日本精化(4362)・目標排出量増加
2030年度CO2排出量38%削減と2050年カーボンニュートラル
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達999社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1055社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1063件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026排出量増加有価証券報告書
「当社とアルボース、日精バイリスの合計値(t-CO2e/年度) スコープ1・2合計 2024年11,419 2025年13,767」
3社合計のスコープ1・2排出量は2025年度に13,767t-CO2eとなり、2024年度の11,419t-CO2eから増加した。一方、2018年度21,878t-CO2eを基準とする41.5%削減目標と2050年カーボンニュートラル目標は維持している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社とアルボース、日精バイリスの合計値(t-CO2e/年度) スコープ1・2合計 2018年21,878 2024年11,419」
日精バイリスを含む3社の排出量を算定し、スコープ1・2合計は2018年度21,878t-CO2eから2024年度11,419t-CO2eへ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2022年度より購入電力の全てを再生可能エネルギーに切り替え、アルボースも2023年度に全購入電力を再生可能エネルギーに切り替えることによりスコープ2の削減を行いました。今後、他のグループ会社においても再生可能エネルギーへの切り替えを検討してまいります。また、サプライチェーン全体での二酸化炭素排出量削減に取り組むため、2023年度よりスコープ3の算定を開始しております。」
購入電力の再生可能エネルギー化を当社・アルボースへ拡大し、スコープ3算定も開始した。2030年度38%削減、2050年カーボンニュートラル目標に対する実施・測定基盤が進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「温室効果ガス削減を推進するため、2030年度までに二酸化炭素排出量を2013年度比で38%削減することを取締役会で承認し公表しております。今後スコープ3の算定も行い、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減に取り組んでいく予定です。2050年にはカーボンニュートラルを達成することを目指してまいります。」
2030年度までのCO2排出量38%削減と2050年カーボンニュートラルという期限・数値を伴う目標を新たに体系的に開示した。