生産合理化・設備更新のための設備投資
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、698,350千円となりました。」
生産合理化・設備更新のための設備投資額が前期の344,331千円から698,350千円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当期に生産能力の増強を目的に既設マルチプラントへの成長投資を実行」
既設マルチプラントへの生産能力増強投資について、従来の決定・進行段階から実行段階へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「化学工業薬品事業における設備投資については、生産の合理化・設備の更新を図るために必要な設備投資を実施しています。当連結会計年度における設備投資額は、344,331千円となりました。」
生産合理化・設備更新のための年間設備投資額は344,331千円となった。加えて、既設マルチプラントの総額560,000千円の改修を2025年3月着手、2025年6月完了予定としている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは2022年を起点とする中期経営計画(第121期「2022」から第125期「2026」まで)「ACCEL2026-革新を強力に推進し、成長を加速する」で策定した目標の実現に向け、受託合成品の拡大、新製品開発の推進及び市場拡大への挑戦を更に進めるうえで、生産能力の増強を目的に既設マルチプラントへの設備投資を進めております。」
前四半期の設備投資決定から、既設マルチプラントへの投資を実際に進める段階へ進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは2022年を起点とする中期経営計画(第121期「2022」から第125期「2026」まで)「ACCEL2026-革新を強力に推進し、成長を加速する」で策定した目標の実現に向け、当社が得意とする合成技術を活用し、受託合成品の拡大、新製品開発の推進及び市場拡大への挑戦を更に進めるうえで、生産能力の増強を目的に既設マルチプラントへの設備投資を決定いたしました。」
生産合理化・設備更新のための設備投資について、生産能力増強を目的とする既設マルチプラントへの投資決定という具体的な進展を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、313,545千円となりました。」
当期設備投資額は313,545千円となった。また、川口工場の製造設備について総額560,000千円、2025年3月着手・同年6月完了予定の計画を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「化学工業薬品事業における設備投資については、生産の合理化・設備の更新を図るために必要な設備投資を実施しています。当連結会計年度における設備投資額は、381,966千円となりました。」
生産合理化・設備更新を目的とする年間設備投資額は381,966千円となり、前期の261,860千円から増加した。 - FY2021年間設備投資額の減少有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、261,860千円となりました。」
生産合理化・設備更新のための設備投資を継続したが、年間投資額は261,860千円となり、前期779,542千円から減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、779,542千円となりました。」
生産合理化・設備更新のための設備投資を継続し、年間投資額は前期の597,852千円から779,542千円へ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「化学工業薬品事業における設備投資については、生産の合理化・設備の更新を図るために必要な設備投資を実施しています。当連結会計年度における設備投資額は、597,852千円となりました。」
生産合理化・設備更新を目的とする設備投資を継続し、通期設備投資額は597,852千円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「化学工業薬品事業における設備投資については、生産の合理化・設備の更新を図るために必要な設備投資を実施しています。当連結会計年度における設備投資額は、290,010千円となりました。」
生産合理化・設備更新を目的とする年間設備投資290,010千円が初めてテーマとして抽出された。