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日本精化(4362)・事実前進

第2四半期累計期間の連結減収減益

FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2023-Q3その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、機能性製品セグメントのトレーディング分野において、中期経営計画での計画通り、商事子会社のうち1社が当社グループより離脱したことにより、大幅に減少しましたが、ヘルスケア及びファインケミカル分野の販売増により全体では、174億9千5百万円(前年同期比0.7%増)となりました。利益面は、トレ-ディング分野を除く機能性製品セグメントの販売増及び採算性改善により、営業利益29億8千万円(同24.2%増)、経常利益31億1百万円(同22.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益の計上もあり、25億7百万円(同39.8%増)となりました。」

    商事子会社1社の離脱によりトレーディング分野は減収となったが、ヘルスケア・ファインケミカルの販売増と採算性改善により、全体では増収増益となった。
  2. FY2025-H1増収増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は173億7千8百万円(前年同期比7.4%増)となりました。利益面は営業利益24億円(同22.4%増)、経常利益25億3千3百万円(同19.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益17億9千3百万円(同19.6%増)となりました。」

    前年同期の第2四半期累計期間の減収減益から、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益のすべてが増加した。
  3. FY2024-Q2第2四半期累計で減収減益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は161億7千9百万円(前年同四半期比13.4%減)となりました。利益面は営業利益19億6千万円(同28.1%減)、経常利益21億2千2百万円(同26.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億9千9百万円(同23.4%減)となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は277億6千2百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。利益面は営業利益41億1千7百万円(同9.6%増)、経常利益44億1千3百万円(同10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億5千2百万円(同17.5%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高12.0%増、営業利益9.6%増、経常利益10.9%増、親会社株主帰属四半期純利益17.5%増の増収増益となった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は186億7千7百万円(前年同四半期比15.2%増)となりました。利益面は営業利益27億2千7百万円(同14.2%増)、経常利益29億5百万円(同15.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億5千6百万円(同15.2%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高15.2%増、営業利益14.2%増、経常利益15.4%増、親会社株主帰属四半期純利益15.2%増の増収増益となった。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は247億8千9百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。利益面は営業利益37億5千6百万円(同25.6%増)、経常利益39億8千万円(同24.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億8千2百万円(同9.5%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高10.7%増、営業利益25.6%増、経常利益24.9%増、親会社株主帰属四半期純利益9.5%増の増収増益となった。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は162億1千8百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。利益面は営業利益23億8千7百万円(同26.9%増)、経常利益25億1千7百万円(同26.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億9千8百万円(同29.1%増)となりました。」

    第2四半期連結累計期間は、売上高12.6%増、営業利益26.9%増、経常利益26.2%増、親会社株主帰属四半期純利益29.1%増の増収増益となった。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は305億9百万円(前期比5.0%増)と増収となりました。また、利益面は営業利益39億3千9百万円(同8.2%増)、経常利益41億5千4百万円(同6.0%増)」

    通期で売上高5.0%増、営業利益8.2%増、経常利益6.0%増となった。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は223億9千4百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。利益面は営業利益29億8千9百万円(同8.8%増)、経常利益31億8千6百万円(同6.7%増)、また、事業ポートフォリオの最適化を図る中で連結子会社である「太倉日夏精化有限公司」の持分譲渡に伴う譲渡益計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億4千9百万円(同24.3%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高2.8%増、営業利益8.8%増、経常利益6.7%増、親会社株主帰属四半期純利益24.3%増の増収増益となった。純利益には子会社持分譲渡益が含まれている。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は144億円(前年同四半期比0.9%増)となりました。利益面は営業利益18億8千万円(同13.7%増)、経常利益19億9千4百万円(同10.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億1千5百万円(同11.9%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高0.9%増、営業利益13.7%増、経常利益10.2%増、親会社株主帰属四半期純利益11.9%増の増収増益となった。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は73億9千5百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。利益面は営業利益10億3千1百万円(同22.9%増)、経常利益11億3千4百万円(同19.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億7千8百万円(同26.7%増)となりました。」

