持続的成長に向けた戦略的投資
FY2016に初出。27回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-29前進決算
「これは主として、現金及び預金の減少などにより流動資産が19億7千7百万円減少した一方、建設仮勘定の増加などにより固定資産が21億3千2百万円増加したことによるものであります。」
建設仮勘定の増加により固定資産が前期末比21億3,200万円増加し、設備投資の進展が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は3,996百万円でありました。」
当年度に約40.0億円の設備投資を実施した。第14次中期経営計画の設備投資を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その主な内訳は、有形固定資産の取得による資金の減少14億8千5百万円によるものであります。」
有形固定資産の取得に14億8,574万6千円を支出し、設備投資を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「設備投資額は、2年度は24.7億円となりました。」
第14次中期経営計画2年目の設備投資として24.7億円を実施し、計画期間の設備投資を継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その主な内訳は、有形固定資産の取得による資金の減少9億7千7百万円によるものであります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ9億7,775万1千円を支出し、戦略的設備投資を継続した。建設仮勘定も前期末の7億5,401万6千円から12億8,426万3千円へ増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は1,534百万円でありました。」
当年度に15億3,400万円の設備投資を実施した。新中期経営計画の4年間120億円の設備投資計画に対し、成長基盤強化投資を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度(以下「前期」という。)比5億8千8百万円増加し、572億6千1百万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加などにより流動資産が4億1千7百万円増加し、機械装置及び運搬具の増加などにより固定資産が1億7千万円増加したことによるものであります。」
機械装置及び運搬具の増加などにより固定資産が1億7千万円増加したと開示し、設備投資に関連する資産の増加を示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べ4千万円支出が増加し、4億4千8百万円の支出となりました。その主な内訳は、有形固定資産の取得による資金の減少5億3千万円によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ5億3千万円を支出し、戦略的設備投資を継続した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「設備投資4年間で総額120億円」
新中期経営計画で、2023年度から2026年度までの4年間に総額120億円の設備投資を計画し、従来計画の5年間100億円から投資規模を拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度(以下「前期」という。)比15億7百万円増加し、563億1千4百万円となりました。これは主として、現金及び預金の減少などにより流動資産が1億2千9百万円減少した一方、建物及び構築物の増加などにより固定資産が16億3千6百万円増加したことによるものであります。」
建物及び構築物の増加などにより固定資産が前期比16億3,600万円増加し、設備投資の進展を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べ2億4千6百万円支出が減少し、4億8百万円の支出となりました。その主な内訳は、有形固定資産の取得による資金の減少4億5千2百万円によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ4億5,229万5千円を支出し、設備投資を継続した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また当連結会計年度(2023年3月期)より上記設備投資について竣工・本格稼働が順次開始することから」
中期経営計画に基づく設備投資について、2023年3月期から竣工・本格稼働が順次始まる段階に到達した。 - FY2022前進有価証券報告書
「中期経営計画の2023年3月期までの5年間で総額100億円の目標に対して、医薬用リン脂質における生産増強投資を主に、5年間の設備投資総額(固定資産計上ベース)は約107億円となる見通しであります。」
5年間の設備投資総額が約107億円となる見通しで、当初の100億円目標を上回る投資計画となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度(以下「前期」という。)比15億5百万円増加し、547億7千1百万円となりました。これは主として、現金及び預金が減少した一方で、受取手形及び売掛金並びに原材料及び貯蔵品の増加などにより流動資産が4億1千2百万円増加し、建設仮勘定の増加などにより固定資産が10億9千3百万円増加したことによるものであります。」
建設仮勘定の増加などにより固定資産が前期比10億9,300万円増加し、設備投資の進展を示す資産増加が記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べ4億7千8百万円支出が減少し、6億5千5百万円の支出となりました。その主な内訳は、有形固定資産の取得による資金の減少6億4千1百万円によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ6億4,132万3千円を支出し、戦略的設備投資を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度(以下「前期」という。)比20億2千7百万円増加し、552億9千2百万円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金の増加などにより流動資産が4千2百万円増加し、建設仮勘定の増加などにより固定資産が19億8千4百万円増加したことによるものであります。」
建設仮勘定の増加などにより固定資産が19億8,400万円増加し、戦略的設備投資の進展を示す資産増加が記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は2,228百万円でありました。」
当年度に22億2,800万円の設備投資を実施した。高砂工場の生産能力増強投資など、成長に向けた設備投資が進展している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「投資有価証券および建設仮勘定の増加などにより固定資産が34億5千7百万円増加したことによるものであります。」
固定資産の増加要因として建設仮勘定の増加が記載され、設備投資の進展が示されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金の増加などにより流動資産が16億1千8百万円増加し、投資有価証券および建設仮勘定の増加などにより固定資産が34億5千7百万円増加したことによるものであります。」
建設仮勘定が前期末の9億6,522万5千円から16億6,527万7千円へ増加し、固定資産も34億5,700万円増加した。設備投資の進展を示す資産増加が記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その主な内訳は、有形固定資産の取得による資金の減少11億1千4百万円によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に、有形固定資産の取得に11億1,400万円を支出し、設備投資を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べ8億8千7百万円支出が増加し、12億8千万円の支出となりました。その主な内訳は、有形固定資産の取得による資金の減少12億8千5百万円によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得に12億8,511万9千円を支出し、設備投資を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は1,379百万円でありました。」
当年度に13億7,900万円の設備投資を実施した。設備投資計画として、当年度末時点で新設・改修等に22億円を予定し、自己資金で賄う方針も記載している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「設備投資 2023年3月期までの5年間で総額100億円を計画」
新中期経営計画で、2023年3月期までの5年間に総額100億円の設備投資計画を明示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は9億9千1百万円でありました。」
持続的成長に向けた戦略的投資について、当年度に総額9億9,100万円の設備投資を実施したと開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「c 持続的成長を実現するための戦略的投資の実行」
中期戦略の一項目として、戦略的投資の実行を掲げている。