ブロードメディア(4347)・施策前進
人的資本への投資・多様な人材の活躍
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特にAI時代が到来する中で、多くの社員をAIが活用できる「AI人材」に育成する投資を継続してまいります。」
専門人材の確保・育成及び多様な人材の活躍に加え、多くの社員をAI人材に育成する投資を継続する方針が明示された。 - 2026-06-03前進株主総会
「特にAI時代が到来する中で、多くの社員をAIが活用できる「AI人材」に育成する投資を継続してまいります。」
人的資本施策について、AIを活用できる人材の育成投資を継続する方針が明示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「AI・プログラミング教育事業は、法人向け研修サービスは増収となったものの、広告宣伝費を抑制したことにより「テックキャンプ」の売上が減少いたしました。一方で、人員体制の見直しやオフィス縮小等の固定費の削減に努めたこと等により、損失は大幅に縮小いたしました。」
AI・プログラミング教育事業では、テックキャンプの売上減少があった一方、人員体制の見直し及びオフィス縮小等により損失が大幅に縮小した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における女性管理職比率は21.6%(前事業年度は20.3%)であり、管理職をはじめとする意思決定を行う地位への登用において男女差があります。前事業年度、当事業年度ともに目標を達成することができたため、今後もこの水準を維持し、さらに引き上げられるよう、引き続き採用・教育・環境整備の施策を強化してまいります。」
女性管理職比率の上昇と目標達成の継続が示され、採用・教育・環境整備によって多様な人材の活躍をさらに進める方針が記載された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループが継続的に企業価値を拡大していくためには、より独自性の高いサービスを構築できる専門的知識を有した人材の確保及び育成が重要な課題であると認識しております。また、様々な人材の個性を活かして、多様な人材が活躍できる環境を整えることが重要と考えております。」
専門人材の採用・育成に加え、多様な人材が活躍できる環境、能力・成果に応じた評価、働き方改革及び女性活躍を含む人的資本施策をサステナビリティ上の最重要課題の一つとして初めて包括的に開示している。