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ダイトーケミックス(4366)・事実悪化直近の業績予想の修正(2026-05-11)では「対処」

5G・データサーバー・車載等による半導体需要の増加

FY2021に初出。10回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-05-11。

10記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022-Q3その他FY2023-Q2 – FY2023悪化FY2024-Q32021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11対処業績予想の修正

    「当社グループの化成品事業に関連する半導体材料は、需要の拡大により販売が増加いたしました。」

    従来の半導体材料の需要減少・主要化成品分野の減収という記載から、半導体材料は需要拡大により販売増加とする記載へ変化した。
  2. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「「電子材料」は、前年同四半期比8.2%減の71億89百万円となりました。「イメージング材料」は、前年同四半期比15.0%減の21億14百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比7.5%減の8億50百万円となりました。」

    電子材料、イメージング材料、医薬中間体、その他化成品がいずれも前年同期比で減収となり、主要な化成品分野の需要・販売状況が悪化している。
  3. FY2024-Q2半導体需要減少・ディスプレイ需要増加有価証券報告書

    「半導体材料は、需要の減少により販売数量、売上高ともに減少いたしました。また、ディスプレイ周辺材料は、需要の増加により販売数量、売上高ともに増加いたしました。」

    半導体材料は需要減少により販売数量・売上高が減少した一方、ディスプレイ周辺材料は需要増加により販売数量・売上高が増加した。半導体需要の増加を記載していた従来の流れから、半導体材料については需要減少へ変化している。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「「電子材料」は、前年同四半期比3.0%減の24億64百万円となりました。「イメージング材料」は、前年同四半期比14.0%減の6億55百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比55.4%減の1億19百万円となりました。」

    前年度に需要増加や電子材料増収を記載していた流れから、当第1四半期は電子材料、イメージング材料、医薬中間体がいずれも減収となった。
  5. FY2023電子材料増収・イメージング材料減収、半導体在庫調整有価証券報告書

    「半導体用感光性材料は、下期に在庫調整局面が生じましたが、販売数量、売上高ともに増加いたしました。フラットパネルディスプレイ用材料は、新型コロナウイルス感染症の巣ごもり需要の反動等により、販売数量、売上高ともに減少いたしました。」

    半導体用感光性材料は下期に在庫調整が生じたものの増収となり、電子材料全体の売上高は3.4%増加した。一方、イメージング材料は5.8%減収となった。
  6. FY2023-Q2電子材料増収・イメージング材料減収有価証券報告書

    「半導体材料は、需要の増加により販売数量、売上高ともに増加いたしました。また、ディスプレイ周辺材料は、販売品目の構成により販売数量は減少いたしましたが、売上高は増加いたしました。 この結果、電子材料の売上高は、前年同四半期比11.4%増の53億73百万円となりました。 写真材料、印刷材料は、需要の増加により販売数量、売上高ともに増加いたしました。フィルム材料は、需要の減少により販売数量、売上高ともに減少いたしました。 この結果、イメージング材料の売上高は、前年同四半期比6.8%減の15億19百万円となりました。」

    半導体材料の需要増加と電子材料の11.4%増収が記載された一方、イメージング材料はフィルム材料の需要減少等により6.8%減収となった。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「「電子材料」は、前年同四半期比0.2%減の25億39百万円となりました。「イメージング材料」は、前年同四半期比8.1%減の7億61百万円となりました。」

    前年度に記載された半導体材料・ディスプレイ周辺材料の需要増加とは異なり、当第1四半期は電子材料およびイメージング材料が前年同期比で減収となった。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体材料、ディスプレイ周辺材料は、いずれも需要の増加により販売数量、売上高ともに増加いたしました。」

    5G、高速通信設備、データサーバー、車載等に関連する半導体需要の増加に関して、半導体材料とディスプレイ周辺材料の販売数量・売上高増加が第3四半期累計でも継続している。
  9. FY2022-Q2半導体・ディスプレイ需要増加の実現有価証券報告書

    「半導体材料、ディスプレイ周辺材料は、いずれも需要の増加により販売数量、売上高ともに増加いたしました。」

    従来見込んでいた半導体需要の増加に関連して、当第2四半期累計期間では半導体材料とディスプレイ周辺材料の需要増加が販売数量・売上高の増加として記載されている。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループの化成品事業における主要な製品である半導体業界では、引き続き5G高速通信設備やデータサーバー用、車載用(電動化、自動運転、先進運転支援システム)などによる半導体需要の増加が見込まれます。」

    5G高速通信設備、データサーバー、電動化・自動運転・先進運転支援システム向けの需要により、半導体需要の増加を見込む市場環境を記載している。
一緒に動いた変遷

「持分法による投資損失の発生」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持分法による投資損失の発生4回
  3. 2第1四半期の増収増益3回
  4. 3中国・新興国経済の減速、英国EU離脱、円高による先行き不透明感3回
  5. 4設備投資・新基幹システム稼働等による利益率低下3回
  6. 5化成品事業・環境関連事業のセグメント利益減少3回
  7. 6DAITO-KISCOの借入に対する債務保証3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトーケミックスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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