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M&A・子会社異動4347ブロードメディア情報通信・サービスその他

株式会社NSSK-EPSILON1による当社株券に対する公開買付けに関する意見表明(賛同)及び応募推奨のお知らせ

株式会社NSSK-EPSILON1がブロードメディア株式を1株2,500円で公開買付けすることになり、ブロードメディアは賛同して株主に応募を推奨した。公開買付け成立後は、同社を完全子会社化して非公開化する方針である。

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規模
2500
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この取引

本公開買付け(本取引)
相手方株式会社NSSK-EPSILON1、AVI Japan Opportunity Trust Plc、AVI Japanese Special Situations Fund、その他の投資法人1つ
開示した会社ブロードメディア
ブロードメディア株式会社議決権所有割合取得株式数 買付予定数の下限4,718,100株、議決権47,181個。実際の取得株式数は未確定。

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

取締役会決議日2026年10月29日
契約締結日2026年10月29日
対象会社

「教育」セグメントにおいては、スマートフォン及びタブレット等を活用してオンラインで学習することができる「ルネサンス高校グループ」、並びに日本語教師養成講座及び外国人向け日本語研修を提供する「ルネサンス日本語学院」を運営しております。また、連結子会社である株式会社divを通じて、個人向けのプログラミングスクール「テックキャンプ」及び「テックキャンプ 高等学院」等を運営してまいりましたが、近時は、生成AIの急速な普及に伴うAI人材育成需要の拡大を捉え、個人向けAI教育サービスである「テックキャンプ AI カレッジ」並びに法人向けのAI研修サービス及びAI活用支援サービスへと事業の重心を移しております。また、IT業界に特化した転職支援サービス及び法人向け人材紹介サービス等も併せて提供しております。「技術」セグメントにおいては、コンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)事業者であるアカマイ・テクノロジーズ合同会社の日本国内における正規代理店として、ウェブページ、動画及び大容量ファイルを高速かつ安全に配信するためのCDNサービス、並びにこれと親和性の高いWAF、DDoS対策及びゼロトラスト・セキュリティーサービス等の各種セキュリティーサービスを提供しております。このほか、クラウド型WANサービスの提供、映画館向け上映管理システムに係るサービスの提供、並びに連結子会社であるシステムデザイン開発株式会社及び株式会社divxを通じた企業向けシステム設計、ソフトウェア開発及び保守運用サービスの提供等を行っております。「スタジオ・プロダクション」セグメントにおいては、海外の映画及びテレビドラマ等の映像コンテンツに係る日本語字幕・吹替制作、多言語翻訳、聴覚障がい者向け字幕及び視覚障がい者向け音声解説等の映像音声制作等を行っております。「その他」セグメントにおいては、連結子会社である株式会社ポケットを通じて、Nintendo Switch向けのゲームソフトや、VR専用ソフト等の企画・開発・販売及び配信等を行っております。

所在地 東京都港区設立年月日 1996年9月に一般放送事業を行うことを目的として、スカイインターナショナル企画株式会社として東京都中央区に設立
対価と費用
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株につき2,500円
買付予定数の下限4,718,100株。買付予定数の上限は設定していない。
公開買付期間2026年10月30日から2026年12月14日まで(30営業日)
資金の手当て株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行からの借入れ、並びに公開買付者親会社からの出資。公開買付者親会社からは10,180,000千円を上限とした出資を受ける予定。
業績への影響

本取引の実行により実現することが期待されるシナジー効果については、現時点において具体的に見積もることが困難。施策の推進に伴い、一時的な費用・損失の計上や短期的な利益水準の低下、キャッシュ・フローの悪化を招く可能性がある。

