ブロードメディア(4347)・リスク再掲直近の決算(2026-07-30)では「悪化」
ゲームパブリッシング事業の新規タイトル投入不足・損失
FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
9記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規ゲームタイトル・ポートフォリオ拡充の停滞リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
ブロードメディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より7年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30悪化決算
「また、ゲームパブリッシング事業は、既存タイトルの売上が好調に推移し増収となったものの、新規タイトルの開発費用が先行し損失が拡大いたしました。」
既存タイトルの増収があった一方、新規タイトルの開発費用先行により損失が拡大した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「また、ゲームパブリッシング事業は、前年第1四半期に発生した大型開発案件受託がなかったこと等により、大幅な減収となり、損失を計上いたしました。」
前期に新規タイトルや大型案件で一時的に緩和していた収益化上の課題が、当期は大型開発案件受託の不在による減収・損失として継続している。 - 2026-05-12悪化決算
「また、ゲームパブリッシング事業は、前年第1四半期に発生した大型開発案件受託がなかったこと等により、大幅な減収となり、損失を計上いたしました。」
前期に緩和していた新規タイトル・案件不足に伴う収益化上の課題が、通期損失として再び示された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、ゲームパブリッシング事業は、前年第1四半期に発生した大型開発案件受託がなかったこと等により、大幅な減収となり、損失を計上いたしました。」
前期に新規タイトル投入等で状況が緩和していたゲームパブリッシング事業で、大型開発案件受託がなかったこと等により大幅減収・損失計上となり、収益化上の課題が再び表れた。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「ゲームパブリッシング事業は、第1四半期の大型開発案件の受託や新規タイトルのリリースが影響し、大幅な増収となり、利益を計上いたしました。」
前期まで新規タイトル投入不足による損失が記載されていたが、大型開発案件の受託及び新規タイトルのリリースにより利益を計上し、従来の損失要因が緩和した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ゲームパブリッシング事業はNintendo Switch向けゲームソフト「うちトレ」を第3四半期にリリースしたこと等により売上を伸ばし、営業利益を計上いたしました。」
新規タイトル投入がなかったことによる損失計上から、「うちトレ」の投入と営業利益計上により状況が緩和したことを通期報告でも確認している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「ゲームパブリッシング事業はNintendo Switch向けゲームソフト「うちトレ」を第3四半期にリリースしたこと等により売上を伸ばし、営業利益を計上いたしました。」
前 filing まで新規タイトル投入がなく損失を計上していたゲームパブリッシング事業で、新規タイトル「うちトレ」のリリースと営業利益計上が記載され、従来の損失要因が一部緩和した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ゲームパブリッシング事業は新規タイトルの投入がなかったため損失を計上いたしました。」
ゲームパブリッシング事業では新規タイトルの投入がないことによる損失計上が続いている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、ゲームパブリッシング事業は新規タイトルの投入がなかったため損失を計上いたしました。」
ゲームパブリッシング事業について、新規タイトルの投入がなかったことにより損失を計上した事実が初めて記載された。