売上減少と営業・経常・純損失の計上
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-10-08前進決算
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は66億78百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は4億95百万円(同125.2%増)、経常利益は4億69百万円(同135.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億46百万円(同136.9%増)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増益幅がFY2026-H1の記載から拡大した。 - FY2026-H1売上横ばい・大幅増益有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は43億15百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は3億3百万円(同52.7%増)、経常利益は2億85百万円(同55.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億9百万円(同55.6%増)となりました。」
売上高は前年同期比0.0%増と横ばいだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益はいずれも55%前後増加した。 - FY2025減収・営業経常増益・純減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は88億14百万円(前期比1.2%減)、営業利益4億26百万円(同12.8%増)、経常利益は4億4百万円(同3.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億98百万円(同11.3%減)となりました。」
売上高は減少したが、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2025-H1増収・減益有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は43億14百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は1億98百万円(同1.7%減)、経常利益は1億83百万円(同13.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億34百万円(同30.2%減)となりました。」
売上高は1.5%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は89億20百万円(前期比3.6%増)、営業利益は3億78百万円(同6.8%増)、経常利益は3億90百万円(同13.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億36百万円(同31.6%増)となりました。」
通期で増収増益となり、特に親会社株主に帰属する当期純利益は前期比31.6%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は42億48百万円(前年同期比1.0%増)営業利益は2億2百万円(同29.5%増)、経常利益は2億11百万円(同35.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億92百万円(同59.7%増)となりました。」
前年同期比で増収を維持し、営業利益29.5%増、経常利益35.6%増、親会社株主帰属四半期純利益59.7%増となった。 - FY2024-Q1減収・増益有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は19億99百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は67百万円(同45.2%増)、経常利益は66百万円(同45.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49百万円(同20.8%増)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比2.5%減となった一方、営業利益45.2%増、経常利益45.7%増、親会社株主帰属四半期純利益20.8%増となった。 - FY2023通期増収・増益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は86億10百万円(前期比2.9%増)、営業利益は3億53百万円(同20.4%増)、経常利益は3億44百万円(同13.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億55百万円(同16.8%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期を上回った。 - FY2023-Q3増収・減益幅拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は61億71百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は2億16百万円(同34.6%減)、経常利益は2億8百万円(同39.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億58百万円(同40.4%減)となりました。」
売上高は1.4%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少し、前年同期比の減益幅は前四半期より拡大した。 - FY2023-Q2増収・減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は42億6百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は1億56百万円(同30.9%減)、経常利益は1億56百万円(同33.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億20百万円(同32.6%減)となりました。」
売上高は6.6%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2023-Q1増収・大幅減益有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は20億51百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は46百万円(同59.2%減)、経常利益は45百万円(同61.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41百万円(同56.8%減)となりました。」
第1四半期は売上高が5.6%増加した一方、営業利益59.2%減、経常利益61.0%減、親会社株主帰属四半期純利益56.8%減となり、増収・大幅減益となった。 - FY2022通期増収・減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は83億68百万円(前期比5.4%増)、営業利益は2億93百万円(同22.8%減)、経常利益は3億2百万円(同21.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億18百万円(同22.2%減)となりました。」
通期では売上高が5.4%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 - FY2022-Q3増収継続・減益幅縮小、純利益増益有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は60億86百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は3億31百万円(同4.5%減)、経常利益は3億44百万円(同1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億65百万円(同2.3%増)となりました。」
売上高は5.6%増を維持し、営業利益・経常利益は減益幅が前四半期より縮小した。親会社株主に帰属する四半期純利益は2.3%増へ転じた。 - FY2022-Q2増収・減益への転換有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は39億46百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は2億26百万円(同16.2%減)、経常利益は2億35百万円(同13.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億79百万円(同8.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.6%増となった一方、営業利益16.2%減、経常利益13.8%減、親会社株主帰属四半期純利益8.3%減となり、増収減益へ転じた。 - FY2022-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書
「これらの結果、全ての部門において売上は前年同期を上回りました。当第1四半期連結累計期間の売上高は19億43百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は1億14百万円(同9.8%増)、経常利益は1億17百万円(同12.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円(同20.9%増)となりました。」
全ての部門で増収となり、売上高7.3%増、営業利益9.8%増、経常利益12.6%増、親会社株主帰属四半期純利益20.9%増となった。 - FY2021通期の増収・大幅増益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は79億39百万円(前期比19.8%増)、営業利益は3億80百万円(同370.8%増)、経常利益は3億85百万円(同365.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億81百万円(同374.0%増)となりました。」
売上高は19.8%増、営業利益は370.8%増、経常利益は365.0%増、親会社株主帰属当期純利益は374.0%増となった。 - FY2021-Q3増収・大幅増益幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は57億63百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益は3億46百万円(同562.9%増)、経常利益は3億48百万円(同658.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億59百万円(同668.3%増)となりました。」
前年同期比で増収を維持し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の増益幅が大きく拡大した。 - FY2021-Q2増収・大幅増益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は38億82百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は2億69百万円(同222.9%増)、経常利益は2億73百万円(同226.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億95百万円(同209.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高が15.2%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅増益となった。 - FY2021-Q1売上・利益増有価証券報告書
「これらの結果、樹脂薬品並びにその他薬品は販売が前年同期を下回りましたが、ゴム薬品、中間体においてはこれを上回りまして、当第1四半期連結累計期間の売上高は18億11百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は1億3百万円(同96.5%増)、経常利益は1億4百万円(同89.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78百万円(同94.2%増)となりました。」
