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日本精化(4362)・リスク評価差額増加・売却益計上

市場性株式の株価変動リスク

FY2016に初出。27回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018その他FY2020-Q3 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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保有有価証券の時価下落による評価損226社が書いているテーマ・逆風223社・追い風3社

日本精化がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中69社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026評価差額増加・売却益計上有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,919,432 8,143,433 投資有価証券売却益 35,651 915,954」

    その他有価証券評価差額金は81億4,343万3千円へ増加し、投資有価証券売却益9億1,595万4千円を計上した。市場性株式の価格変動による評価差額の変動が続いている。
  2. FY2026-H1評価差額増加・売却益計上有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,919,432 6,995,981 投資有価証券売却益 35,651 299,759」

    その他有価証券評価差額金は前期末の59億1,943万2千円から69億9,598万1千円へ増加した。投資有価証券売却益2億9,975万9千円も計上した。
  3. FY2025評価差額減少・評価損なし有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,613,546 5,919,432」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の66億1,354万6千円から59億1,943万2千円へ減少した。一方、当年度の投資有価証券評価損の計上はなかった。
  4. FY2025-H1評価差額増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,613,546 6,974,481」

    その他有価証券評価差額金は前期末の66億1,354万6千円から69億7,448万1千円へ増加した。市場性株式等の価格変動に伴う評価差額の変動が継続している。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 43,041」

    当連結会計年度に投資有価証券評価損4,304万1千円を計上し、市場性株式等の価格変動リスクに関連する損失が通期で発生した。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 51,101」

    当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損5,110万1千円を計上し、市場性株式等の価格変動に関連する損失が実際に発生した。
  7. FY2024-Q2評価差額増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,469,379 6,698,245」

    その他有価証券評価差額金が前期末の64億6,937万9千円から66億9,824万5千円へ増加した。
  8. FY2024-Q1評価差額増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加などによりその他の包括利益累計額が6億5千4百万円増加したことなどによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金の増加などにより、その他の包括利益累計額が6億5,400万円増加した。
  9. FY2023評価差額増加継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加などによりその他の包括利益累計額が6億6千7百万円増加した」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の57億8,491万4千円から64億6,937万9千円へ増加し、市場性株式の評価差額が増加した。
  10. FY2023-Q3評価差額増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,784,914 5,929,170」

    その他有価証券評価差額金は前期末の57億8,491万4千円から59億2,917万円へ増加した。市場性株式の価格変動に伴う評価差額の変動が続いている。
  11. FY2023-Q2評価差額減少継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,784,914 5,561,294」

    その他有価証券評価差額金は前期末の57億8,491万4千円から55億6,129万4千円へ減少し、株価変動に伴う評価差額の減少が続いた。
  12. FY2023-Q1評価差額減少継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の減少などによりその他の包括利益累計額が8千8百万円減少した」

    その他有価証券評価差額金は前期末の57億8,491万4千円から55億4,351万円へ減少し、株価変動に伴う評価差額の減少が続いた。
  13. FY2022評価差額減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,675,536 5,784,914」

    その他有価証券評価差額金は前年度の66億7,553万6千円から57億8,491万4千円へ減少した。投資有価証券計上額も減少している。
  14. FY2022-Q3評価差額減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,675,536 6,255,735」

    その他有価証券評価差額金は前期末の66億7,553万6千円から62億5,573万5千円へ減少し、株価変動に伴う評価差額の減少が記載されている。
  15. FY2022-Q2評価差額増加継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加などによりその他の包括利益累計額が3億1千万円増加したことなどによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金の増加により、その他の包括利益累計額が3億1千万円増加した。市場性株式の価格変動に伴う評価差額の変動が続いている。
  16. FY2022-Q1評価差額増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加などによりその他の包括利益累計額が1億2千3百万円増加したことなどによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が増加し、その他の包括利益累計額が1億2,300万円増加した。市場性株式の価格変動に伴う評価差額の変動が継続している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 30 12,102,318」

