Komori
応用技術(4356)・目標達成

OGI Challenge2023によるカーボンニュートラル起点の事業領域拡大

FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2023。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020引き上げFY2021 – FY20232021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
カーボンニュートラル起点の事業領域拡大計画1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「当事業年度において、売上高が7,419,439千円、営業利益が978,221千円となり、2021年2月5日に発表、2022年2月7日に見直した中期経営計画 「OGI Challenge2023」 を達成いたしました。」

    「OGI Challenge2023」について、売上高7,419,439千円、営業利益978,221千円となり計画を達成したと記載している。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「業績面では、堅調な河川防災関連業務の受注に加え、今後を見据え、カーボンニュートラルに向けたまちづくり計画支援に関する業務を戦略的に受注しました。」

    カーボンニュートラルを起点とする事業領域拡大について、まちづくり計画支援業務を戦略的に受注したという具体的な進展を記載している。
  3. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「これらの近未来に必要とされる技術を育てるために下記の重点施策に対して、毎年、売上高の6~7%相当額の戦略的支出を行い、事業領域の拡大に取り組んでまいります。」

    戦略的支出の計画が、前回の売上高5~6%相当額から6~7%相当額へ引き上げられている。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「2021年2月に発表しました新たな3か年の中期経営計画「OGI Challenge2023」では、社会環境の大きな変化を当社の成長機会にするため、カーボンニュートラルを事業起点として、移動手段の脱炭素化や住宅・非住宅の脱炭素化、グリーンで災害に強いまちづくり等の分野で社会に貢献するとともに、さらなる飛躍に向け事業基盤を強化することを目的とし、これらの近未来に必要とされる技術を育てるために下記の重点施策に対して、毎年、売上高の5~6%相当額の戦略的支出を行い、事業領域の拡大に取り組んでまいります。」

    新たな3か年中期経営計画として、カーボンニュートラルを起点に脱炭素化・災害に強いまちづくり等へ事業領域を拡大し、毎年売上高の5~6%相当額を戦略的に支出する計画を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「防災・減災、インフラ長寿命化関連業務の受注」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1防災・減災、インフラ長寿命化関連業務の受注2回
  3. 2ソリューションサービス事業の減収減益2回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローと現金残高の増加2回
  5. 4営業利益最大化・収益性向上と顧客数重視2回
  6. 5情報化投資・事業所増床の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
応用技術の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
OGI Challenge2023によるカーボンニュートラル起点の事業領域拡大|応用技術(4356)の変遷 | Komori