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日本精化(4362)・施策前進

医薬用リン脂質の海外販売に向けた生産能力・研究開発の強化

FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「医薬品用リン脂質は、ギリアド・サイエンシズ社向けは堅調に推移しました。また、他海外向け医薬品用高純度リン脂質の販売が増加しました。」

    ギリアド・サイエンシズ社向けの安定供給を維持しつつ、同社以外の海外向け高純度リン脂質の販売増加が記載された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「医薬品用リン脂質は、海外顧客向け販売が増加しました。」

    医薬品用リン脂質について、海外顧客向け販売の増加が記載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「医薬品用リン脂質は、ギリアド・サイエンシズ社向けの安定供給体制を維持しつつ、医薬品用高純度リン脂質、リポソーム、リピッドナノパーティクルなど製剤化技術での差別化で顧客を獲得していきます。」

    ギリアド・サイエンシズ社向けの安定供給に加え、高純度リン脂質、リポソーム、リピッドナノパーティクルの製剤化技術による顧客獲得を新たに具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「医薬品用リン脂質は、ギリアド・サイエンシズ社とのアライアンスに基づく新プラントの商業生産が順調に進み、また、ギリアド・サイエンシズ社以外の海外向けも下期からの前倒し出荷があり、販売が増加しました。」

    ギリアド・サイエンシズ社とのアライアンスに基づく新プラントの商業生産が順調に進み、同社以外の海外向けでも下期予定品の前倒し出荷により販売が増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「医薬品用リン脂質については、ギリアド・サイエンシズ社とのアライアンスに基づく新プラントのテスト生産が完了し、下期から商業生産を開始しました。」

    ギリアド・サイエンシズ社とのアライアンスに基づく新プラントでテスト生産を完了し、下期から商業生産へ移行した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品用リン脂質の新プラントにおける商業生産開始に向けたテスト生産を計画通り実施した影響により、医薬品用リン脂質の販売が減少致しました。また、医薬品用リン脂質プラント立ち上げに伴う減価償却費が増加致しました。」

    新プラントでの商業生産開始に向けたテスト生産を計画通り実施したこと、その影響で販売が減少し減価償却費が増加したことを継続して開示している。
  7. FY2024-Q2テスト生産と出荷時期ずれによる販売減少有価証券報告書

    「医薬品用リン脂質の新プラントにおける商業生産開始に向けたテスト生産を計画通り実施した影響と上期に出荷を予定していた品目の下期出荷時期ずれもあり、医薬品用リン脂質の販売が減少致しました。また、新プラント立ち上げに伴い減価償却費が増加致しました。」

    新プラントで計画通りテスト生産を実施した一方、上期予定品目の下期への出荷時期ずれにより、当第2四半期累計の医薬品用リン脂質販売が減少した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品用リン脂質の新プラントにおける商業生産開始に向けたテスト生産を計画通り実施した影響により医薬品用リン脂質の販売が減少致しました。また、新プラント立ち上げに伴い減価償却費が増加致しました。他、海外景気の減速を背景に、海外向けの医薬品用ウールグリース誘導体の販売が減少致しました。」

    医薬品用リン脂質の新プラントで、商業生産開始に向けたテスト生産を計画通り実施した。テスト生産の影響で当四半期の同製品販売は減少し、立ち上げに伴う減価償却費も増加した。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社独自技術製品であるリン脂質を戦略品目(成長ドライバー)と設定、医薬品用リン脂質(ヘルスケア)及び化粧品用リン脂質素材(ビューティケア)それぞれで成長基盤強化を目指し、各主要セグメントにおいて以下の戦略に取り組む。」

    医薬用リン脂質の海外販売・生産能力強化から、医薬品用と化粧品用のリン脂質を共通の戦略品目・成長ドライバーとする位置付けへ範囲を広げた。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「医薬用リン脂質」が用いられるナノ医療分野の今後の大きな成長を見込み、これを新たな成長の柱として位置づけ、中期経営計画(2018年4月公表)にもとづく設備投資計画を具体的に決定致しました。」

    医薬用リン脂質が用いられるナノ医療分野を成長の柱とし、設備投資計画を進める方針を継続している。
  11. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「「医薬用リン脂質」が用いられるナノ医療分野の今後の大きな成長を見込み、これを新たな成長の柱として位置づけ、中期経営計画(2018年4月公表)にもとづく設備投資計画を具体的に決定致しました。」

    医薬用リン脂質が用いられるナノ医療分野を新たな成長の柱と位置づけ、設備投資計画を具体的に決定したと説明している。
  12. FY2023-Q1出荷時期ずれによる一時的減少有価証券報告書

    「一方で、リピッド事業(医薬用リン脂質)は、出荷時期のずれにより売上高が減少しました。」

    医薬用リン脂質は、事業方針の変更ではなく出荷時期のずれにより当四半期の売上高が減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「リピッド事業は、医薬用リン脂質の海外向け拡販が計画通りに進みました。又、精密化学品事業では、汎用工業用原料は、半導体、自動車などの需要が回復し販売が増加しました。」

    医薬用リン脂質の海外拡販が計画通り進展した。加えて、アンメットメディカルニーズやドラッグ・リポジショニングへの対応、川下分野の研究開発を推進している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「医薬用リン脂質は、海外向け拡販が計画通りに進みました。」

    医薬用リン脂質について、海外向け拡販が計画通りに進んだと明示している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「医薬用リン脂質は、海外向け拡販が計画通りに進みました。」

