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日本精化(4362)・施策悪化

中国・東アジア地域への化粧品原料の拡販

FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-05-292016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
国内外の新規市場開拓と既存顧客取引の拡大32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「化粧品用機能性油剤の海外向け流通在庫の調整遅れにより販売が減少しました。」

    グローバル市場への化粧品原料拡販について、海外向け機能性油剤の流通在庫調整遅れによる販売減少が記載された。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「欧米ブランドによるサステナブル素材の需要拡大や今後の化粧品人口の増加によるグローバル市場の拡大を見据え、海外顧客へのマーケティング活動を強化いたします。」

    海外顧客へのマーケティング強化を明示し、グローバル拡販の施策を具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「化粧品用機能性油剤は、サステナブル対応により海外向け販売が大幅に増加し、国内向け販売も堅調に推移しました。」

    海外顧客へのサステナブル素材の拡販について、海外向け機能性油剤の販売が大幅に増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「化粧品用機能性油剤は、サステナブル対応により海外向け販売が大幅に増加し、国内向け販売も堅調に推移しました。」

    サステナブル対応を背景に、化粧品用機能性油剤の海外向け販売が大幅に増加し、海外拡販の進展が示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「化粧品用ウールグリース誘導体の販売減少のマイナス要因はありましたが、海外向けの化粧品用機能性油剤は、サステナブル対応の原料で主に欧米からの需要が増加したほか、化粧品用リン脂質素材、生理活性物質などは、国内の需要が堅調に推移し、前年度比で増収増益となりました。」

    欧米を中心とする海外市場で、サステナブル対応の化粧品用機能性油剤の需要増加が記載され、海外拡販の進展が示された。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「海外景気の減速を背景に、海外向けの化粧品用ウールグリース誘導体の販売は減少致しましたが、海外向け化粧品用機能性油剤はサステナブルな顧客ニーズに対応した拡販活動により販売が増加致しました。また、国内向け化粧品用リン脂質素材についても拡販が順調に進捗し販売が増加致しました。」

    海外向け化粧品用機能性油剤の拡販活動と販売増加を引き続き記載している。海外景気の減速により、別品目の海外販売は減少した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「海外景気の減速を背景に、海外向けの化粧品用ウールグリース誘導体の販売は減少しましたが、海外向け化粧品用機能性油剤はサステナブルな顧客ニーズに対応した拡販活動により販売が増加致しました。また、国内向け化粧品用リン脂質素材についても拡販が順調に進捗し販売が増加致しました。」

    海外向け機能性油剤と国内向けリン脂質素材の拡販進捗を継続して記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外景気の減速を背景に、海外向けの化粧品用ウールグリース誘導体の販売は減少しましたが、海外向け化粧品用機能性油剤はサステナブルな顧客ニーズに対応した拡販活動により販売が増加致しました。また、国内向け化粧品用リン脂質素材についても拡販が順調に進捗し販売が増加致しました。」

    海外向け化粧品用機能性油剤と国内向け化粧品用リン脂質素材で販売増加が記載され、拡販が進捗した。一方、海外向け化粧品用ウールグリース誘導体は減少した。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「・高い成長が見込まれる欧米及び中国を中心とした海外市場への拡販」

    従来の中国・東アジアおよびグローバル展開から、新中期経営計画では欧米と中国を中心とする海外市場への拡販を明示した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「化粧品用原料の顧客製品への新規採用と国内外化粧品市場の緩やかな回復による販売増加、また、円安による輸出価格上昇や輸入原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁もあり、化粧品用原料、ラノリン・コレステロールの売上高が増加しました。」

    国内外化粧品市場の回復と顧客製品への新規採用を背景に、国内外向け化粧品用原料等の販売が増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「化粧品用原料の顧客製品への新規採用と国内外化粧品市場の緩やかな回復による販売増加、また、円安による輸出価格上昇や輸入原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁もあり、化粧品用原料、ラノリン・コレステロールの売上高が増加しました。」

    国内外の化粧品市場回復と顧客製品への新規採用を背景に、化粧品用原料等の販売が増加した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「化粧品市場の緩やかな回復を受けた国内外向け販売増加」

    化粧品市場の緩やかな回復を背景に、化粧品用原料の国内外向け販売が増加した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「化粧品用原料は、中国の化粧品市場の回復や、国内顧客の大型製品に当社品が採用されたことなどにより前年同期を上回りました。」

    中国市場の回復と国内顧客の大型製品への採用により、化粧品用原料の販売が前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「化粧用機能原料は、中国、国内の化粧品市場の回復や、顧客の大型製品に当社品が採用されたことなどにより前年同期を上回りました。」

    中国化粧品市場の回復、国内市場の回復および顧客の大型製品への採用により、化粧用機能原料の販売面で進展が示された。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「化粧用機能原料は、中国化粧品市場の回復や、国内化粧品市場で在庫調整が一巡したこと及び顧客の戦略製品に当社品が採用されたことなどにより前年同期を上回りました。」

    中国化粧品市場の回復などを背景に、化粧用機能原料の販売が前年同期を上回り、中国を含む海外市場での販売面の進展が示されている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「化粧用機能原料は、中国化粧品市場の回復や、国内化粧品市場で在庫調整が一巡したことにより前年同期を上回りました。」

    中国化粧品市場の回復を背景に、化粧用機能原料の販売が前年同期を上回った。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「香粧品分野においては機能性油剤、生理活性物質、ナノ素材、ラノリン誘導体などの注力分野においてグローバルに採用される原料メーカーになることを目指し、」

    化粧用機能原料について、グローバルに採用される原料メーカーを目指す方針を継続している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「-香粧品分野-・化粧用機能原料(「生理活性物質」「機能性油剤」「ナノ素材」)を供給するグローバルパートナーを目指した認知度向上と市場への浸透」

    化粧用機能原料について、グローバルパートナーを目指して認知度向上と市場浸透を進める方針を継続している。
  19. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「-香粧品分野-・化粧用機能原料(「生理活性物質」「機能性油剤」「ナノ素材」)を供給するグローバルパートナーを目指した認知度向上と市場への浸透」

    従来の中国・東アジア中心の拡販から、化粧用機能原料のグローバルパートナーを目指す方針へ対象範囲を広げている。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「中国を中心とした東アジア地域への化粧品原料の拡販強化」

    中国を中心とする東アジアへの化粧品原料拡販を引き続きグローバル展開の施策としている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバル展開の加速(工業用製品)・中国を中心とした東アジア地域への化粧品原料の拡販強化」

    中国を中心とした東アジアを、化粧品原料の拡販地域として明示している。
一緒に動いた変遷

「持続的成長に向けた戦略的投資」は、この変遷が動いた21回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13131212119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的成長に向けた戦略的投資13回
  3. 2第3四半期累計期間の研究開発費13回
  4. 3医薬用リン脂質の海外販売に向けた生産能力・研究開発の強化12回
  5. 4安定的な配当水準の向上と自己株式取得による株主還元12回
  6. 5再生可能な天然原料由来の化粧用機能原料の拡充11回
  7. 6高収益製品の構成改善による利益成長9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精化の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・東アジア地域への化粧品原料の拡販|日本精化(4362)の変遷 | Komori