ソフトウェアとハードウェアを融合したIoT事業の強化・新市場創出
FY2018に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-03-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-03-01前進株主総会
「2025年9月には、4K対応カメラを搭載した最新機種「Meeting Owl 4+」の販売も開始しました。」
360度ウェブカメラの新機種を追加し、製品ラインアップを拡張した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「360度webカメラシリーズ(「Meeting OWL Pro(ミーティングオウル プロ)」、「KAIGIO CAM360(カイギオ カム360)」)の販売は法人のお客様からの需要を獲得し、好調に推移しております。2023年12月に、「ミーティングオウル プロ」の新型機である「Meeting OWL3(ミーティングオウル3)」及び同製品の専用拡張マイクの販売を開始いたしましたが、専用拡張マイクを接続することで、より大きな会議室にも対応可能となったことによりお客様の利便性も更に向上いたしました。」
会議関連IoT製品について、2023年12月にMeeting OWL 3と専用拡張マイクの販売を開始し、より大きな会議室への対応へ製品機能を拡張した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その他のIoT製品については、文字起こしAIボイスレコーダー「AutoMemo(オートメモ)」で、2020年12月の発売開始以来、アカウント登録数が順調に増加し続け、累計アカウント数(「オートメモ」のサービスを利用する有料・無料会員の合計)は2023年9月末時点で100,000アカウントを突破いたしました。2023年8月にはwebアプリ版「AutoMemo Home(オートメモ ホーム)」の提供開始や専用端末の新製品「AutoMemo(オートメモ) R」の発売により、サブスクリプション型テキスト化サービスの会員数も増加しております。」
IoT事業ではAutoMemoの累計アカウント数が2023年9月末に10万を突破し、AutoMemo Homeの提供開始と新端末AutoMemo Rの発売によりサービス・端末の両面でラインアップを拡張した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「360度webカメラシリーズ(「Meeting OWL Pro(ミーティングオウル プロ)」、「KAIGIO CAM360(カイギオ カム360)」)の販売も好調に推移し、2023年5月に「ミーティングオウル プロ」の累計出荷台数が30,000台を突破しました。」
会議環境向けIoT製品の展開において、Meeting Owl Proの累計出荷台数が2023年5月に3万台を突破した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「そのほかのIoT製品については、2022年4月にKAIGIOシリーズの新製品である360度WEBカメラの自社ブランド製品「KAIGIO CAM360(カイギオ カム360)」を発売しました。これまで取り扱っていた360度WEBカメラ「Meeting Owl Pro(ミーティング・オウル プロ)」と合わせ、360度WEBカメラ市場の開拓と拡大を進めて参ります。「カイギオ カム360」については発売以降評判がよく、「ミーティング・オウル」と合わせた360度WEBカメラシリーズの売上高は前期を上回りました。また、AIにより音声を自動的に文字起こしするボイスレコーダー「AutoMemo S(オートメモ エス)」の販売が好調であり、「オートメモ」シリーズの売上高は前期比で増加しました。」
ソフトウェアとハードウェアを融合したIoT事業では、KAIGIO CAM360とMeeting Owl Proによる360度WEBカメラ市場の開拓が進み、シリーズ売上高が前期を上回った。AutoMemo Sも好調で、AutoMemoシリーズ売上高が前期比で増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「そのほかのIoT製品については、2022年4月にKAIGIOシリーズの新製品である360°WEBカメラの自社ブランド「KAIGIO CAM360(カイギオ カム360)」を発売しました。これまで取り扱っていた360°WEBカメラ「Meeting Owl Pro(ミーティング・オウル プロ)」と合わせ、360°WEBカメラ市場の開拓と拡大を進めて参ります。「カイギオ カム360」については発売以降評判がよく、「ミーティング・オウル」と合わせた360°WEBカメラシリーズの売上高は前期を上回りました。」
KAIGIO CAM360を2022年4月に発売し、Meeting Owl Proと合わせた360°WEBカメラシリーズの売上高が前期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「これら製品と360°WEBカメラ「Meeting Owl Pro(ミーティングオウル プロ)」を合わせ、「会議を、変えよう」をブランドミッションに会議環境の改革に向けた製品ラインナップにて、市場の開拓を進めました。2022年4月には、KAIGIOシリーズの新たなラインナップとして360°WEBカメラの自社ブランド「KAIGIO CAM360(カイギオ カム360)」を発表しました。」
KAIGIO MeePet、AutoMemo S、Meeting Owl Proに加え、2022年4月発表の自社ブランドKAIGIO CAM360へ会議関連IoT製品群を拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「テレワーク・リモート会議向け製品をはじめとするIoT製品では、新ブランド「KAIGIO(カイギオ)」シリーズの「KAIGIO MeePet(ミーペット)」 を2021年8月に発売し、2021年12月にはAIにより音声を自動的に文字起こしするボイスレコーダーの最新版「AutoMemo S(オートメモ エス)」を発表しました。これら製品と360°WEBカメラ「Meeting Owl Pro(ミーティングオウル プロ)」を合わせ、「会議を、変えよう」をブランドミッションに会議環境の改革に向けた製品ラインナップにて、市場の開拓を進めております。」
