食品有効利用技術と食品添加物製剤によるフードロス削減
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「そして、積極的に拡販活動を進め、順次採用いただいているところです。」
保存性向上、酸化・褐変防止、風味改善を目的とする食品添加物製剤について、開発から顧客採用の拡大段階へ継続して進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「ビタミンC(アスコルビン酸)やビタミンE(トコフェロール)を加工食品の酸化防止や褐変・変色防止に、グルコノデルタラクトンを米飯加工品の保存性向上に、グルコン酸ナトリウムを大豆等の植物性原料特有の不快風味改善になどと、その対象となる課題に対し、当社が有する有機酸およびその塩類をはじめとした各種素材がより効果を発揮できるようアレンジした、食品添加物製剤の開発を行いました。そして、積極的に拡販活動を進め、順次採用いただいているところです。」
保存性向上、褐変防止、風味改善に対応する食品添加物製剤を開発し、順次採用段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「そして、グルコノデルタラクトンを米飯加工品の保存性向上に、アスコルビン酸(ビタミンC)を食品の褐変・変色防止に、グルコン酸ナトリウムを大豆等の植物性原料特有の不快風味改善にと、その対象となる課題に対し有機酸類の効果がより発揮できるような食品添加物製剤の開発を行いました。そして、積極的に拡販活動を進め、それぞれの得意とする分野においてそれら開発商品が採用されるに至りました。」
食品ロス削減に関係する保存性向上剤、褐変防止剤、風味改善剤を開発し、各分野で採用に至った。 - FY2023前進有価証券報告書
「種々の果実酸や食品素材などを組み合わせることで、酸味酸臭を低減しながらも微生物による腐敗・変敗を抑えることができる米飯向けの製剤や、ビタミンCを利用した果物用褐変防止剤などを開発し、食品添加物製剤の販売量拡大を図っています。」
食品ロス削減に関して、米飯向け製剤、果物用褐変防止剤など具体的な製剤開発と販売量拡大へ進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「各種有機酸を活かしながら、微生物による加工食品の腐敗・変敗の抑制や、果物や野菜の褐変防止などに効果を有する食品添加物製剤の開発を行いました。種々の果実酸や食品素材などを組み合わせることで、酸味酸臭を低減しながらも微生物による腐敗・変敗を抑えることができる米飯向けの製剤や、ビタミンCを利用した果物用褐変防止剤などを開発し、食品添加物製剤の販売量拡大を図っています。」
食品ロス削減に関連して、米飯向け製剤や果物用褐変防止剤など具体的な食品添加物製剤の開発・販売拡大へ進んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「フードロスの削減、サスティナブルな原料利用、健康意識の高まり、食の多様化といった食品業界を取り巻く大きな環境の変化をチャンスととらえ、当社の主力製品である各種有機酸を活かし、食品添加物製剤やコート有機酸といった機能性を有する商品の開発に注力しました。」
有機酸を活用した食品添加物製剤・コート有機酸の開発を通じ、食品ロス削減、持続可能な原料利用および食品の有効利用への貢献を新たな重点テーマとして記載している。