樹脂薬品・その他薬品の減収はあったが、ゴム薬品・中間体の増収により、売上高が5.2%増、営業利益が96.5%増、経常利益が89.9%増、親会社株主帰属四半期純利益が94.2%増となった。 - FY2020-Q3売上・利益減有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は47億76百万円(前年同期比13.5%減)、営業利益は52百万円(同29.7%減)、経常利益は45百万円(同34.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円(同20.2%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2020-Q2売上減・大幅増益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は33億70百万円(前年同期比9.5%減)、営業利益は83百万円(同177.5%増)、経常利益は83百万円(同166.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(同208.8%増)となりました。」
売上高は前年同期比9.5%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅増益となった。 - FY2020-Q1四半期売上減・増益有価証券報告書
「これらの結果、ゴム薬品並びに樹脂薬品は販売が前年同期を下回りましたが、中間体、その他薬品においてこれを上回りまして、当第1四半期連結累計期間の売上高は17億21百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は52百万円(同80.1%増)、経常利益は55百万円(同64.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40百万円(同83.1%増)となりました。」
売上高は前年同期比3.2%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増益となった。 - FY2019通期売上減・減益有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は74億88百万円(前期比1.5%減)、営業利益は1億90百万円(同21.6%減)、経常利益は1億87百万円(同21.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億46百万円(同12.6%減)となりました。」
前期の売上増・減益から、通期売上高も前年を下回り、営業利益・経常利益・当期純利益も減少した。 - FY2019-Q3売上微増・減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は55億25百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は74百万円(前年同期比39.2%減)、経常利益は70百万円(前年同期比41.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(前年同期比52.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.9%増にとどまり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減益となった。 - FY2019-Q2売上増・利益減継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は37億23百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は30百万円(前年同期比61.2%減)、経常利益は31百万円(前年同期比59.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20百万円(前年同期比64.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.8%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2019-Q1売上増・利益増へ改善有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は17億78百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は29百万円(前年同期比56.8%増)、経常利益は33百万円(前年同期比65.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円(前年同期比51.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高が5.0%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増益となった。 - FY2018通期売上増・減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は76億5百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は2億43百万円(前年同期比8.4%減)、経常利益は2億39百万円(前年同期比7.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億67百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」
通期売上高は前年同期比8.6%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少し、売上増・減益の組み合わせが通期でも確認された。 - FY2018-Q3売上増・利益減継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は54億74百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は1億22百万円(前年同期比37.1%減)、経常利益は1億19百万円(前年同期比36.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88百万円(前年同期比34.5%減)となりました。」
売上高の前年同期比増加率は7.1%となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回る状態が続いている。 - FY2018-Q2売上微増・利益大幅減継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は36億22百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は77百万円(前年同期比56.8%減)、経常利益は78百万円(前年同期比55.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円(前年同期比54.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.1%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で50%超減少し、売上微増と利益大幅減の組み合わせが続いている。 - FY2018-Q1利益大幅減・売上微増有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は16億94百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は18百万円(前年同期比78.1%減)、経常利益は20百万円(前年同期比75.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円(前年同期比75.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.2%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2017-Q3第3四半期累計で黒字・売上増加継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は51億12百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は1億94百万円(前年同期は26百万円の損失)、経常利益は1億88百万円(前年同期は38百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億35百万円(前年同期は76百万円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比10.9%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字となった。 - FY2017-Q2第2四半期累計で黒字・売上増加有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は35億48百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益は1億79百万円(前年同期は49百万円の損失)、経常利益は1億75百万円(前年同期は57百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億25百万円(前年同期は96百万円の損失)となりました。」
前年同期の営業・経常・純損失から黒字に転じ、売上高も16.7%増加した。 - FY2017-Q1四半期黒字転換・売上増加有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は16億73百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は85百万円(前年同期は25百万円の損失)、経常利益は84百万円(前年同期は30百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円(前年同期は28百万円の損失)となりました。」
前年同期の売上減少・営業損失・経常損失・純損失から、売上増加と営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の計上に転じた。 - FY2016通期黒字転換有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は64億34百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は94百万円(前年同期は9百万円の利益)、経常利益は85百万円(前年同期は3百万円の利益)となりました。また、保有する福利厚生施設の一部につき特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は34百万円(前年同期は41百万円の損失)となりました。」
売上高は減少したが、営業利益・経常利益は黒字を確保し、親会社株主に帰属する当期純利益も前年の損失から34百万円の利益に転じた。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は46億3百万円(前年同期比6.3%減)、営業損失は33百万円(前年同期は22百万円の利益)、経常損失は38百万円(前年同期は25百万円の利益)となりました。また、保有する福利厚生施設の一部につき減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は76百万円(前年同期は12百万円の損失)となりました。」
売上減少と営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失の計上が続いている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は30億35百万円(前年同期比8.0%減)、営業損失は53百万円(前年同期は16百万円の利益)、経常損失は57百万円(前年同期は22百万円の利益)となりました。また、保有する福利厚生施設の一部につき減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は96百万円(前年同期は14百万円の損失)となりました。」
前年同期比で売上が減少し、営業利益・経常利益が損失に転じ、純損失が拡大している。