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業績予想の修正4368扶桑化学工業素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は85,800百万円から93,000百万円へ、営業利益は24,300百万円から28,000百万円へ引き上げ、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり利益も増額した。

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修正された予想

2027年3月期・通期前回予想の公表 2026年6月17日
売上高85,800→93,000百万円
+8.4%
営業利益24,300→28,000百万円
+15.2%
経常利益24,500→28,100百万円
+14.7%
親会社株主に帰属する当期純利益19,200→21,900百万円
+14.1%
1株当たり当期純利益181.48→206.99円 銭
+14.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

ライフサイエンス事業では、海外市場を中心に有機酸・食品添加物製剤の販売数量が増加し、販売価格の改定も寄与した。電子材料事業では、AI用途を中心とする半導体市場向けの超高純度コロイダルシリカの販売が好調に推移した。下期も需要が想定を上回り、販売拡大が継続する見込みであることから、通期連結業績予想を上方修正する。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損131,356千円。固定資産売却損は-。

前期実績売上高 76,926百万円 / 営業利益 18,850百万円 / 経常利益 19,573百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,311百万円 / 1株当たり当期純利益 135.28円 銭
配当予想の修正修正なし(直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高85,800百万円 → 93,000百万円(+8.4%)
営業利益24,300百万円 → 28,000百万円(+15.2%)
経常利益24,500百万円 → 28,100百万円(+14.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,200百万円 → 21,900百万円(+14.1%)
1株当たり当期純利益181.48円 銭 → 206.99円 銭(+14.1%)
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年6月17日
前期実績売上高 76,926百万円 / 営業利益 18,850百万円 / 経常利益 19,573百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,311百万円 / 1株当たり当期純利益 135.28円 銭
修正の理由ライフサイエンス事業では、海外市場を中心に有機酸・食品添加物製剤の販売数量が増加し、販売価格の改定も寄与した。電子材料事業では、AI用途を中心とする半導体市場向けの超高純度コロイダルシリカの販売が好調に推移した。下期も需要が想定を上回り、販売拡大が継続する見込みであることから、通期連結業績予想を上方修正する。
特別損失の内容と金額固定資産除却損131,356千円。固定資産売却損は-。
配当予想の修正修正なし(直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無)
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期にライフサイエンス事業で海外を中心に有機酸・食品添加物製剤の販売数量が増加し、販売価格の改定も寄与した。電子材料事業では、AI用途を中心とする半導体市場向けの超高純度コロイダルシリカの販売が好調で、下期も需要拡大と販売拡大が継続する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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