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決算4362日本精化素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、商事子会社1社のグループ離脱により売上高が減少した一方、医薬品中間体のスポット受託増加や収益性改善などで営業利益・純利益は増加しました。2027年3月期は、売上高・営業利益とも増加を見込んでいます。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高33,796百万円前年比 -5.2%
営業利益5,341百万円前年比 +9.1%
経常利益5,570百万円前年比 +6.9%
純利益(親会社株主帰属)4,428百万円前年比 +14.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益202.38円
売上高営業利益率当期 15.8% / 前期 13.7%
期末の財政状態
総資産65,421百万円
うち純資産 52,390 百万円自己資本比率 78.5%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,814
投資-2,227
財務-4,001
純増減+586

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,341百万円
セグメント別売上高機能性製品 26,351百万円(前年比 -7.4%)、環境衛生製品 7,212百万円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益機能性製品 4,688百万円(前年比 +8.7%)、環境衛生製品 572百万円(前年比 +10.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
対象年度2027年3月期
売上高37,400百万円(前年比 +10.7%)
営業利益5,700百万円(前年比 +6.7%)
経常利益6,000百万円(前年比 +7.7%)
純利益5,200百万円(前年比 +17.4%)
年間配当予想98円 → 104円(+6.1%)
配当性向48.4%
株主還元方針DOE(連結純資産配当率)4.3%を目安とし、配当水準の向上と安定化を目指す
業績の増減要因

売上高は商事子会社1社のグループ離脱により減少。利益は医薬品中間体の受託品のスポット増加、ファインケミカル分野の収益性改善、投資有価証券売却益の計上などにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失3,309千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,047千円、投資有価証券売却益 915,954千円 / 特別損失 固定資産除却損 57,511千円、投資有価証券売却損 674千円、減損損失 3,309千円
減価償却費1,563,755千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数23,822,447
期末自己株式数2,137,447
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高33,796百万円(前年比 -5.2%)
営業利益5,341百万円(前年比 +9.1%)
経常利益5,570百万円(前年比 +6.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,428百万円(前年比 +14.4%)
1株当たり当期純利益202.38円
売上高営業利益率当期 15.8% / 前期 13.7%
自己資本比率当期末 78.5% / 前期末 80.5%
総資産65,421百万円
純資産52,390百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,814百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,227百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,001百万円
現金及び現金同等物期末残高13,341百万円
通期業績予想対象年度 2027年3月期 / 売上高 37,400百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 5,700百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +7.7%) / 純利益 5,200百万円(前年比 +17.4%)
年間配当予想98円 → 104円(+6.1%)
配当性向48.4%
株主還元方針DOE(連結純資産配当率)4.3%を目安とし、配当水準の向上と安定化を目指す
セグメント別売上高機能性製品 26,351百万円(前年比 -7.4%)、環境衛生製品 7,212百万円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益機能性製品 4,688百万円(前年比 +8.7%)、環境衛生製品 572百万円(前年比 +10.2%)
減価償却費1,563,755千円
減損損失3,309千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,047千円、投資有価証券売却益 915,954千円 / 特別損失 固定資産除却損 57,511千円、投資有価証券売却損 674千円、減損損失 3,309千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数23,822,447
期末自己株式数2,137,447
業績の増減要因売上高は商事子会社1社のグループ離脱により減少。利益は医薬品中間体の受託品のスポット増加、ファインケミカル分野の収益性改善、投資有価証券売却益の計上などにより増加。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、機能性製品セグメントのトレーディング分野で商事子会社1社がグループから離脱したことにより減少しました。利益は、医薬品中間体の受託品のスポット増加、ファインケミカル分野の収益性改善、投資有価証券売却益の計上などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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