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川口化学工業(4361)・施策前進

新経営3カ年計画を軸とした既存事業の拡販

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2023 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
既存事業の強化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社が得意とする有機合成技術を最大限に活用し、高付加価値製品の開発を強化、受託合成品の拡大、電子材料、医薬用途向け製品等成長分野での市場拡大を積極的に進めました。」

    既存事業の拡大方針を、有機合成技術を基盤とする高付加価値製品、受託合成品、電子材料・医薬用途向け製品など成長分野の市場拡大へ具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは2022年を起点とする5ヵ年中期経営計画(第121期「2022」から第125期「2026」まで)「ACCEL2026-革新を強力に推進し、成長を加速する」の最終年に向け、生産能力増強を目的に成長投資やコスト削減の取り組みを実行、併せて既存設備を柔軟に活用できる環境を整え、成長市場である半導体材料、医薬品用途向け等の有機化合物の需要に対応、長年培った有機合成技術を活かし高付加価値製品の開発を強化、お客様の要望にきめ細かく対応できる体制を確立、策定した目標の実現に向け活動を展開しています。」

    ACCEL2026の最終年に向け、生産能力増強投資の実行、既存設備の柔軟活用、高付加価値製品開発、顧客対応体制の確立を組み合わせ、計画実現に向けた施策を進めている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは2022年を起点とする5ヵ年中期経営計画(第121期「2022」から第125期「2026」まで)「ACCEL2026-革新を強力に推進し、成長を加速する」を実現するため、当期に生産能力の増強を目的に既設マルチプラントへの成長投資を実行、受託製造品の拡大、新製品開発の推進及び市場拡大への挑戦、策定した目標の実現に向け準備を整えました。」

    ACCEL2026の目標実現に向け、既設マルチプラントへの成長投資を実行したと記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当期は2022年を起点とする中期経営計画(第121期「2022」から第125期「2026」まで)「ACCEL2026-革新を強力に推進し、成長を加速する」の折り返し点であり、その中で掲げた目標の実現に向け、これまで培ってきた受託合成品技術の活用、付加価値の高い新製品の市場拡大への挑戦を迅速かつ柔軟に進めるうえで既設マルチプラントへの成長投資を進めています。」

    ACCEL2026が計画期間の折り返し点に到達し、受託合成品技術・高付加価値新製品の市場拡大に向けた既設マルチプラントへの成長投資を進めている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは2022年を起点とする中期経営計画(第121期「2022」から第125期「2026」まで)「ACCEL2026-革新を強力に推進し、成長を加速する」で策定した目標の実現に向け、受託合成品の拡大、新製品開発の推進及び市場拡大への挑戦を更に進めるうえで、生産能力の増強を目的に既設マルチプラントへの設備投資を進めております。」

    ACCEL2026の既存施策を継続するだけでなく、生産能力増強を目的とする既設マルチプラントへの設備投資を実行段階で進めている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは2022年を起点とする中期経営計画(第121期「2022」から第125期「2026」まで)「ACCEL2026-革新を強力に推進し、成長を加速する」で策定した目標の実現に向け、当社が得意とする合成技術を活用し、受託合成品の拡大、新製品開発の推進及び市場拡大への挑戦を更に進めるうえで、生産能力の増強を目的に既設マルチプラントへの設備投資を決定いたしました。」

    ACCEL2026の目標実現に向けた既存施策の強化に加え、生産能力増強を目的とする既設マルチプラントへの設備投資決定という具体的な進展を記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおきましては、成長と企業価値向上を位置付けた中期経営計画(第121期「2022」から第125期「2026」まで)に取り組んでおり、既存事業の強みを最大限に活用し、受託合成品の拡大、品質、技術に優位性を持つ医療用ゴム用途製品では、市場ニーズを捉えた環境規制対応型ゴム薬品の開発提案、当社が得意とする合成技術を活用し電子材料市場に新製品を投入し成果を上げる等、成長分野での市場拡大に経営資源を積極的に投入いたしました。」

    中期経営計画の下で、既存事業の強みを活用した受託合成品、医療用ゴム用途製品、電子材料向け新製品などへの経営資源投入と成果を記載している。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは2022年を起点とする中期経営計画(第121期「2022」から第125期「2026」まで)をスタートし、企業価値向上に向け、その中で設定した目標の実現に向けて、経営資源の選択と集中を進め経営基盤の強化を推進し」

    中期経営計画の実行方針に、経営資源の選択と集中および経営基盤強化を明示している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは2022年を起点とする中期経営計画(第121期「2022」から第125期「2026」まで)をスタートし、企業価値向上に向け、その中で設定した目標の実現、これまで培ってきた当社が得意とする合成技術を活用し、受託合成品の拡大、品質・技術に優位性を持つ医療用ゴム用途製品、医療用途脱水縮合剤、電子材料用途製品の製造販売に注力、成長分野での市場拡大を積極的に進めました。」