    前年同期の減収・営業増益・経常減益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の増収増益となった。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより217億7千5百万円(前年同四半期比2.9%増)と増収となりました。利益面は営業利益27億4千7百万円(同11.3%増)、経常利益29億8千6百万円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億7千万円(同9.3%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高2.9%増、営業利益11.3%増、経常利益8.7%増、親会社株主帰属四半期純利益9.3%増の増収増益となった。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより142億7千4百万円(前年同四半期比3.2%増)と増収となりました。利益面は営業利益16億5千4百万円(同9.5%増)、経常利益18億1千万円(同7.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億7千6百万円(同10.0%増)となりました。」

    第2四半期連結累計期間は、売上高3.2%増、営業利益9.5%増、経常利益7.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.0%増の増収増益となった。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより280億8千4百万円(前期比1.8%増)と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益31億9千9百万円(同16.3%増)、経常利益35億3百万円(同20.7%増)となりました。中国の太倉市にある連結子会社において減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益については23億3百万円(同14.3%増)となりました。」

    通期で売上高1.8%増、営業利益16.3%増、経常利益20.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益14.3%増となり、増収増益が継続した。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより211億6千3百万円(前年同四半期比3.0%増)と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益24億6千7百万円(同12.1%増)、経常利益27億4千7百万円(同16.7%増)となりました。中国の連結子会社において減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益については18億2百万円(同12.7%増)となりました。」

    第3四半期累計期間でも増収増益が続き、売上高3.0%増、営業利益12.1%増、経常利益16.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.7%増となった。工業用製品事業の増収増益が主因と説明している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより138億3千7百万円(前年同四半期比3.0%増)と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益15億1千万円(同7.2%増)、経常利益16億8千3百万円(同13.1%増)となりました。中国の連結子会社において減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益については10億6千9百万円(同6.0%増)となりました。」

    第2四半期累計期間でも増収増益が続き、売上高3.0%増、営業利益7.2%増、経常利益13.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.0%増となった。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより275億9千8百万円(前期比9.7%増)と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益27億4千9百万円(同16.1%増)、経常利益29億2百万円(同13.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億1千4百万円(同11.0%増)と増益となりました。」

    前年度の通期減収減益から、当年度は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の増収増益へ転じた。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより205億4千9百万円(前年同四半期比10.5%増)と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益22億2百万円(同25.2%増)、経常利益23億5千4百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億9千8百万円(同19.2%増)と増益となりました。」

    第2四半期累計期間に続き、第3四半期累計期間でも売上高10.5%増、営業利益25.2%増などの増収増益となった。工業用製品事業の増収増益が主因と説明している。
  19. FY2018-Q2減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより134億3千2百万円(前年同四半期比8.6%増)と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益14億9百万円(同22.7%増)、経常利益14億8千7百万円(同19.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億9百万円(同16.0%増)と増益となりました。」

    前年度に記載されていた第2四半期累計期間の連結減収減益から、当第2四半期累計期間は増収増益へ転じた。工業用製品事業の売上高・利益増加が主因と説明している。
  20. FY2017再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は251億5千3百万円(前期比2.8%減)となりました。また、利益面では営業利益23億6千9百万円(同0.6%減)、経常利益25億6千万円(同1.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益では18億1千5百万円(同0.9%増)となりました。」

    四半期累計で続いていた減収減益基調は通期でも売上高・営業利益・経常利益の減少として確認された一方、親会社株主に帰属する当期純利益は0.9%増となった。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は185億9千5百万円(前年同四半期比4.6%減)と減収となりました。また、利益面でも営業利益17億5千9百万円(同4.6%減)、経常利益19億4千万円(同5.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益でも13億4千1百万円(同0.5%減)と減益となりました。」

    第3四半期累計期間でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少しており、連結減収減益が継続している。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は123億6千3百万円(前年同四半期比4.6%減)と減収となりました。また、利益面でも営業利益11億4千8百万円(同8.8%減)、経常利益12億4千5百万円(同9.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益でも8億6千9百万円(同5.2%減)と減益となりました。」

    当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でいずれも減少した。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の研究開発費」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14121211119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の研究開発費14回
  3. 2高収益製品の構成改善による利益成長12回
  4. 3医薬用リン脂質の海外販売に向けた生産能力・研究開発の強化12回
  5. 4持続的成長に向けた戦略的投資11回
  6. 5安定的な配当水準の向上と自己株式取得による株主還元11回
  7. 6感染予防対策製品の開発とメディカル分野の拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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