ボイスレコーダー「AutoMemo」の発売・クラウド文字起こし展開
FY2021-Q3に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-08。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「文字起こしAI「AutoMemo(オートメモ)」は、法人需要拡大に伴い新プランを導入し成長を続けています。」
AutoMemoは法人需要の拡大を受けて新プランを導入し、端末・文字起こしサービスに加えた法人向け展開を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他のIoT製品につきましては、文字起こしAI「AutoMemo(オートメモ)」が、2020年12月の発売以来、アカウント登録数を大幅に伸ばし、累計アカウント数(有料、無料の利用者合計)は2024年9月末時点で160,000を突破いたしました。また、β版として公開していた、文字起こしデータのAIによる自動要約機能に加え、2024年5月には、会議で発言されたToDo事項を抽出する機能の搭載を発表いたしました。」
AutoMemoの累計アカウント数は2024年9月末に16万を突破した。AI自動要約に加え、2024年5月には会議中のToDo抽出機能の搭載を発表し、文字起こしサービスの機能を拡張した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その他のIoT製品については、文字起こしAIボイスレコーダー「AutoMemo(オートメモ)」で、2020年12月の発売開始以来、アカウント登録数が順調に増加し続け、累計アカウント数(「オートメモ」のサービスを利用する有料・無料会員の合計)は2023年12月末時点で110,000アカウントを突破いたしました。また、これまで販売・提供してきた専用端末やスマートフォンアプリに加え、パソコンに付属するマイクからの録音機能を2024年1月に発表したことにより、サブスクリプション型テキスト化サービスの会員数も順調に増加しております。」
AutoMemoの累計アカウント数は2023年12月末に11万を突破し、前回開示の10万から増加した。さらに、パソコン付属マイクからの録音機能を発表し、対応デバイスとサブスクリプションサービスを拡張した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その他のIoT製品については、文字起こしAIボイスレコーダー「AutoMemo(オートメモ)」で、2020年12月の発売開始以来、アカウント登録数が順調に増加し続け、累計アカウント数(「オートメモ」のサービスを利用する有料・無料会員の合計)は2023年9月末時点で100,000アカウントを突破いたしました。2023年8月にはwebアプリ版「AutoMemo Home(オートメモ ホーム)」の提供開始や専用端末の新製品「AutoMemo(オートメモ) R」の発売により、サブスクリプション型テキスト化サービスの会員数も増加しております。」
AutoMemoは累計アカウント数が2023年9月末に10万を突破し、2023年8月にAutoMemo Homeを提供開始、専用端末AutoMemo Rを発売した。サブスクリプション型テキスト化サービスの会員数も増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その他のIoT製品については、文字起こしAIボイスレコーダー「AutoMemo(オートメモ)」で、2023年3月よりChatGPTの開発元であるOpenAI社の音声認識エンジン「Whisper」を採用して以降、ユーザー数の増加が加速し、累計アカウント数は2023年7月末時点で90,000を突破しました。また、製品の品質向上により、サブスクリプション型テキスト化サービスへの加入も増加しており、6月の月間新規加入者数は、2020年12月の「オートメモ」発売以降最多(無料キャンペーン期間を除く)となりました。2023年8月1日に提供開始したwebアプリ「AutoMemo Home(オートメモ ホーム)」により、さらなる有料会員数増加が見込まれます。」
AutoMemoは音声認識エンジンWhisperの採用後にユーザー増加が加速し、累計アカウント数が2023年7月末に9万を突破した。6月の月間新規加入者数は無料キャンペーン期間を除き発売以来最多となり、webアプリAutoMemo Homeの提供開始により有料会員のさらなる増加を見込んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、AIにより音声を自動的に文字起こしするボイスレコーダー「AutoMemo S(オートメモ エス)」の販売が好調であり、「オートメモ」シリーズの売上高は前期比で増加しました。サブスクリプション型文字起こしサービスへの加入率が高く、「オートメモ」端末販売による収益と合わせて、サブスクリプション型サービスから得られる継続的収益の基盤が拡大してきています。」
AutoMemo Sの販売が好調で、AutoMemoシリーズ売上高が前期比で増加した。端末販売に加え、文字起こしサブスクリプションの加入率が高く、継続収益の基盤が拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「プレミアムプラン」というサブスクリプション型サービスへの加入率が高く、「オートメモ」端末販売による収益と合わせて、サブスクリプション型サービスから得られる継続的収益の基盤が拡大してきています。」
AutoMemo Sの販売好調に加え、プレミアムプランの加入率が高く、端末販売と継続課金を組み合わせた収益基盤が拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「オートメモ 読める、AIボイスレコーダーです。録音した音声をAIがテキストに変換し、その内容を文字で読むことができ、検索することも可能です。録音データはクラウド上に保存されます。製品別累計販売台数・金額シェアNo.1を獲得しています。」
AutoMemoの録音・クラウド保存・AI文字起こし機能と、製品別累計販売台数・金額シェアNo.1の実績を記載した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、AIボイスレコーダー「AutoMemo(オートメモ)」は、「オートメモ」以外のデバイスで録音した音声/動画ファイルでもテキスト化できる新サービス「ファイル・テキスト化サービス」のβ版(無料)を提供開始しました(有料化は8月開始予定)。」
AutoMemoについて、専用端末以外で録音した音声・動画ファイルにも対応する「ファイル・テキスト化サービス」のβ版を提供開始し、8月の有料化を予定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「オートメモ」は専用ケースの販売開始、並びにweb会議録画やお客様の声などのコンテンツを追加することで収益の拡大に繋げました。」
AutoMemoについて専用ケースを追加し、Web会議録画や顧客の声に関するコンテンツを自社オンラインショップに追加して販売を拡張した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「「AutoMemo」も同様に、11月の製品発表と同時に予約受付を開始しました。オンラインショップユーザー向けのメールマガジン配信で本製品を紹介したところ非常に評判も良く、売上拡大に繋げることができました。」
自社開発のAutoMemoを12月に発売し、11月から予約受付を開始した。録音音声をWi-Fiでクラウドへ自動転送し、専用アプリで文字・音声を確認できるボイスレコーダーとして、会議メモ、議事録、取材記事作成などへの利用を提案した。