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決算4362日本精化素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比1.3%増えた一方、営業利益は11.1%減少しました。投資有価証券売却益の増加により親会社株主に帰属する中間純利益は6.7%増加し、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の98円から104円に増額されています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-11.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高17,719百万円前年比 +1.3%進捗 47.4%
営業利益2,648百万円前年比 -11.1%進捗 46.5%
経常利益2,852百万円前年比 -8.0%進捗 47.5%
純利益(親会社株主帰属)2,676百万円前年比 +6.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益123円40銭
期末の財政状態
総資産63,699百万円
うち純資産 53,146 百万円自己資本比率 81.8%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+931,781
投資-4,466,223
財務-1,131,340
純増減-4,665,782

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,682,527千円
セグメント別売上高機能性製品 13,875,855千円(前年比 +0.1%)、環境衛生製品 3,719,415千円(前年比 +5.6%)、その他 124,501千円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益機能性製品 2,302,246千円(前年比 -14.4%)、環境衛生製品 310,892千円(前年比 +19.1%)、その他 35,621千円(前年比 +16.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,400百万円(前年比 +10.7%)
営業利益5,700百万円(前年比 +6.7%)
経常利益6,000百万円(前年比 +7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,200百万円(前年比 +17.4%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし
年間配当予想98円 → 104円(+6.1%)
業績の増減要因

機能性製品では、ビューティケアは機能性油剤の海外向け販売増と生理活性物質の国内向け販売減により増収減益、ヘルスケアは前年同期の医薬中間体のスポット受託案件の反動減と医薬品用リン脂質の海外向け販売減により減収減益、ファインケミカルは工業品用ウールグリース誘導体の販売増があったものの原材料価格上昇に対応した販売価格転嫁の下期ずれ込みにより増収減益。環境衛生製品は販売価格の改定とフードビジネス及び医療介護分野での拡販により増収増益。親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益の計上により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失7,913千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 400千円、投資有価証券売却益 1,165,283千円 / 特別損失 固定資産除却損 51,775千円、減損損失 7,913千円、環境対策引当金繰入額 50,309千円
減価償却費708,594千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数23,822,447
期末自己株式数2,129,390
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高17,719百万円(前年比 +1.3%)
営業利益2,648百万円(前年比 -11.1%)
経常利益2,852百万円(前年比 -8.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,676百万円(前年比 +6.7%)
1株当たり当期純利益123円40銭
自己資本比率当期末 81.8 / 前期末 78.5
総資産63,699百万円
純資産53,146百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー931,781千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,466,223千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,131,340千円
現金及び現金同等物期末残高8,682,527千円
通期業績予想売上高 37,400百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 5,700百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +7.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,200百万円(前年比 +17.4%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし
年間配当予想98円 → 104円(+6.1%)
セグメント別売上高機能性製品 13,875,855千円(前年比 +0.1%)、環境衛生製品 3,719,415千円(前年比 +5.6%)、その他 124,501千円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益機能性製品 2,302,246千円(前年比 -14.4%)、環境衛生製品 310,892千円(前年比 +19.1%)、その他 35,621千円(前年比 +16.7%)
減価償却費708,594千円
減損損失7,913千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 400千円、投資有価証券売却益 1,165,283千円 / 特別損失 固定資産除却損 51,775千円、減損損失 7,913千円、環境対策引当金繰入額 50,309千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数23,822,447
期末自己株式数2,129,390
業績の増減要因機能性製品では、ビューティケアは機能性油剤の海外向け販売増と生理活性物質の国内向け販売減により増収減益、ヘルスケアは前年同期の医薬中間体のスポット受託案件の反動減と医薬品用リン脂質の海外向け販売減により減収減益、ファインケミカルは工業品用ウールグリース誘導体の販売増があったものの原材料価格上昇に対応した販売価格転嫁の下期ずれ込みにより増収減益。環境衛生製品は販売価格の改定とフードビジネス及び医療介護分野での拡販により増収増益。親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益の計上により増加。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機能性製品では、医薬中間体のスポット受託案件の反動減や医薬品用リン脂質の海外向け販売減、原材料価格上昇に対する販売価格転嫁の下期ずれ込みが利益を押し下げました。一方、環境衛生製品では販売価格の改定やフードビジネス・医療介護分野での拡販が増収増益に寄与し、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益の計上により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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