ進んでいる。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その他の新商品も日持ち向上剤であるランチフレッシュR(S)、ランチフレッシュCT等、酸化・褐変防止剤であるキプカロンFR・T、オキシナジー等の新製品も上市し、新規採用が進みました。」

    コート果実酸に加え、日持ち向上剤、酸化・褐変防止剤など複数の新製品を上市し、新規採用が進んだと説明している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、研究開発体制を強化し、新製品開発の取り組みも加速させています。」

    研究開発体制の強化と新製品開発を継続し、取り組みを加速させていると説明しているが、個別製品の上市・採用など名指しできる新たなマイルストーンは示していない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、研究開発体制を強化し、新製品開発の取り組みも継続しています。」

    研究開発体制の強化と新製品開発を継続しているが、個別製品の上市・採用など新たなマイルストーンは示されていない。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「更に、2022年度に上市した新しいコンセプトの次世代新製品であるテクノアシッドA(粉末酢酸)、テクノアシッドF(易溶化フマル酸製剤)、ウェルドゥS(グルテンフリー食品用製剤)も、顧客での評価は高く、2023年度には生産体制の確立と早期の販売を目指して取り組んでいきます。」

    新製品3品目を上市し、顧客評価を踏まえて2023年度の生産体制確立・早期販売を目指す段階に進んでいる。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「拡販・価格改定等のための営業体制強化、新製品開発の推進、研究施設の拡充等の研究開発体制の強化の取り組みを進めました。」

    新製品開発と研究施設の拡充を含む研究開発体制の強化を継続しているが、個別製品の上市等の新たなマイルストーンは示されていない。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新製品開発の推進、研究施設の拡充等の研究開発体制の強化の取り組みを進めました。」

    新製品開発と研究開発体制の強化を継続しているが、個別製品の上市・採用など新たなマイルストーンは示されていない。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「次世代新製品として取り組んできた有機酸のコーティング品については、2022年3月にコート果実酸M(リンゴ酸の油脂コート品)、コート果実酸C(クエン酸の油脂コート品)、コート果実酸V(ビタミンCの油脂コート品)の3製品を上市しました。」

    油脂コート有機酸について、3製品を2022年3月に上市し、開発・設備導入段階から販売開始段階へ進んでいる。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに原料の安定確保、新製品の開発等、経営基盤の一層の強化に取り組みました。」

    新製品開発を含む経営基盤強化を継続しているが、個別製品の上市・採用など新たなマイルストーンは示されていない。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新製品の開発等、経営基盤の一層の強化に取り組みました。」

    新製品開発を含む経営基盤強化を継続しているが、個別製品の上市・採用など新たなマイルストーンは示されていない。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「次世代の主力製品として、優れたコート性能をもち、様々な顧客ニーズへ対応した油脂コート有機酸の開発および、2020年度中の生産設備導入・製品化、販売開始を目指しました。開発において一定の成果は出ているものの、コロナ禍において製造設備の導入は遅延しましたが、2021年9月の製造設備の建設を決定し、現在工事を行っています。」

    油脂コート有機酸は開発で一定の成果が出ており、設備導入の遅延を経て2021年9月の建設決定・工事段階に進んでいる。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「有機酸の油脂コーティング品の開発も進み、量産化へ向けての検討を進めています。農業、漁業、畜産業用途にストレス耐性を向上し成長をサポートする新製品の開発に取り組みました。特に植物用途に製剤開発を進め、一部製品が採用されました。」

    コート有機酸の開発が量産化検討段階に進み、一次産業向け製品では一部採用に至っている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、当社グループは成長を継続するための経営基盤のさらなる強化に取り組みました。増加が見込まれる当社製品の需要に対応するため、生産能力の増強、物流・生産体制の強化、原料の安定確保、コストダウン、新製品の開発、そして海外展開を中心に拡販に取り組みました。」

    新製品の開発を含む需要対応策を継続しているが、本ファイリングでは具体的な新製品の上市・採用実績は示していない。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「増加が見込まれる当社製品の需要に対応するため、生産能力の増強、物流・生産体制の強化、原料の安定確保、コストダウン、新製品の開発、そして海外展開による拡販に取り組みました。」

