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川口化学工業(4361)・施策前進

新規製品の開発推進

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2前進FY2022 – FY20232016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 220202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
新製品開発の継続的推進41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その中で掲げた経営指標の実現と次期中期経営計画への橋渡しとなる重要な節目の年と位置づけ、創業以来長年蓄積してきた技術を基盤に、当社が得意とする有機合成技術を最大限に活用し、高付加価値製品の開発を強化しました。」

    新製品開発について、有機合成技術を最大限に活用した高付加価値製品の開発強化へ重点を明示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「研究開発・マーケティングと連動した新製品の市場投入を加速し、投資効果の早期実現と収益構造の強化を図ります。」

    従来の新製品開発・市場提案から、研究開発とマーケティングを連動させた市場投入の加速へ進めている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社が得意とする合成技術を基盤とする特殊添加剤は、電子材料向け製品、特殊用途向け製品共に販売が増加、売上は前年同期を上回りました。」

    新製品・高付加価値製品に関連する特殊添加剤について、電子材料向け・特殊用途向けとも販売が増加した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「医薬中間体は国内調達の動きが顕著となっており、重要分野と捉え利益貢献に向け積極的に取り組んでおります。当期に売上を大きく伸ばした脱水縮合剤の新規製品開発も計画しております。」

    医薬中間体を重要分野と位置づけ、脱水縮合剤の新規製品開発を計画する方針を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社が得意とする合成技術を活用し電子材料市場に新製品を投入し成果を上げる等、成長分野での市場拡大に経営資源を積極的に投入いたしました。」

    新製品開発について、電子材料市場への新製品投入と成果を上げたことを具体的に記載している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当期に売上を大きく伸ばした脱水縮合剤の新規製品開発も計画しております。」

    従来の高機能・高品質製品開発に加え、当期に売上を伸ばした脱水縮合剤について新規製品開発を計画している。
  7. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「顧客ニーズに対応した高機能製品の開発」

    従来の新製品開発から、顧客ニーズに対応する高機能製品の開発へ、開発方針の重点が具体化している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「①新製品開発の推進」

    新たな5ヶ年中期経営計画でも新製品開発を5つの事業戦略の一つとして継続している。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内ゴム薬品では、新規製品や加硫剤の売上は採用拡大や需要拡大の影響で販売が増加しましたが」

    新規製品および加硫剤について、採用拡大・需要拡大を背景に販売増加が記載された。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の持つ独自の合成技術を基盤として、新製品の開発と市場提案並びに受託合成を積極的に進める」

    独自の合成技術を基盤とする新製品開発・市場提案を継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、新規需要と内外の顧客需要変動への対応や、新製品の開発並びに紹介に注力しました。」

    新製品の開発および紹介への注力を継続している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「新規需要への対応、新製品の紹介、内外の需要変動に対する積極対応に注力した結果、」

    新製品の紹介を継続し、ゴム薬品やその他薬品の売上増加に寄与したと説明している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、既存顧客への需要対応、新製品の紹介、内外の新規開拓に注力した結果、」

    新製品の紹介を引き続き販売施策として実施している。
  14. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「③新規開発品の継続的上市」

    従来の新規製品開発から、開発品を継続的に上市する段階まで、計画上の表現が具体化・高度化している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その他薬品は積極的な販売活動を行った結果、新製品の受注拡大と併せて、既存品についても販売増加したことから、売上が前年同期を上回りました。」

    積極的な販売活動により、新製品の受注拡大と既存品の販売増加が生じ、その他薬品の売上が前年同期を上回った。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「樹脂薬品、その他薬品は、積極的な販売活動を行った結果、新製品の受注拡大と併せて、既存品についても販売増加したことから、売上が前年同期を上回りました。」

    新製品の受注拡大と既存品の販売増加により、樹脂薬品・その他薬品の売上が前年同期を上回った。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、昨年上市したゴム向け新規製品の顧客への提案活動を国内外の顧客に積極的に行いました。」

    前年に上市したゴム向け新規製品について、国内外の顧客への提案活動を継続している。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「樹脂薬品、中間体、その他薬品についても、新規製品を中心に積極的な販売活動を行った結果、新規開発品の受注が堅調に推移し、既存顧客も販売増加したことから、それぞれの業種において売上高が前年同期を上回りました。」

    新規開発品の受注が堅調に推移し、既存顧客の販売増加も伴って各業種の売上が前年同期を上回った。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「樹脂用薬品、中間体、その他薬品についても、新規製品を中心に積極的な販売活動を行った結果、新規開発品が堅調に販売継続したこともあり、それぞれの業種において売上高が前年同期を上回りました。」

    新規製品を中心とする販売活動と、新規開発品の販売継続が再確認されている。
  20. FY2016再掲有価証券報告書

    「新経営3ヶ年計画を軸とした、既存事業の拡販、新規製品の開発、内外の新規顧客の開拓に対する活動を推進しました。」

    新規製品の開発を成長施策として継続している。
  21. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「新規製品の開発」

    新規製品の開発を成長施策として継続している。
  22. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「新規製品の開発推進」

    新規製品の開発を成長施策の一つとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「新経営3カ年計画を軸とした既存事業の拡販」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新経営3カ年計画を軸とした既存事業の拡販8回
  3. 2中国・東南アジアを中心とする海外展開7回
  4. 32022年11月期から2026年11月期までの5ヶ年中期経営計画7回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの収入化6回
  6. 5顧客ニーズ・顧客視線に基づくマーケティング力の強化6回
  7. 6国内自動車生産低迷による関連業界の弱含み5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川口化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-03の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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