    政策保有を含む市場性株式の貸借対照表計上額が121億231万8千円となり、前年度の約108億円から増加した。その他有価証券評価差額金も66億7,553万6千円へ増加しており、価格変動へのエクスポージャーが拡大している。
  18. FY2021-Q3評価差額の増加継続有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益の計上24億4千9百万円及び配当金の支払い8億7百万円などにより株主資本が16億4千1百万円増加し、その他有価証券評価差額金の増加などによりその他の包括利益累計額が16億8千7百万円増加したことなどによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金は前期末の44億7,923万7千円から61億2,775万4千円へ増加した。市場性株式の価格変動リスクは継続している。
  19. FY2021-Q2評価差額の増加継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 4,479,237 5,267,370」

    その他有価証券評価差額金は前期末の44億7,923万7千円から52億6,737万円へ増加した。株価変動リスクは継続している。
  20. FY2021-Q1評価差額の増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 721,857」

    その他有価証券評価差額金が721,857千円増加し、投資有価証券の評価差額が増加した。株価変動リスク自体は継続している。
  21. FY2020-Q3保有額・評価差額の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度(以下「前期」という。)比2億4千6百万円増加し、484億6千万円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金の増加などにより流動資産が1億7千7百万円増加し、投資有価証券の増加などにより固定資産が6千8百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券は前期末の108億4,171万7千円から109億9,696万5千円へ増加し、その他有価証券評価差額金も増加した。市場性株式の価格変動リスクは継続している。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度(以下「前期」という。)比15億1千4百万円減少し、467億円となりました。これは主として、現金及び預金の減少などにより流動資産が11億6千2百万円減少し、投資有価証券の減少などにより固定資産が3億5千1百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券が前期末の108億4,171万7千円から105億3,649万8千円へ減少し、その他有価証券評価差額金も減少した。市場性株式等の価格変動に関連する資産価値の低下が継続している。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 52,011」

    当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損5,201万1千円を特別損失に計上しており、市場性株式等の価格変動に関連する損失が実際に発生している。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点で、市場性のある株式を107億8千9百万円保有しております。これらの株式は株価変動のリスクを負っております。同時点での株価の含み益は78億7千7百万円となっておりますが、今後の株価の動向によって株価の含み益は変動いたします。」

    市場性株式の保有額は前年度の111億2,200万円から107億8,900万円へ、含み益は81億3,700万円から78億7,700万円へ減少した。株価変動リスク自体は継続している。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点で、市場性のある株式を111億2千2百万円保有しております。これらの株式は株価変動のリスクを負っております。同時点での株価の含み益は81億3千7百万円となっておりますが、今後の株価の動向によって株価の含み益は変動いたします。」

    市場性株式の保有額は111億2,200万円、含み益は81億3,700万円となり、前年度から増加した。
  26. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点で、市場性のある株式を82億1千9百万円保有しております。これらの株式は株価変動のリスクを負っております。同時点での株価の含み益は52億3千6百万円となっておりますが、今後の株価の動向によって株価の含み益は変動いたします。」

    市場性株式の保有額は82億1,900万円、含み益は52億3,600万円となり、前年度記載の保有額・含み益から増加している。株価変動リスク自体も継続して開示している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点で、市場性のある株式を68億5千3百万円保有しております。これらの株式は株価変動のリスクを負っております。同時点での株価の含み益は37億9千9百万円となっておりますが、今後の株価の動向によって株価の含み益は変動いたします。」

    保有額と含み益を数値化して開示しているが、当期末時点では株価変動リスクの実現とは記載していない。
一緒に動いた変遷

「景気変動・競合激化と原材料・燃料・電力の価格及び供給リスク」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気変動・競合激化と原材料・燃料・電力の価格及び供給リスク5回
  3. 2海外事業展開に伴う政治・経済・通貨・制度リスク4回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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