    新製品の開発を含む需要対応策を継続しているが、本報告書では具体的な新製品の上市・採用実績は示していない。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「増加が見込まれる当社製品の需要に対応するため、生産能力の増強、物流・生産体制の強化、原料の安定確保、コストダウン、新製品の開発、そして海外展開による拡販に取り組みました。」

    新製品の開発を含む経営基盤強化を継続しているが、本四半期では具体的な新製品の上市や採用実績は示していない。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「新製品の開発としては、鶏肉や魚肉加工食品の品質改良剤等の食品添加物製剤、果実酸の高純度品、コーティング品等の高付加価値製品、農業、漁業、畜産業用途にストレス耐性を向上し成長をサポートする新製品の開発に取り組みました。積極的な営業活動の成果もあり、新製品の採用は進んでいます。」

    食品添加物製剤、高純度品・コーティング品、一次産業向け製品の開発を進め、新製品の採用が進んだと説明している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、当社グループは増加する需要に対応するため、生産能力の増強、物流・生産体制の見直し、原料の安定確保、コスト競争力の強化、新製品の開発、そして海外展開等、経営基盤の更なる強化に取り組みました。」

    新製品の開発を含む経営基盤強化を継続しているが、新製品の具体的な上市や開発成果は本ファイリングでは示されていない。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な活動としましては、食品分野において顧客のニーズを取り入れた加工食品のレシピ提案型へ注力した結果、食品添加物製剤・調味料製剤を複数上市し、スーパーやコンビニ向けなどの加工食品へ採用となりました。」

    食品添加物製剤・調味料製剤を複数上市し、加工食品への採用に至った。また、農業・水産・畜産向け製品ではフィールドテストで有効データの蓄積を進めている。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、当社グループは拡大する需要にこたえるため、生産能力の増強、物流・生産体制の継続的見直しによる経営体質の更なる強化、原料の安定的な確保およびコスト競争力の強化、新製品の開発、そして海外展開による拡販に取り組んでまいりました。」

    新製品の開発を引き続き取り組みとして挙げているが、具体的な製品や開発成果は示していない。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、当社グループは拡大する需要にこたえるため、生産能力の増強、物流・生産体制の継続的見直しによる経営体質の更なる強化、原料の安定的な確保およびコスト競争力の強化、新製品の開発、そして海外展開による拡販に取り組んでまいりました。」

    新製品の開発を引き続き取り組みとして挙げているが、具体的な製品や開発成果は示していない。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、当社グループは拡大する需要にこたえるため、生産能力の増強、物流・生産体制の継続的見直しによる経営体質の更なる強化、原料の安定的な確保およびコスト競争力の強化、新製品の開発、そして海外展開による拡販に取り組んでまいりました。」

    新製品の開発を引き続き取り組みとして挙げているが、製品分野や具体的な開発成果は示していない。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「商品開発については、顧客のニーズに合致する食品添加物製剤(品質向上剤、呈味改善剤等)、GMP基準に準拠した医薬品原料および当社の既存製品の粉体二次加工品等の開発を強化します。また、政府の成長戦略等により、今後大きく変化が予想される農業、漁業、畜産業等の一次産業分野へ自社製品である果実酸を原料とした製剤類の新規開発に取り組んでいきます。」

    既存の果実酸を基礎に、食品、医薬品原料、農業・漁業・畜産業へ用途を広げる施策。
一緒に動いた変遷

「シングルナノ線幅対応の設備建設とコロイダルシリカ生産能力増強」は、この変遷が動いた24回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シングルナノ線幅対応の設備建設とコロイダルシリカ生産能力増強10回
  3. 2経営資源、生産体制、原料調達、コスト競争力の一体的強化9回
  4. 3コア技術の応用と顧客ニーズに対応した新製品開発9回
  5. 4アジア地域でのFUSOブランド確立と販売拡大7回
  6. 5中国への原材料調達依存5回
  7. 6関係強化を目的とする政策保有株式5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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