    中期経営計画の目標実現に向け、受託合成品、医療関連製品、電子材料用途製品、成長分野の市場拡大を進める方針を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは2022年を起点とする中期経営計画(第121期「2022」から第125期「2026」まで)をスタートし、その中で設定した目標の実現に向け、これまで培ってきた当社が得意とする合成技術を活用し、受託合成品の拡大、品質・技術に優位性を持つ医療用ゴム用途製品、医療用途脱水縮合剤の製造販売に注力、成長分野での市場拡大を積極的に進めました。」

    2022年から2026年までの中期経営計画の目標実現に向け、合成技術を活用した受託合成品の拡大、医療関連製品、成長分野の市場拡大を継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「第121期(2022年11月期)を初年度とする中期経営計画ACCEL2026『第121期(2022年11月期)から第125期(2026年11月期)』がスタートし、1年が経過しました。」「当社は中期経営計画で挙げられた5つの事業戦略を持続的に実践することで、今後見込まれる社会情勢の変化への対応を柔軟に行い、企業価値を向上させていく」」

    ACCEL2026の初年度を終え、5つの事業戦略を実践していることを説明している。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は中期経営計画数値を上回った。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは2021年を起点とする中期経営計画(第121期「2021」から第125期「2026」まで)をスタートし、その中で設定した目標の実現に向け、市場における需要変動を注視し、顧客ニーズに対応した高機能製品の開発、これまで培ってきた当社が得意とする合成技術を活用し、受託合成品の拡大、品質・技術に優位性を持つ医療用ゴム用途製品、医療用途脱水縮合剤の製造販売に注力、成長分野での市場拡大を積極的に進めました。」

    2021年を起点とする5ヶ年中期経営計画の目標実現に向け、需要変動の注視、製品開発、受託合成品拡大、医療関連製品、成長分野の市場拡大を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは2021年を起点とする中期経営計画(121期「2021」から125期「2026」まで)を策定し、その中で設定した目標の実現に向け、市場における需要変動を注視し、既存事業拡大に注力し、安定供給対応を積極的に進めるとともに」

    第121期から第125期までの5ヶ年中期経営計画と、その目標実現に向けた既存事業拡大・安定供給の方針を再確認している。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「第118期を初年度とする経営3ヶ年計画が第120期(2021年11月期)で終了しました。新型コロナウイルスの世界的な感染状況は未だ終息がみられず、事業環境が内外で大きく変化する中、最終年度は、供給体制を確保し増加した顧客需要に応えられたこと、また売上高は計画に及ばなかったものの高付加価値品の新規採用などによって、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益においては大きく目標を上回る結果となりました。」

    従来の3ヶ年計画が終了し、売上高は計画未達だった一方、利益項目は目標を大きく上回ったと説明している。中期計画の期間を5ヶ年へ拡大した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおきましては、市場における需要変動への安定供給対応を積極的に進めるとともに、これまで培ってきた技術を活用し、受託合成品の拡大、並びに品質・技術に優位性を持つ医療用ゴム用途製品、医療用途脱水縮合剤の製造販売に注力、成長分野での市場拡大を積極的に進めました。」

    需要変動への安定供給、受託合成品、優位性のある医療関連製品、成長分野の市場拡大を組み合わせた従来の成長施策を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおきましては、市場における需要変動への安定供給を積極的に進めるとともに、受託合成品並びに品質・技術に優位性を持つ医療用ゴム用途製品、医療用途脱水縮合剤の製造販売に注力し、成長分野での市場拡大に努めました。」

    需要変動への安定供給、受託合成品・優位性製品の製造販売、成長分野での市場拡大を継続している。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおきましては、市場における需要変動への安定供給を積極的に進めるとともに、受託合成品並びに品質・技術に優位性を持つ製品の製造販売に注力、成長分野での事業拡大に努めました。」

    従来の需要対応・受託合成品・優位性製品への注力に加え、成長分野での事業拡大を明示している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおきましては、急速に悪化した国内外の市場における需要変動への対応を、全社を挙げて行うとともに、需要の高まっている受託合成品ならびに品質・技術に優位性を持つ医療用・医薬用製品の製造販売に注力しました。」

    急速に悪化した国内外市場の需要変動への対応、受託合成品および品質・技術に優位性を持つ製品の製造販売への注力を継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおきましては、急激に変化する国内外の市場における需要変動への対応を、全社を挙げて行うとともに、需要の高まっている受託合成品並びに品質・技術に優位性を持つ医療用・医薬用製品の製造販売に注力しました。」

    国内外の急激な需要変動への対応、受託合成品および品質・技術に優位性を持つ製品の製造販売への注力を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループにおきましては、急激に変化する国内外の市場における需要変動への安定供給を積極的に進めるとともに、受託合成品ならびに品質・技術に優位性を持つ製品の製造販売に注力しました。」

