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決算4361川口化学工業素材・化学

2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年11月期第3四半期累計は、輸出拡大や円安などを背景に増収となり、営業利益は前年同期比で大幅に増加した。通期業績予想を修正し、年間配当予想も60円から70円へ引き上げた。

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%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2025年12月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高6,678百万円前年比 +5.1%進捗 72.6%
営業利益495百万円前年比 +125.2%進捗 100.0%
経常利益469百万円前年比 +135.2%進捗 99.8%
純利益(親会社株主帰属)346百万円前年比 +136.9%進捗 98.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益284.98円
期末の財政状態
総資産8,966百万円
うち純資産 3,440 百万円自己資本比率 38.4%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高化学工業薬品事業 6,649,387千円(前年比 +5.1%)、不動産賃貸事業 28,878千円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益化学工業薬品事業 472,826千円(前年比 +139.8%)、不動産賃貸事業 23,073千円(前年比 +0.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,200百万円(前年比 +4.4%)
営業利益495百万円(前年比 +16.0%)
経常利益470百万円(前年比 +16.1%)
純利益350百万円(前年比 +17.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 9,200百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 495百万円(前年比 +16.0%) / 経常利益 470百万円(前年比 +16.1%) / 純利益 350百万円(前年比 +17.3%)
年間配当予想60円 → 70円
業績の増減要因

主要地域向け輸出を積極的に拡大したことにより売上が増加し、円安進行が採算改善に寄与した。国内自動車生産の回復基調により関連薬品の需要も底堅く推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,691千円 / 特別損失 固定資産除却損 15千円
減価償却費340,358千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,220,000
期末自己株式数2,639
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年8月31日
売上高6,678百万円(前年比 +5.1%)
営業利益495百万円(前年比 +125.2%)
経常利益469百万円(前年比 +135.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益346百万円(前年比 +136.9%)
1株当たり当期純利益284.98円
自己資本比率当期末 38.4 / 前期末 35.3
総資産8,966百万円
純資産3,440百万円
通期業績予想売上高 9,200百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 495百万円(前年比 +16.0%) / 経常利益 470百万円(前年比 +16.1%) / 純利益 350百万円(前年比 +17.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 9,200百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 495百万円(前年比 +16.0%) / 経常利益 470百万円(前年比 +16.1%) / 純利益 350百万円(前年比 +17.3%)
年間配当予想60円 → 70円
セグメント別売上高化学工業薬品事業 6,649,387千円(前年比 +5.1%)、不動産賃貸事業 28,878千円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益化学工業薬品事業 472,826千円(前年比 +139.8%)、不動産賃貸事業 23,073千円(前年比 +0.4%)
減価償却費340,358千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,691千円 / 特別損失 固定資産除却損 15千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,220,000
期末自己株式数2,639
業績の増減要因主要地域向け輸出を積極的に拡大したことにより売上が増加し、円安進行が採算改善に寄与した。国内自動車生産の回復基調により関連薬品の需要も底堅く推移した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要地域向け輸出の拡大、円安進行による採算改善、国内自動車生産の回復基調による関連薬品需要の底堅さが寄与した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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