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川口化学工業(4361)・リスク悪化

原油価格上昇による原材料価格上昇リスク

FY2016に初出。22回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-08。

22記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2019再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q1悪化FY2024 – 2026-10-082017: 420172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社

川口化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08悪化業績予想の修正

    「今後、原材料価格上昇による影響拡大が見込まれます。」

    中東情勢が不透明な中、原材料価格上昇による今後の影響拡大が見込まれるとの記載により、原材料価格上昇リスクの影響範囲が具体化している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方、中東情勢の影響による原油価格の上昇やナフサ等の供給不足は、景気の懸念材料となっています。」

    中東情勢による原油価格上昇とナフサ等の供給不足が、原材料・エネルギー面の懸念として具体化している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、需給バランスの変化や地政学的リスクにより供給不足の状況になった場合においても変動の影響を受け原料価格が高騰する可能性があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    原油・ナフサ価格や為替に加え、需給バランスの変化と地政学的リスクによる供給不足を原料価格高騰の要因として継続・具体化している。quantified=false、materialized=false。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、エネルギー価格及び原材料価格の高止まり、長期化するロシアによるウクライナ侵攻、中東情勢の悪化、中国経済の停滞により依然として不透明な状況が続いています。」

    エネルギー価格・原材料価格の高止まりが続く環境を記載しており、原材料価格上昇による影響への警戒を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、原材料価格、エネルギーコスト及び物流費高騰が続く中、コスト上昇に応じた製品への価格転嫁を、総力を挙げて推進致しました。」

    原材料価格上昇リスクがエネルギーコスト・物流費高騰を伴って継続し、価格転嫁で対応している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、原材料価格、エネルギーコスト及び物流費高騰により利益確保が厳しい状況の中、コスト上昇に応じた製品への価格転嫁に総力を挙げて推進致しました。」

    原材料価格、エネルギーコスト、物流費の高騰が利益確保に影響する状況と、価格転嫁による対応が続いている。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、原材料価格、エネルギーコスト及び物流費高騰の影響を強く受け、利益確保が厳しい状況の中」

    原材料価格に加え、エネルギーコスト・物流費の高騰が通期の利益確保に強く影響したと記載された。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、原材料価格、エネルギーコスト及び物流費高騰の影響を強く受け、利益確保が厳しい状況の中、コスト上昇に応じた製品への価格転嫁に総力を挙げて推進致しました。」

    原材料価格の上昇に加え、エネルギーコスト・物流費の高騰が実際に利益確保へ強く影響したと記載された。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、原材料価格の大幅な上昇、エネルギーコスト及び物流費高騰の影響を受けましたが、コスト上昇に応じた販売価格の見直しを行い、一部製品価格に転嫁することが出来ました。」

    原材料価格の大幅上昇に加え、エネルギーコスト・物流費高騰が実際に影響した。販売価格見直しと一部転嫁による対応も記載している。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、原材料価格の大幅な上昇及び物流費高騰の影響を受けましたが、一部製品価格に転嫁することが出来ました。」

    原材料価格の大幅上昇と物流費高騰が実際に業績へ影響したと記載している。一部製品では価格転嫁も実施した。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループが使用する主要原料は原油を基礎としているため、ナフサ価格や為替相場の変動の影響を受けます。国際情勢の状況次第では、原料価格が高騰する可能性があり、また需給バランスが崩れ、供給不足の状況になった場合においても原料価格が高騰する可能性があります。」

    原油価格上昇だけでなく、ナフサ価格、為替、国際情勢、需給バランスの崩れや供給不足まで原材料価格高騰の要因を広げている。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の事業環境は不安定な原材料価格、為替の変動、他国企業との競争が引き続くなど厳しい状況が続くものと予想されます。」

    不安定な原材料価格が引き続き業績に影響し得るリスクとして記載されている。
  13. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「主要原料価格は、不安定な原油・ナフサの価格動向や、中国における化学品プラント事故の影響を受けるとともに、生産に必要な関連副資材価格や販売諸経費が上昇しました。」

    原油・ナフサ価格の不安定さ、中国の化学品プラント事故に加え、副資材価格・販売諸経費の上昇が原価・費用への影響要因として記載された。
  14. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当期に入り原油ナフサ価格は下落傾向となりましたが、主要原料価格は引き続き高値が継続したうえ、生産に必要や関連副資材価格や販売諸経費が上昇しました。」

    原油・ナフサ価格は下落傾向となったものの、主要原料価格の高値に加え、副資材価格や販売諸経費の上昇が発生している。
  15. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「原材料は、第3四半期に入り為替が円安になり、原油・ナフサ価格が昨年比で引き続き上昇したこと、中国からの輸入原料価格も高値が継続し、副原料についても価格上昇があったことにより、原材料価格が引き続き上昇しました。」

    原油・ナフサ価格、中国からの輸入原料価格に加え、副原料価格も上昇し、原材料価格の上昇が継続している。
  16. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「原材料は、当期に入り為替が円高になりましたが、原油・ナフサ価格が昨年比で上昇したことや、中国からの輸入原料価格が上昇したことにより、原材料価格が引き続き上昇しました。」

    原油・ナフサ価格上昇に加え、中国からの輸入原料価格上昇も加わり、原材料価格の上昇が継続している。
  17. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「原材料においては、為替が円安に転じ、原油価格が昨年比で上昇したことにより製品原価の上昇傾向が見られました。」

    円安と原油価格上昇により、製品原価の上昇傾向が実際に発生したと記載している。
  18. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「原材料においては、為替が円安に転じ、原油価格が昨年比で上昇したことにより製品原価の上昇傾向が見られました。」

    円安と原油価格上昇により、製品原価の上昇傾向が実際に発生した。
  19. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「原材料においては、為替が円安に転じた影響と、原油価格が昨年比で上昇するなか、内外の新規調達先の探索を積極的におこないました。」

    原油価格の前年同期比上昇というリスク要因が実際に発生している。原文では業績への具体的影響額までは示していない。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が使用する主要原材料は原油を基礎としているため、原油価格の上昇に伴う原材料価格の上昇が業績に影響を与える可能性があります。」

    原油価格上昇に伴う主要原材料価格上昇の業績影響が、事業等のリスクとして初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「国内自動車生産低迷による関連業界の弱含み」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内自動車生産低迷による関連業界の弱含み6回
  3. 2ロシアによるウクライナ侵攻に伴う経済・供給網リスク6回
  4. 3中国・アジア経済の減速および弱含み5回
  5. 4需要・価格・競争・経済環境の変化による業績影響5回
  6. 5中国等既存顧客の稼働低調5回
  7. 6他国企業との競合激化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川口化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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