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日本精化(4362)・施策前進

医薬品中間体の新規テーマ獲得と機能性樹脂製品の開発

FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2021 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
先端・機能性材料および医薬中間体の新製品開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「医薬品用リン脂質は、海外向け販売が増加しました。また、医薬品中間体の受託品がスポットで増加したことや、医薬品用ウールグリース誘導体の海外向け販売増加とコストダウン等による収益性改善もあり、ヘルスケア分野全体で増収増益となりました。」

    医薬品用リン脂質の海外販売、医薬品中間体受託品、医薬品用ウールグリース誘導体の海外販売が増加し、ヘルスケア分野が増収増益となった。
  2. 2026-04-28前進決算

    「医薬品用リン脂質は、海外向け販売が増加しました。また、医薬中間体の受託品がスポットで増加したことや、医薬品用ウールグリース誘導体の海外向け販売増加とコストダウン等による収益性改善もあり、ヘルスケア分野全体で増収増益となりました。」

    医薬中間体のスポット受託増加、医薬品用リン脂質等の海外販売増加、コストダウンによる収益性改善が具体的に記載された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「医薬品用リン脂質は、海外顧客向け販売が増加しました。また、医薬中間体の受託品がスポットで増加したことや、医薬品用ウールグリース誘導体の海外顧客向け販売増加と採算性改善もあり、ヘルスケア分野全体で増収増益となりました。」

    医薬中間体の受託品がスポットで増加し、医薬品用リン脂質や医薬品用ウールグリース誘導体の海外顧客向け販売増加も記載された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「一方で、過去から収益を下支えしてきた品目の採算性を見直す「選択と集中」には目途が立ち、ペロブスカイト型太陽電池用素材は社会実装に向けて量産化を目指す生産スケールアップ検討を進めました。」

    採算性を基準とした選択と集中に目途が立ち、ペロブスカイト型太陽電池用素材では量産化に向けた生産スケールアップ検討へ進んだ。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のなかで、当社グループは経営基盤の更なる強化に取組むとともに、収益拡大への貢献が期待できる品目への選択と集中を推進してまいりました。」

    精密化学品分野を含む事業運営について、収益拡大への貢献が期待できる品目への選択と集中を継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「前中期経営計画の終盤から、過去から収益を下支えしてきた品目の採算性を見直す「選択と集中」を推進しております。その結果、終売を決定した品目の影響で、前年同期比で売上高、利益とも前年を下回る結果となりました。」

    精密化学品分野で採算性を見直し、終売を決定した品目が発生した。従来の医薬品中間体・機能性樹脂等の製造検討から、採算性を基準とする選択と集中が具体化している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のなかで、当社グループは経営基盤の更なる強化に取組むとともに、収益拡大への貢献が期待できる品目への選択と集中を推進してまいりました。」

    精密化学品分野を含む事業運営について、収益拡大への貢献が期待できる品目への選択と集中を継続している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「精密化学品分野の医薬品用リン脂質以外の品目では、選択と集中を進めました。採算性が低く、製品の環境負荷も高い皮革油剤を営んでいた中国子会社の太倉日夏精化有限公司を売却し、皮革油剤事業から撤退致しました。一方で、今後の市場拡大が見込まれるペロブスカイト太陽電池に搭載される素材開発に注力し、国立研究開発法人産業技術総合研究所との共同開発を進め、今後の拡販体制整備に努めました。」

    医薬品中間体・機能性樹脂等の製造検討を掲げてきた精密化学品分野について、低収益・高環境負荷事業からの撤退と、ペロブスカイト太陽電池素材への選択・集中という方向へ重点が移った。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「精密化学品事業は、脂肪酸アマイドが原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁等により売上高が増加しました。」

    精密化学品事業における脂肪酸アマイドの販売価格転嫁による売上高増加を引き続き記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「精密化学品事業は、脂肪酸アマイドが原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁等により売上高が増加しました。」

    精密化学品事業で、脂肪酸アマイドの販売価格転嫁等により売上高が増加した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の基盤となる有機合成技術を活かし、多様なニーズに迅速に対応し、医薬品中間体、機能性樹脂材料及び電子材料などの製造検討を進めております。」

