ブロードメディア(4347)・リスク対処
米国WGA・SAG-AFTRAストライキによる制作・受注影響
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米ハリウッドのストライキによるクリエイティブワーク需要停滞4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「日本語字幕・吹替制作において、当第4四半期(1月~3月)に受注が増加し、大幅な増収となったことに加え、前期に減損処理を行ったことや下期に固定費を圧縮したこと等によりコストが減少し、通期での増収、黒字化を達成いたしました。」
前期のWGA・SAG-AFTRAストライキによる公開延期・作品数減少の影響が残る中、下期の受注回復と固定費圧縮によりスタジオ・プロダクションは通期黒字化した。 - FY2025対処有価証券報告書
「日本語字幕・吹替制作において、下期は受注が回復し利益を計上したものの、上期が前期に発生した米国ハリウッドの全米脚本家組合(WGA)や全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)のストライキの影響により、映画やドラマ作品の公開延期や作品数の減少が続き減収減益だったため、通期では減収となり損失を計上いたしました。」
WGA・SAG-AFTRAストライキの影響は上期に公開延期・作品数減少及び受注減少として残ったが、下期には受注が回復し利益を計上した。影響は一部緩和したものの、通期では損失が残った。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「日本語字幕・吹替制作において、前期に発生した米国ハリウッドの全米脚本家組合(WGA)や全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)のストライキの影響により、映画やドラマ作品の公開延期や作品数の減少が続いていることから受注が減少し収支が大幅に悪化したため、損失を計上いたしました。」
WGA・SAG-AFTRAストライキの影響が前期後も続き、公開延期・作品数減少を通じて受注減少、収支悪化及び損失計上に至った。 - FY2024再掲有価証券報告書
「日本語字幕・吹替制作は、海外ドラマシリーズ等の売上計上がシリーズ全話納品後の一括計上に変更となり、第1四半期において減収となったことに加え、第3四半期に続き第4四半期に米国ハリウッドの全米脚本家組合(WGA)や全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)のストライキの影響を受けたことにより、減収となりました。」
米国WGA・SAG-AFTRAストライキの影響が第3四半期だけでなく第4四半期にも及び、スタジオ・プロダクションの年間減収要因となった。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「また、人件費等のコストが増加いたしました。その結果、「スタジオ・プロダクション」セグメントは、減収減益となりました。」
当第3四半期に米国ハリウッドの全米脚本家組合(WGA)及び全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)のストライキの影響を受けたことが本文に記載され、スタジオ・プロダクションの減収要因として実際に表れている。