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日本精化(4362)・施策悪化

再生可能な天然原料由来の化粧用機能原料の拡充

FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-29。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20252016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29悪化決算

    「機能性油剤の海外向け販売が増加しましたが、化粧品用ウールグリース誘導体及び国内向け生理活性物質の販売が減少したことにより、ビューティケア分野全体では増収減益となりました。」

    海外向け機能性油剤の販売は増加した一方、化粧品用ウールグリース誘導体と国内向け生理活性物質の販売減少により、ビューティケア分野は増収減益となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「化粧品用機能性油剤の海外向け流通在庫の調整遅れにより販売が減少しました。また、生理活性物質の国内向け販売が減少しました。」

    化粧品用機能性原料の拡充テーマに関連するビューティケア分野で、海外向け機能性油剤と国内向け生理活性物質の販売減少が記載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「化粧品用機能性油剤は、サステナブル対応により海外向け販売が大幅に増加し、国内向け販売も堅調に推移しました。」

    サステナブル対応の化粧品用機能性油剤について、海外向け販売の大幅増加が記載された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「化粧品用ウールグリース誘導体の販売減少のマイナス要因はありましたが、海外向けの化粧品用機能性油剤は、サステナブル対応の原料で主に欧米からの需要が増加したほか、化粧品用リン脂質素材、生理活性物質などは、国内の需要が堅調に推移し、前年度比で増収増益となりました。」

    サステナブル対応の化粧品用機能性油剤について欧米需要が増加し、化粧品用リン脂質素材や生理活性物質を含むビューティケア分野が増収増益となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「海外景気の減速を背景に、海外向けの化粧品用ウールグリース誘導体の販売は減少致しましたが、海外向け化粧品用機能性油剤はサステナブルな顧客ニーズに対応した拡販活動により販売が増加致しました。また、国内向け化粧品用リン脂質素材についても拡販が順調に進捗し販売が増加致しました。」

    海外向け化粧品用機能性油剤と国内向け化粧品用リン脂質素材の拡販・販売増加を継続して記載している。一方、海外向け化粧品用ウールグリース誘導体は減少した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外景気の減速を背景に、海外向けの化粧品用ウールグリース誘導体の販売は減少しましたが、海外向け化粧品用機能性油剤はサステナブルな顧客ニーズに対応した拡販活動により販売が増加致しました。また、国内向け化粧品用リン脂質素材についても拡販が順調に進捗し販売が増加致しました。」

    海外向け化粧品用機能性油剤と国内向け化粧品用リン脂質素材で、拡販活動の進捗と販売増加を記載している。一方、海外向けウールグリース誘導体は減少した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「香粧品事業は、化粧品用原料の顧客製品への新規採用と国内外化粧品市場の緩やかな回復による販売増加、また、円安による輸出価格上昇や輸入原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁もあり、化粧品用原料、ラノリン・コレステロールの売上高が増加しました。この結果、売上高は205億3千4百万円(前年同四半期比17.3%増)となりました。」

    化粧品用原料の顧客製品への新規採用、国内外市場の回復および価格転嫁により、化粧品用原料等の販売が増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「香粧品事業は、化粧品用原料の顧客製品への新規採用と国内外化粧品市場の緩やかな回復による販売増加、また、円安による輸出価格上昇や輸入原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁もあり、化粧品用原料、ラノリン・コレステロールの売上高が増加しました。」

    化粧品用原料について、顧客製品への新規採用と国内外市場の回復を背景に販売が増加した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「昨年、国内顧客の大型製品に採用された品目が引き続き順調に増加したことや、化粧品市場の緩やかな回復を受けた国内外向け販売増加、また、円安による輸出価格上昇や輸入原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁もあり、ラノリン・コレステロール、化粧品用原料の売上高が増加しました。」

    顧客の大型製品への採用品目が増加し、化粧品市場の回復や国内外向け販売増加もあって、化粧品用原料の販売が前年同期を上回った。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)認証製品、NON-GMO(非遺伝子組換)製品、再生可能な植物由来原料のみを使用した製品等を開発・上市致しました。」

    再生可能な植物由来原料のみを使用した製品を含む化粧用機能原料等を開発・上市した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「化粧用機能原料は、中国、国内の化粧品市場の回復や、顧客の大型製品に当社品が採用されたことなどにより前年同期を上回りました。」

    中国・国内化粧品市場の回復に加え、顧客の大型製品への採用により、化粧用機能原料の販売が前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「化粧用機能原料は、中国化粧品市場の回復や、国内化粧品市場で在庫調整が一巡したこと及び顧客の戦略製品に当社品が採用されたことなどにより前年同期を上回りました。」

    中国市場の回復、国内市場の在庫調整一巡および顧客の戦略製品への採用により、化粧用機能原料の販売が前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「化粧用機能原料は、中国化粧品市場の回復や、国内化粧品市場で在庫調整が一巡したことにより前年同期を上回りました。」

    化粧用機能原料の販売が、中国市場の回復や国内市場の在庫調整一巡を背景に前年同期を上回り、前年度までの販売減少から改善した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「「医薬用リン脂質」は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大影響などにより、化粧用機能原料や海外向け「ラノリン」「コレステロール」、自動車・事務機器用途などの汎用工業用原料の販売が減少いたしました。この結果、売上高は193億5百万円(前期比6.2%減)、セグメント利益(営業利益)は22億9千3百万円(同16.5%減)となりました。」

