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決算4361川口化学工業素材・化学

2026年11月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で5割超増加した。未定だった通期業績予想を新たに開示し、増収を見込む一方、営業利益・経常利益・最終利益は前期を下回る見通しとした。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年12月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高4,315百万円前年比 0.0%進捗 46.9%
営業利益303百万円前年比 +52.7%進捗 80.8%
経常利益285百万円前年比 +55.6%進捗 83.8%
純利益(親会社株主帰属)209百万円前年比 +55.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益171.92円
期末の財政状態
総資産9,014百万円
うち純資産 3,295 百万円自己資本比率 36.6%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,129,260
投資-138,371
財務-227,806
純増減+763,083

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,987,384千円
セグメント別売上高化学工業薬品事業 4,295,725千円(前年比 0.0%)、不動産賃貸事業 19,283千円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益化学工業薬品事業 288,402千円(前年比 +57.1%)、不動産賃貸事業 15,413千円(前年比 +0.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,200百万円(前年比 +4.4%)
営業利益375百万円(前年比 -12.0%)
経常利益340百万円(前年比 -15.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益240百万円(前年比 -19.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,200百万円 / 営業利益 非開示 → 375百万円 / 経常利益 非開示 → 340百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 240百万円
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

海外市場への積極的な展開によりシェアの拡大及び回復を実現して売上を増やし、円安効果も重なって利益を伸ばした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,691千円 / 特別損失 固定資産除却損 15千円
減価償却費225,363千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,220,000株
期末自己株式数2,639株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年5月31日
売上高4,315百万円(前年比 0.0%)
営業利益303百万円(前年比 +52.7%)
経常利益285百万円(前年比 +55.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益209百万円(前年比 +55.6%)
1株当たり当期純利益171.92円
自己資本比率当期末 36.6 / 前期末 35.3
総資産9,014百万円
純資産3,295百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,129,260千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-138,371千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-227,806千円
現金及び現金同等物期末残高1,987,384千円
通期業績予想売上高 9,200百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 375百万円(前年比 -12.0%) / 経常利益 340百万円(前年比 -15.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 240百万円(前年比 -19.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,200百万円 / 営業利益 非開示 → 375百万円 / 経常利益 非開示 → 340百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 240百万円
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高化学工業薬品事業 4,295,725千円(前年比 0.0%)、不動産賃貸事業 19,283千円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益化学工業薬品事業 288,402千円(前年比 +57.1%)、不動産賃貸事業 15,413千円(前年比 +0.6%)
減価償却費225,363千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,691千円 / 特別損失 固定資産除却損 15千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,220,000株
期末自己株式数2,639株
業績の増減要因海外市場への積極的な展開によりシェアの拡大及び回復を実現して売上を増やし、円安効果も重なって利益を伸ばした。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外市場への積極的な展開によりシェアを拡大・回復して売上を増やし、円安効果も重なって利益を伸ばした。通期予想は、第2四半期以降の受注動向や市場環境の見通しを一定程度把握できる状況となったため算定・開示した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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