扶桑化学工業(4368)・目標前進
食品添加物製剤のトップメーカーを目指す
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品添加物製剤のトップメーカー化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、中国市場、タイ市場ともに新規採用が大きく増加し、着実に販売を増加させています。」
食品添加物製剤のトップメーカーを目指すテーマについて、中国・タイで現地ニーズに合わせた製品開発と新規採用増加が進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「コート果実酸は、目標への進捗は低い状況ではありますが、製品ラインナップを拡充し、採用も徐々に増加しています。…酸化・褐変防止剤では、変色防止剤のキプカロンFR-T、酸化防止剤のオキシナジーは着実に採用が増加しています。」
食品添加物製剤のトップメーカーを目指すテーマについて、製品ラインナップ拡充と複数製品の採用増加を記載している。一方、コート果実酸は目標進捗が低いとも説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この変革をチャンスととらえ、当社の製品、設備、販売チャネル、技術等のリソースを有効活用してこの領域でのビジネス拡大を進めています。」
FFA領域で既存の製品・設備・販売チャネル・技術を活用した拡大を継続し、コート果実酸や複数の食品添加物製剤で採用・評価が進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「この変革をチャンスととらえ、当社の製品、設備、販売チャネル、技術等のリソースを有効活用してこの領域でのビジネス拡大を進め、目標として2025年度の売上3倍、利益2%アップを目指します。」
FFAトップメーカーへの挑戦を、製品・設備・販売チャネル・技術の活用と、2025年度の売上3倍・利益2%アップという目標に具体化している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「この変革をチャンスととらえ、この領域でのビジネス拡大を目指し、研究、営業のプロジェクトチームを組成し、目標として5年後に3倍の売上を目指します。」
食品添加物製剤のトップメーカーを目指すテーマがFFA領域へ具体化し、研究・営業プロジェクトチームを組成し、5年後に売上3倍という目標を設定している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これまでに蓄積してきた販売チャネル、製造・開発ノウハウなどのリソースを最大限に活用し、「『FUSO』果実酸コンビナート構想」の実現と食品添加物製剤のトップメーカーを目指すことで、さらなる売上および利益の拡大に取り組んでいきます。」
既存の販売チャネル、製造・開発ノウハウおよび果実酸コンビナート構想を活用し、食品添加物製剤のトップメーカーを目指す目標を新たに明示している。