日本精化(4362)・方針前進
固定報酬と業績・株価連動報酬による役員報酬設計
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-23。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成444社が書いているテーマ・逆風1社・追い風378社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの445件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当該年度の実績は、連結EBITDAは6,842百万円、連結純利益は4,428百万円、DOEは4.3%です。」
業績連動報酬の評価指標であるEBITDA、連結純利益、DOEについて当年度実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当該年度の実績は、連結EBITDAは6,253百万円、連結純利益は3,870百万円、DOEは3.5%です。」
業績連動報酬の評価指標である連結EBITDA、連結純利益、DOEについて、当年度実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「業績連動報酬は、事業年度毎の業績向上に対する意識を高める為、評価指標を反映した現金報酬としております。評価指標は、連結EBITDA及び連結純利益の目標値に対する達成度合及び前年度実績に対する成長率、連結純資産配当率(DOE)の実績値、管掌部門の業績及びESG目標の進捗度合など総合的な会社貢献に関する評価をもとに算出します。なお、当該年度の実績は、連結EBITDAは5,496百万円、連結純利益は3,327百万円、DOEは3.5%です。」
業績連動報酬について、EBITDA、純利益、DOE、管掌部門業績、ESG目標を評価指標とし、当年度実績を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く。)の報酬は、基本報酬、業績連動賞与、株式報酬により構成されております。その構成比率の目安は、評価指標等を100%達成した場合、基本報酬:業績連動賞与:株式報酬=55:35:10としております。」
2022年6月23日以降の報酬制度として、譲渡制限付株式を用いた株式報酬を導入し、基本報酬・業績連動賞与・株式報酬の構成比率の目安を明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する方針を2021年2月25日開催の取締役会にて決議いたしました。取締役の報酬は、固定報酬と業績連動報酬により構成されております。」
取締役会で個人別報酬方針を決議し、固定報酬、業績連動賞与、株価連動賞与からなる設計と指名報酬委員会による審議手続きを具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「役員の報酬は、固定報酬と業績連動報酬により構成されております。業績連動報酬は、業績連動賞与と株価連動賞与で構成されております。」
役員報酬を固定報酬と業績連動報酬で構成し、業績連動報酬を業績連動賞与と株価連動賞与に分ける設計を開示している。