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ソースネクスト(4344)・施策再掲直近の決算(2026-10-13)では「前進」

売り切り型からサブスクリプション型への収益モデル拡大

FY2021に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-10-13。

12記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2026-H12021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「特需後の反動減に備え、サブスクリプションサービスの拡大による安定収益基盤の構築を優先事項として位置づけ、ストック型収益の比率を高めることで経営基盤の盤石化に努めてまいります。」

    Windows 10移行特需後の反動減への対応として、サブスクリプション拡大とストック型収益比率の引上げを優先事項として明示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「文字起こしAI「AutoMemo(オートメモ)」は、法人需要拡大に伴い新プランを導入し成長を続けています。」

    サブスクリプション型収益モデルについて、AutoMemoで法人需要に対応する新プランを導入し、継続収益の拡大を進めている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「加えて、サブスクリプション型のソフトウェア製品である分析・管理ツール「ポケトーク アナリティクス(米国名:Ventana)」の販売も進んでおり、今後の継続的な収益も見込んでおります。」

    サブスクリプション型収益モデルについて、分析・管理ツール「ポケトーク アナリティクス(Ventana)」の販売を進め、継続収益を見込む製品領域を拡張した。
  4. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「利益率の高いソフトウェア製品かつサブスクリプション型製品である同製品は安定した収益基盤の形成に資するものであり、今後の成長の柱として注力してまいります。」

    サブスクリプション型収益モデルについて、安定収益基盤の形成に加え、「ポケトーク for BUSINESS」の同時通訳を今後の成長の柱として位置付けた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年8月にはwebアプリ版「AutoMemo Home(オートメモ ホーム)」の提供開始や専用端末の新製品「AutoMemo(オートメモ) R」の発売により、サブスクリプション型テキスト化サービスの会員数も増加しております。」

    サブスクリプション型収益モデルについて、AutoMemo Homeのウェブアプリ提供開始とAutoMemo Rの発売を契機に、テキスト化サービス会員数が増加した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3月に、「ポケトーク」ブランドの新製品として、OpenAI社の技術を活用した法人向けのビジネスシリーズ「ポケトーク for BUSINESS」の「同時通訳」販売開始を発表し、加えて年内発売予定の製品として「ムービー翻訳」、「カンファレンス」を発表いたしました。サブスクリプション型製品である同シリーズに注力することで、安定した収益基盤を形成して参ります。」

    売り切り型に加えたサブスクリプション型収益モデルについて、OpenAI社の技術を活用する法人向けビジネスシリーズを発表し、同シリーズへの注力による安定収益基盤の形成を明示した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「プレミアムプラン」というサブスクリプション型サービスへの加入率が高く、「オートメモ」端末販売による収益と合わせて、サブスクリプション型サービスから得られる継続的収益の基盤が拡大してきています。」

    ポケトーク字幕に限らず、AutoMemoのプレミアムプランで加入率の高さと継続的収益基盤の拡大を示し、サブスクリプション型モデルの具体化が進んだ。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「このポケトーク字幕は2022年4月以降サブスクリプション型ビジネスモデルとして、国内のみならずグローバルに展開し収益化を図って参ります。」

    売り切り型に加えるサブスクリプション型収益モデルについて、ポケトーク字幕を2022年4月以降、国内外で展開・収益化する計画を明示した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このポケトーク字幕は2022年4月以降サブスクリプション型ビジネスモデルとして、国内のみならずグローバルに展開し収益化を図って参ります。」

    売り切り型に加えるサブスクリプション型収益モデルについて、ポケトーク字幕を2022年4月以降、国内外で展開・収益化する計画を具体化した。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「売上の拡大につきましては、従来の売り切り型に加え、サブスクリプション型の収益モデルを拡大することで安定的な収益基盤を築いて参ります。」

    従来の売り切り型に加えてサブスクリプション型を拡大し、安定的な収益基盤を構築する方針を初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「多言語化・世界市場への展開」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多言語化・世界市場への展開6回
  3. 2ボイスレコーダー「AutoMemo」の発売・クラウド文字起こし展開6回
  4. 3ソフトウェアとハードウェアを融合したIoT事業の強化・新市場創出6回
  5. 4法人向け使い放題サービス・ライセンス販売5回
  6. 5音声翻訳端末「POCKETALK」の発売・導入拡大5回
  7. 6ブランド資産・登録ユーザーを活用したマーケティング4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソースネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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