    国内外の需要変動への安定供給、受託合成品および品質・技術に優位性を持つ製品の製造販売に注力する方針を継続している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「第118期を初年度とする新経営3ヶ年計画を策定いたしており、具体的には次のような施策を実施し、業績向上に努めてまいります。」

    第118期を初年度とする新経営3ヶ年計画と、その具体的施策による業績向上方針を通期でも継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、新規需要と内外の顧客需要変動への対応や、新製品の開発並びに紹介に注力しました。」

    新規需要・顧客需要の変動への対応、新製品の開発・紹介を成長施策として継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、新規需要への対応、新製品の紹介、内外の需要変動に対する積極対応に注力した結果、」

    新規需要への対応、新製品紹介、内外の需要変動への対応を成長施策として継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、既存顧客への需要対応、新製品の紹介、内外の新規開拓に注力した結果、」

    既存顧客への対応、新製品紹介、国内外の新規開拓を成長施策として継続している。
  25. FY2018再定義有価証券報告書

    「経営3ヶ年計画を毎年見直し、収益の改善、体質の強化に努めるともに経営状況の変化に迅速に対応してまいります。従って、経営3ヶ年計画を毎年見直し、収益の改善、体質の強化に努めるともに経営状況の変化に迅速に対応してまいります。」

    従来の計画を継続するだけでなく、第118期を初年度とする新3ヶ年経営計画を策定し、研究開発型企業としての基盤づくり、供給体制、マーケティング、新規開発品、海外販売、生産性向上へ計画の範囲を組み替えている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、既存事業の拡販に注力し、内外の新規顧客の開拓を進めるとともに新製品の提案活動を行い、顧客の内外の要請に応えるため研究・品質保証設備の拡充を行いました。」

    既存事業の拡販、新規顧客開拓、新製品提案、研究・品質保証設備の拡充を引き続き進めている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、市場の変化に対し、既存事業の拡販、新製品の紹介、内外の新規顧客の開拓に注力しましたが」

    既存事業の拡販、新製品の紹介、国内外の新規顧客開拓を引き続き成長施策として掲げている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、市場の緩やかな回復に対し、既存事業の拡販、内外の新規顧客の開拓に注力した結果、日本国内向け、海外向けとも有機ゴム薬品の販売が前年同期を上回りました。」

    既存事業の拡販と国内外の新規顧客開拓を継続し、国内・海外向け有機ゴム薬品の販売が前年同期を上回った。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、市場の緩やかな回復に対し、既存事業の拡販、内外の新規顧客の開拓受注獲得に注力した結果、日本国内向け、海外向けともゴム薬品の販売が前年同期を上回りました。」

    既存事業の拡販と新規顧客開拓への注力により、国内・海外向けゴム薬品販売が前年同期を上回った。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「前第4四半期に引き続き既存事業の拡販、内外の新規顧客の開拓受注獲得に注力した結果、為替が昨年比円安で推移したこともあり、日本国内向け、海外向けともゴム薬品の販売が前年同期を上回りました。」

    既存事業の拡販と新規顧客開拓を継続した結果、国内外のゴム薬品販売が前年同期を上回った。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「本経営計画達成のため、既存事業の拡販、新規製品の開発、内外の新規顧客の開拓に対する活動を推進し、受注状況に応じ、徹底した合理化によるコストダウン、在庫の適正化を継続実施することによって一定の成果を挙げることができました。第116期においても、引き続き成長戦略の遂行による業容拡大を図ることにより、最終年度である第117期には、売上高70億円を目指してまいります。」

    既存施策で一定の成果を挙げたとし、最終年度である第117期の売上高70億円という具体的な目標を初めて明示している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは新経営3ケ年計画を軸とした既存事業の拡販、新規製品の開発、内外の新規顧客の開拓に対する活動を推進しました。」

    新経営3カ年計画を軸に既存事業の拡販等を進める方針が再掲されている。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは新経営3ケ年計画を軸とした既存事業の拡販、新規製品の開発推進、内外の新規顧客の開拓に対する活動を強化しました。」

    新経営3カ年計画を中心に、既存事業の販売拡大を進める施策が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「2022年11月期から2026年11月期までの5ヶ年中期経営計画」は、この変遷が動いた35回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099877★123456
  1. ★この変遷
  2. 12022年11月期から2026年11月期までの5ヶ年中期経営計画10回
  3. 2国内自動車生産低迷による関連業界の弱含み9回
  4. 3顧客ニーズ・顧客視線に基づくマーケティング力の強化9回
  5. 4新規製品の開発推進8回
  6. 5中国・東南アジアを中心とする海外展開7回
  7. 6生産合理化・設備更新のための設備投資7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川口化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新経営3カ年計画を軸とした既存事業の拡販|川口化学工業(4361)の変遷 | Komori