    医薬用リン脂質について、海外向け拡販が計画通りに進んだと明示している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「医薬用リン脂質は、米国向け拡販が計画通りに進みました。」

    医薬用リン脂質の米国向け拡販が計画通りに進んだと明示している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「昨年公表した高砂工場に約27億円を投資し2022年内の稼働開始に向けた新工場建設に加え、更に米国の製薬企業であるギリアド・サイエンシズ社とのアライアンスによる新工場建設と事業拡大を見据えた新事務所棟建設を目的に約31億円を投資いたします。新工場の稼働開始は2024年頃を見込み、新事務所棟の立ち上げは2022年内を予定しております。」

    医薬用リン脂質について、高砂工場の約27億円の新工場に加え、ギリアド・サイエンシズ社とのアライアンスによる約31億円の新工場・新事務所棟投資を具体化した。
  18. FY2021-Q3販売堅調有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「医薬用リン脂質」は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大影響などにより、自動車用途、事務機器用途などの汎用工業用原料や海外向け「ラノリン」「コレステロール」および化粧用機能原料の販売が減少いたしました。」

    医薬用リン脂質は販売増加ではなく堅調推移と記載され、他の工業用製品の販売減少とは異なる動きを示している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「医薬用リン脂質」の販売は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響などにより、自動車用途、事務機器用途などの汎用工業用原料や海外向け「ラノリン」「コレステロール」および化粧用機能原料の販売が減少いたしました。」

    医薬用リン脂質の販売増加が続き、他の工業用製品の販売減少下でも製品構成の一部を支えたと記載されている。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響などにより自動車用途などの汎用工業用原料や海外向け「ラノリン」「コレステロール」の販売が減少し、売上高は49億6千9百万円(前年同四半期比6.3%減)となりましたが、「医薬用リン脂質」の販売増加など製品構成が良化したことにより、セグメント利益(営業利益)は6億9千6百万円(同1.9%増)となりました。」

    「医薬用リン脂質」の販売増加と製品構成の良化が工業用製品事業の利益増加要因として記載されている。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、精密化学品分野において「医薬用リン脂質」や機能性樹脂などの販売が増加しましたが、海外向け「ラノリン」の販売が減少いたしました。この結果、売上高は157億8千3百万円(前年同四半期比2.4%増)、セグメント利益(営業利益)は21億8千6百万円(同16.1%増)となりました。」

    医薬用リン脂質の販売増加を含む工業用製品事業で、売上高2.4%増、セグメント利益16.1%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、精密化学品分野において「医薬用リン脂質」や機能性樹脂などの販売が増加しましたが、海外向け「ラノリン」の販売が減少いたしました。」

    医薬用リン脂質の販売増加を記載しており、同製品の販売面での進展が示されている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、精密化学品分野において機能性樹脂や「医薬用リン脂質」の販売が増加しましたが、化粧用機能原料と海外向け「ラノリン」の販売が減少いたしました。」

    医薬用リン脂質の販売増加を記載しており、同製品の販売面での進展が示されている。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社独自技術の「医薬用リン脂質」の既存分野での競争力強化と事業領域拡大を目指した川下分野への研究開発の更なる強化を行います。」

    医薬用リン脂質について、既存分野の競争力強化と川下分野への展開に向けた研究開発強化を継続している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、化粧用機能原料の販売増などにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、売上高は154億1千9百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益(営業利益)は18億8千2百万円(同17.7%増)となりました。」

    医薬用リン脂質を含む工業用製品事業で売上高・利益が増加した。本文では化粧用機能原料の販売増が主因として明示されている。
  26. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「医薬用リン脂質、既存分野の競争力強化と事業領域拡大を目指した川下分野展開の強化」

    医薬用リン脂質について、既存分野での競争力強化に加え、川下分野への展開による事業領域拡大を掲げた。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、化粧用機能原料と医薬用リン脂質の販売増及び販売構成の良化などにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、売上高は147億9千5百万円(前年同四半期比12.7%増)、セグメント利益(営業利益)は15億9千9百万円(同26.6%増)となりました。」

    医薬用リン脂質の販売増を含む工業用製品事業で、第3四半期累計の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、化粧用機能原料と医薬用リン脂質の販売増及び販売構成の良化などにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、売上高は97億円(前年同四半期比9.9%増)、セグメント利益(営業利益)は10億2千9百万円(同19.6%増)となりました。」

    医薬用リン脂質の販売増が含まれる工業用製品事業で、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、化粧用機能原料と医薬用リン脂質の販売増などにより売上高、利益ともに増加いたしました。」

    医薬用リン脂質について販売増が発生し、工業用製品事業の増収増益に寄与したと説明している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社独自技術の「医薬用リン脂質」は研究開発の強化および販売拡大に注力いたします。」

    医薬用リン脂質について、研究開発強化と海外を含む販売拡大への注力を継続している。別途、米国向け販売の一時的減少も記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社独自技術の「医薬用リン脂質」の海外市場への販売拡大に向けた、生産能力増強と研究開発強化」

    海外販売拡大の手段として、生産能力増強と研究開発強化を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の研究開発費」は、この変遷が動いた33回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211817151212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の研究開発費21回
  3. 2安定的な配当水準の向上と自己株式取得による株主還元18回
  4. 3持続的成長に向けた戦略的投資17回
  5. 4高収益製品の構成改善による利益成長15回
  6. 5再生可能な天然原料由来の化粧用機能原料の拡充12回
  7. 6中国・東アジア地域への化粧品原料の拡販12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精化の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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