    有機合成技術を活用した医薬品中間体、機能性樹脂材料、電子材料の製造検討を継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の基盤となる有機合成技術を活かし、多様なニーズに迅速に対応し、医薬品中間体、機能性樹脂材料および電子材料などの製造検討を進めております。」

    有機合成技術を活用した医薬品中間体、機能性樹脂材料、電子材料の製造検討を継続している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「医薬用リン脂質」の販売は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響などにより、自動車用途、事務機器用途などの汎用工業用原料や海外向け「ラノリン」「コレステロール」および化粧用機能原料の販売が減少いたしました。」

    医薬用リン脂質の販売増加が引き続き記載され、医薬品関連分野で販売面の進展が示されている。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響などにより自動車用途などの汎用工業用原料や海外向け「ラノリン」「コレステロール」の販売が減少し、売上高は49億6千9百万円(前年同四半期比6.3%減)となりましたが、「医薬用リン脂質」の販売増加など製品構成が良化したことにより、セグメント利益(営業利益)は6億9千6百万円(同1.9%増)となりました。」

    精密化学品分野に関連する「医薬用リン脂質」の販売増加が記載され、機能性樹脂・医薬品関連分野で販売面の進展が示されている。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、精密化学品分野において「医薬用リン脂質」や機能性樹脂などの販売が増加しましたが、海外向け「ラノリン」の販売が減少いたしました。この結果、売上高は157億8千3百万円(前年同四半期比2.4%増)、セグメント利益(営業利益)は21億8千6百万円(同16.1%増)となりました。」

    医薬用リン脂質および機能性樹脂の販売増加を含む工業用製品事業で、売上高2.4%増、セグメント利益16.1%増となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、精密化学品分野において「医薬用リン脂質」や機能性樹脂などの販売が増加しましたが、海外向け「ラノリン」の販売が減少いたしました。」

    医薬用リン脂質および機能性樹脂の販売増加を記載しており、医薬品・機能性樹脂分野で販売面の進展が示されている。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、精密化学品分野において機能性樹脂や「医薬用リン脂質」の販売が増加しましたが、化粧用機能原料と海外向け「ラノリン」の販売が減少いたしました。」

    機能性樹脂の販売増加を記載しており、医薬品・機能性樹脂分野で販売面の進展が示されている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「精密化学品事業分野では、当社の基盤となる有機合成技術を活かし、多様なニーズに迅速に対応し、医薬品および機能性樹脂の原料・中間体の製造検討を進めております。」

    有機合成技術を活用した医薬品・機能性樹脂の原料・中間体の製造検討を継続している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「精密化学品事業分野では、当社の基盤となる有機合成技術を活かし、多様なニーズに迅速に対応し、医薬品および機能性樹脂の原料・中間体の製造検討を進めております。」

    医薬品原料・中間体および機能性樹脂について、基盤技術を用いた製造検討を継続している。
  20. FY2017悪化有価証券報告書

    「工業用製品分野での医薬品中間体の新規テーマ獲得と新分野の開拓を目指した機能性樹脂製品の開発の進捗遅れ」

    医薬品中間体の新規テーマ獲得および機能性樹脂製品開発について、計画に対する進捗遅れが明示された。一方、開発への注力自体は継続している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「固有技術を活かした医薬品中間体の新規テーマ獲得と新分野の開拓を目指した機能性樹脂製品の開発に注力してまいります。」

    固有の有機合成技術を、医薬品中間体と機能性樹脂という成長領域へ展開する計画。
一緒に動いた変遷

「医薬用リン脂質の海外販売に向けた生産能力・研究開発の強化」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬用リン脂質の海外販売に向けた生産能力・研究開発の強化11回
  3. 2安定的な配当水準の向上と自己株式取得による株主還元10回
  4. 3第3四半期累計期間の研究開発費9回
  5. 4持続的成長に向けた戦略的投資8回
  6. 5感染予防対策製品の開発とメディカル分野の拡大7回
  7. 6第2四半期累計期間の連結減収減益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精化の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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