手続きと前提
価額算定の方法市場株価平均法、類似会社比較法、DCF法。類似会社比較法及びDCF法ではサム・オブ・ザ・パーツ分析も実施。
第三者算定機関GIP株式会社
特別委員会設置あり。山口畝誉氏、山田純氏、粂川操氏の独立社外取締役3名で構成。粂川氏は監査等委員・公認会計士で、委員長は山口氏。2026年5月20日から10月28日まで合計19回開催。
実行の前提条件公開買付けについて買付予定数の下限4,718,100株以上の応募があること。AVIの応募契約では、本公開買付けが開始されたことが応募の前提条件。本公開買付け成立後、90%以上の議決権を取得した場合は株式売渡請求、90%未満の場合は株式併合のための臨時株主総会を実施予定。
取得後の経営体制公開買付者が指名する取締役が当社取締役会の過半数を構成することを予定しているが、具体的な人数、時期及び候補者は未定。現経営陣の処遇は今後協議して決定予定。現在の従業員は基本的に現在の雇用及び処遇を維持し、引き続き事業運営を担うことを想定。
この取引
項目内容
取引の名称本公開買付け(本取引)
相手方の名称株式会社NSSK-EPSILON1、AVI Japan Opportunity Trust Plc、AVI Japanese Special Situations Fund、その他の投資法人1つ
対象会社の名称ブロードメディア株式会社
対象会社の事業内容「教育」セグメントにおいては、スマートフォン及びタブレット等を活用してオンラインで学習することができる「ルネサンス高校グループ」、並びに日本語教師養成講座及び外国人向け日本語研修を提供する「ルネサンス日本語学院」を運営しております。また、連結子会社である株式会社divを通じて、個人向けのプログラミングスクール「テックキャンプ」及び「テックキャンプ 高等学院」等を運営してまいりましたが、近時は、生成AIの急速な普及に伴うAI人材育成需要の拡大を捉え、個人向けAI教育サービスである「テックキャンプ AI カレッジ」並びに法人向けのAI研修サービス及びAI活用支援サービスへと事業の重心を移しております。また、IT業界に特化した転職支援サービス及び法人向け人材紹介サービス等も併せて提供しております。「技術」セグメントにおいては、コンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)事業者であるアカマイ・テクノロジーズ合同会社の日本国内における正規代理店として、ウェブページ、動画及び大容量ファイルを高速かつ安全に配信するためのCDNサービス、並びにこれと親和性の高いWAF、DDoS対策及びゼロトラスト・セキュリティーサービス等の各種セキュリティーサービスを提供しております。このほか、クラウド型WANサービスの提供、映画館向け上映管理システムに係るサービスの提供、並びに連結子会社であるシステムデザイン開発株式会社及び株式会社divxを通じた企業向けシステム設計、ソフトウェア開発及び保守運用サービスの提供等を行っております。「スタジオ・プロダクション」セグメントにおいては、海外の映画及びテレビドラマ等の映像コンテンツに係る日本語字幕・吹替制作、多言語翻訳、聴覚障がい者向け字幕及び視覚障がい者向け音声解説等の映像音声制作等を行っております。「その他」セグメントにおいては、連結子会社である株式会社ポケットを通じて、Nintendo Switch向けのゲームソフトや、VR専用ソフト等の企画・開発・販売及び配信等を行っております。
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の設立年月日1996年9月に一般放送事業を行うことを目的として、スカイインターナショナル企画株式会社として東京都中央区に設立
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株につき2,500円
買付予定数の下限4,718,100株。買付予定数の上限は設定していない。
公開買付期間2026年10月30日から2026年12月14日まで(30営業日)
取得株式数買付予定数の下限4,718,100株、議決権47,181個。実際の取得株式数は未確定。
議決権所有割合異動前 0.00%(本日現在、公開買付者及び公開買付者関係者は当社株式を所有していない) → 異動後 66.20%(買付予定数の下限の場合。別の議決権数を分母とする計算では67.47%)
資金の手当て株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行からの借入れ、並びに公開買付者親会社からの出資。公開買付者親会社からは10,180,000千円を上限とした出資を受ける予定。
業績への影響本取引の実行により実現することが期待されるシナジー効果については、現時点において具体的に見積もることが困難。施策の推進に伴い、一時的な費用・損失の計上や短期的な利益水準の低下、キャッシュ・フローの悪化を招く可能性がある。
取締役会決議日2026年10月29日
契約締結日2026年10月29日
価額算定の方法市場株価平均法、類似会社比較法、DCF法。類似会社比較法及びDCF法ではサム・オブ・ザ・パーツ分析も実施。
第三者算定機関GIP株式会社
特別委員会設置あり。山口畝誉氏、山田純氏、粂川操氏の独立社外取締役3名で構成。粂川氏は監査等委員・公認会計士で、委員長は山口氏。2026年5月20日から10月28日まで合計19回開催。
実行の前提条件公開買付けについて買付予定数の下限4,718,100株以上の応募があること。AVIの応募契約では、本公開買付けが開始されたことが応募の前提条件。本公開買付け成立後、90%以上の議決権を取得した場合は株式売渡請求、90%未満の場合は株式併合のための臨時株主総会を実施予定。
取得後の経営体制公開買付者が指名する取締役が当社取締役会の過半数を構成することを予定しているが、具体的な人数、時期及び候補者は未定。現経営陣の処遇は今後協議して決定予定。現在の従業員は基本的に現在の雇用及び処遇を維持し、引き続き事業運営を担うことを想定。
この書類が述べていない項目(11件)
対象会社の資本金対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率のれんの金額特別損益の金額実行日・効力発生日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

教育・技術事業への中長期投資を機動的に進めるため、NSSKグループの教育業界に関する知見、顧客・営業ネットワーク、人材・経営管理ノウハウを活用し、ウィザスやWEWORLDとの事業シナジー、新規顧客開拓、経営管理の高度化を実現すること。上場を維持した場合の短期的な業績・株価への影響を避け、中長期の施策を進めやすくすること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。