KAIGIO MeePet、AutoMemo S、Meeting Owl Proを組み合わせ、会議環境改革を掲げたIoT製品群の市場開拓を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「テレワーク・リモート会議向け製品をはじめとするIoT製品では、新ブランド「KAIGIO(カイギオ)」シリーズの「KAIGIO MeePet(ミーペット)」 を発売しました。」
ソフトウェアとハードウェアを融合したIoT事業で、テレワーク・リモート会議向けの新ブランドKAIGIOシリーズからKAIGIO MeePetを発売した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「加えて、新たにテレワーク、リモート会議へ対応した製品として、新ブランド「KAIGIO(カイギオ)」シリーズ(「全録KAIGIO」、「満面KAIGIO」、「KAIGIO MeePet(ミーペット)」) を発表しました(「全録KAIGIO」以外は8月提供開始予定)。」
ソフトウェアとハードウェアを融合したIoT事業で、テレワーク・リモート会議向けの新ブランドKAIGIOシリーズを発表し、複数製品へ展開した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「今後もコンシューマ向けIoT製品の企画・開発を推し進め、世界中にイノベーティブな製品を提供するグローバルIoTメーカーへと邁進して参ります。」
ソフトウェア開発経験とハードウェアを融合してIoT事業を強化する従来方針を、グローバルIoTメーカーへの転換として明確化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「IoT製品は、12月に自社開発の新作2製品「タブレット mimi(ミミ)」「AutoMemo(オートメモ)」を発売しました。」
ソフトウェアとハードウェアを融合したIoT事業で、自社開発のタブレットmimiとAutoMemoの2製品を12月に発売し、POCKETALK以外の製品領域を拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「8月には「ポケトークmimi(ミミ)」を発売しました。本製品は、ボタンを押して話した内容を瞬時に大きな文字で表示するAIボイス筆談機で、加齢性難聴の方や聴覚障がいのある方とのコミュニケーションをスムーズで快適なものにします。」
POCKETALK以外のIoT分野でも、音声入力と大きな文字表示を組み合わせたAIボイス筆談機を発売し、製品用途をコミュニケーション支援へ広げた。 - FY2020前進有価証券報告書
「IoT製品の新製品開発については、製品がインターネットに繋がることで、これまでに存在しなかった新たな市場の創出が見込まれることから、「POCKETALK」はもちろん、AI通訳機以外の分野についても当社の20年以上のソフトウェア開発経験をハードウェア製品と融合させていくことで、IoT事業を強化して参ります。」
POCKETALK以外の分野にもソフトウェアとハードウェアの融合を広げ、IoT事業を強化する方針を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年12月には進化したAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) S」を発売いたしました。本製品は従来モデルの「POCKETALK W」を名刺サイズに小型軽量化しつつ、画面サイズを1.3倍まで拡大し、ワンボタンでより使いやすいデザインに刷新しております。」
ソフトウェアとハードウェアを融合したIoT事業について、POCKETALK Sを発売し、従来モデルから筐体・画面・操作性を改良した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「9月には、新製品のIoT「FamilyDot」(ファミリードット)」を発売しました。小学生などのお子さまを中心とした家族向け製品であることから、製品に名前やイラストをプリントする、自社オンラインショップならではのカスタマイズサービスが好調に推移しました。」
POCKETALK以外のIoT分野でも、家族向け製品FamilyDotを9月に発売し、IoT製品ラインアップを拡大した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、主力製品のAI通訳機「POCKETALK®(ポケトーク)W」について、通訳機のデファクトスタンダードとしての認知度を高めることを意識し、日本国内及び海外への展開に向けて注力しました。」
ソフトウェア開発を基盤とするIoT・ハードウェア事業について、POCKETALK Wの国内外販売を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「POCKETALK」やソフトウェアを中心に、IoT・ハードウェア等の販売を行なっております。」
POCKETALKを中心とするIoT・ハードウェアを従来のソフトウェア販路で販売し、法人レンタルも含む事業運営へ定着させている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「最新版は自社開発に切り替えたことで、画面の大型タッチパネル化、新翻訳エンジンの採用など、大幅な機能改修・強化を実施しました。世界105ヶ国で使えるグローバル通信SIMは内蔵型になり、通信も4Gに対応したことで応答性能、使いやすさ共に向上しました。」
ソフトウェア開発経験とハードウェアを融合するIoT事業について、POCKETALK Wで自社開発、通信機能、画面、翻訳エンジンを具体的に強化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「IoT製品の新製品開発については、製品がインターネットに繋がることで、これまでに存在しなかった新たな市場の創出が見込まれることから、自動通訳機の次世代機はもちろん、通訳機以外の分野についても当社の20年以上のソフトウェア開発経験をハードウェアと融合させていくことで、IoT事業を強化して参ります。」
POCKETALKにとどまらず、次世代通訳機や通訳機以外の分野で、20年以上のソフトウェア開発経験とハードウェアを融合し、IoT事業を強化する方針を初めて明示した。