    化粧用機能原料などの販売減少により、工業用製品セグメントは売上高6.2%減、セグメント利益16.5%減となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「医薬用リン脂質」は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大影響などにより、自動車用途、事務機器用途などの汎用工業用原料や海外向け「ラノリン」「コレステロール」および化粧用機能原料の販売が減少いたしました。この結果、売上高は141億8千3百万円(前年同四半期比10.1%減)、セグメント利益(営業利益)は17億9千万円(同18.1%減)となりました。」

    化粧用機能原料の販売減少が続き、工業用製品セグメントは売上高10.1%減、セグメント利益18.1%減となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「医薬用リン脂質」の販売は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響などにより、自動車用途、事務機器用途などの汎用工業用原料や海外向け「ラノリン」「コレステロール」および化粧用機能原料の販売が減少いたしました。この結果、売上高は92億6千6百万円(前年同四半期比10.9%減)、セグメント利益(営業利益)は11億4千4百万円(同12.8%減)となりました。」

    化粧用機能原料の販売減少が続き、工業用製品セグメントは売上高10.9%減、セグメント利益12.8%減となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響などにより自動車用途などの汎用工業用原料や海外向け「ラノリン」「コレステロール」の販売が減少し、売上高は49億6千9百万円(前年同四半期比6.3%減)となりましたが、「医薬用リン脂質」の販売増加など製品構成が良化したことにより、セグメント利益(営業利益)は6億9千6百万円(同1.9%増)となりました。」

    工業用製品事業で、化粧用機能原料を含む汎用工業用原料等の販売減少により売上高が前年同期比6.3%減となった。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、精密化学品分野において機能性樹脂や「医薬用リン脂質」の販売が増加しましたが、化粧用機能原料と海外向け「ラノリン」の販売が減少いたしました。この結果、売上高は53億4百万円(前年同四半期比2.9%減)、セグメント利益(営業利益)は6億8千3百万円(同0.9%増)となりました。」

    化粧用機能原料の販売が減少し、同原料の拡充施策に関連する工業用製品事業の売上高は前年同期比2.9%減となった。一方、セグメント利益は0.9%増加した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、化粧用機能原料の販売増により売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、売上高は203億2千3百万円(前期比2.0%増)、セグメント利益(営業利益)は24億円(同22.7%増)となりました。」

    化粧用機能原料の販売増を要因として、工業用製品の通期売上高とセグメント利益が増加した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、化粧用機能原料の販売増などにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、売上高は154億1千9百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益(営業利益)は18億8千2百万円(同17.7%増)となりました。」

    化粧用機能原料の販売増を含む工業用製品事業で、第3四半期累計の売上高が前年同期比4.2%増、セグメント利益が17.7%増となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、化粧用機能原料の販売増などにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、売上高は101億5千8百万円(前年同四半期比4.7%増)、セグメント利益(営業利益)は11億8千3百万円(同14.9%増)となりました。」

    化粧用機能原料の販売増を含む工業用製品事業で、第2四半期累計の売上高が前年同期比4.7%増、セグメント利益が14.9%増となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、化粧用機能原料と「ラノリン」の販売増などにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、売上高は54億6千3百万円(前年同四半期比13.9%増)、セグメント利益(営業利益)は6億7千7百万円(同34.5%増)となりました。」

    化粧用機能原料を含む工業用製品事業で、当第1四半期累計期間の売上高が前年同期比13.9%増、セグメント利益が34.5%増となった。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、化粧用機能原料と医薬用リン脂質の販売増及び販売構成の良化などにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、売上高は147億9千5百万円(前年同四半期比12.7%増)、セグメント利益(営業利益)は15億9千9百万円(同26.6%増)となりました。」

    化粧用機能原料の販売増を含む工業用製品事業で、第3四半期累計の売上高が前年同期比12.7%増、セグメント利益が26.6%増となった。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、化粧用機能原料と医薬用リン脂質の販売増及び販売構成の良化などにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、売上高は97億円(前年同四半期比9.9%増)、セグメント利益(営業利益)は10億2千9百万円(同19.6%増)となりました。」

    化粧用機能原料の販売増を含む工業用製品事業で、当第2四半期累計期間の売上高が前年同期比9.9%増、セグメント利益が19.6%増となった。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、化粧用機能原料と医薬用リン脂質の販売増などにより売上高、利益ともに増加いたしました。」

    化粧用機能原料について販売増が発生し、工業用製品事業の増収増益に寄与したと説明している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「再生可能な天然原料から誘導される生理機能を有する化粧用機能原料の拡充への取り組みを強化してまいります。」

    再生可能な天然原料由来の化粧用機能原料の拡充を引き続き重点施策としている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「再生可能な天然原料から誘導される生理機能を有する化粧用機能原料の拡充への取り組みを強化してまいります。」

    再生可能な天然原料を起点とした化粧品向け機能原料を重点開発領域としている。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の研究開発費」は、この変遷が動いた29回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171313121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の研究開発費17回
  3. 2高収益製品の構成改善による利益成長13回
  4. 3安定的な配当水準の向上と自己株式取得による株主還元13回
  5. 4持続的成長に向けた戦略的投資12回
  6. 5医薬用リン脂質の海外販売に向けた生産能力・研究開発の強化12回
  7. 6中国・東アジア地域への化粧品原料の拡販11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精化の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「悪化」でした。
報道
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