売り切り型からサブスクリプション型への収益モデル拡大
FY2021に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「特需後の反動減に備え、サブスクリプションサービスの拡大による安定収益基盤の構築を優先事項として位置づけ、ストック型収益の比率を高めることで経営基盤の盤石化に努めてまいります。」
Windows 10移行特需後の反動減への対応として、サブスクリプション拡大とストック型収益比率の引上げを優先事項として明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「文字起こしAI「AutoMemo(オートメモ)」は、法人需要拡大に伴い新プランを導入し成長を続けています。」
サブスクリプション型収益モデルについて、AutoMemoで法人需要に対応する新プランを導入し、継続収益の拡大を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「加えて、サブスクリプション型のソフトウェア製品である分析・管理ツール「ポケトーク アナリティクス(米国名:Ventana)」の販売も進んでおり、今後の継続的な収益も見込んでおります。」
サブスクリプション型収益モデルについて、分析・管理ツール「ポケトーク アナリティクス(Ventana)」の販売を進め、継続収益を見込む製品領域を拡張した。 - FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書
「利益率の高いソフトウェア製品かつサブスクリプション型製品である同製品は安定した収益基盤の形成に資するものであり、今後の成長の柱として注力してまいります。」
サブスクリプション型収益モデルについて、安定収益基盤の形成に加え、「ポケトーク for BUSINESS」の同時通訳を今後の成長の柱として位置付けた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年8月にはwebアプリ版「AutoMemo Home(オートメモ ホーム)」の提供開始や専用端末の新製品「AutoMemo(オートメモ) R」の発売により、サブスクリプション型テキスト化サービスの会員数も増加しております。」
サブスクリプション型収益モデルについて、AutoMemo Homeのウェブアプリ提供開始とAutoMemo Rの発売を契機に、テキスト化サービス会員数が増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年3月に、「ポケトーク」ブランドの新製品として、OpenAI社の技術を活用した法人向けのビジネスシリーズ「ポケトーク for BUSINESS」の「同時通訳」販売開始を発表し、加えて年内発売予定の製品として「ムービー翻訳」、「カンファレンス」を発表いたしました。サブスクリプション型製品である同シリーズに注力することで、安定した収益基盤を形成して参ります。」
売り切り型に加えたサブスクリプション型収益モデルについて、OpenAI社の技術を活用する法人向けビジネスシリーズを発表し、同シリーズへの注力による安定収益基盤の形成を明示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「プレミアムプラン」というサブスクリプション型サービスへの加入率が高く、「オートメモ」端末販売による収益と合わせて、サブスクリプション型サービスから得られる継続的収益の基盤が拡大してきています。」
ポケトーク字幕に限らず、AutoMemoのプレミアムプランで加入率の高さと継続的収益基盤の拡大を示し、サブスクリプション型モデルの具体化が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「このポケトーク字幕は2022年4月以降サブスクリプション型ビジネスモデルとして、国内のみならずグローバルに展開し収益化を図って参ります。」
売り切り型に加えるサブスクリプション型収益モデルについて、ポケトーク字幕を2022年4月以降、国内外で展開・収益化する計画を明示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このポケトーク字幕は2022年4月以降サブスクリプション型ビジネスモデルとして、国内のみならずグローバルに展開し収益化を図って参ります。」
売り切り型に加えるサブスクリプション型収益モデルについて、ポケトーク字幕を2022年4月以降、国内外で展開・収益化する計画を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「売上の拡大につきましては、従来の売り切り型に加え、サブスクリプション型の収益モデルを拡大することで安定的な収益基盤を築いて参ります。」
従来の売り切り型に加えてサブスクリプション型を拡大し、安定的な収益基盤を構築する方針を初めて独立したテーマとして抽出した。