音声翻訳端末「POCKETALK」の発売・導入拡大
FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1次世代機「ポケトークS2」の販売が好調有価証券報告書
「さらに、「ポケトークS2」やスマートリング「Oura Ring 4」(2025年7月に販売開始)などが好調で、売上高は8億7百万円(前期比174.0%増)となりました。」
ポケトークS2について、家電量販店での販売が好調となり、店頭チャネルの増収に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「特に、米国における非ネイティブに向けた多言語対応需要の増加により、教育機関や医療機関、公共機関、その他企業への導入が拡大しております。特に教育機関における需要が高く、米国基準のプライバシー保護法に準拠したことなどが奏功し、さらなる導入の加速に繋がっております。この結果、当社孫会社であるPOCKETALK Inc.(米国)では、上半期(2024年1月~6月)において営業利益黒字化を達成し、さらに2024年9月度の営業利益率は過去最高の17.8%を達成いたしました。また、2024年10月には、5年ぶりの次世代機となる「ポケトーク S2」を発売いたしました。」
海外、とりわけ米国で教育・医療・公共機関・企業への導入が拡大し、POCKETALK Inc.は2024年1月から6月に営業利益黒字化、2024年9月の営業利益率17.8%を達成した。2024年10月には5年ぶりの次世代機「ポケトーク S2」を発売した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「製品別の状況につきましては、当社グループのAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」の国内販売台数は、インバウンド需要の拡大や、今後の更なる回復への期待もあり、オンラインショップチャネルや法人向け販売を中心に前期比で増加しました。海外市場については、特に米国において非ネイティブに向けた多言語対応需要等により、教育機関や医療機関、公共機関、その他企業に導入されており、メディアの露出による認知の拡大も進んでおります。」
ポケトークは国内販売台数がオンラインショップ・法人向けを中心に前期比で増加し、海外では米国の教育・医療・公共機関や企業への導入が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況の中、当社グループのAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」の国内の販売台数は、水際対策が撤廃されたことによるインバウンド・アウトバウンド需要の拡大や、今後の更なる回復への期待もあり、オンラインショップチャネルを中心に前期比で増加しました。また、海外市場においても、特に米国では既に導入されている、医療機関、公共機関、その他企業等で好評をいただき、メディアの露出による認知の拡大や大型のリピート購入が順調に進んでおります。」
水際対策の撤廃による旅行需要の回復を背景に国内販売台数が増加し、米国では医療機関・公共機関・企業への導入、認知拡大、大型リピート購入が進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「こうした状況の中、当社グループのAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」の国内の販売台数は、国境をまたぐ人の往来に係る規制が撤廃されたことによるインバウンド需要の拡大や、今後の更なるインバウンド・アウトバウンド需要回復への期待もあり、家電量販店チャネルを中心に前期比で増加しました。しかしながら、前第3四半期連結累計期間において計上されていた過去の「ポケトーク」販売に係る通信費売上の按分期間終了に伴う売上高減少の影響で、国内売上高は前期比減となりました。一方、海外については、米国において教育機関、医療機関、公共機関、そのほか企業等における非ネイティブへの対応ニーズといった内需主導によって「ポケトーク」事業の成長が引き続き牽引されました。当第3四半期連結累計期間においては、米国における売上高は昨対比35.6%増となりました。 結果、国内と海外の合計売上高は、前期と同水準となりました。」
ポケトークは国内で販売台数が増加し、海外では米国売上高が前年同期比35.6%増となった。一方、国内売上高は通信費売上の按分計上期間終了の影響で減少し、国内外合計売上高は前期と同水準となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方、海外販売については、米国において教育機関、医療機関、公共機関、そのほか企業等における非ネイティブへの対応ニーズといった内需主導によって「ポケトーク」事業の成長が引き続き牽引されました。当第1四半期連結累計期間においては、米国において教育機関からの大型受注なども影響し、米国における売上高は昨対比178.3%増となりました。」
ポケトークは海外、特に米国で教育・医療・公共機関や企業向けの導入が続き、教育機関の大型受注等により米国売上高が前年同期比178.3%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2021年12月に提供を開始したPCソフトウェア「ポケトーク字幕」は、リモート会議上で話した内容が瞬時に翻訳され、画面に字幕として表示される機能を搭載するものです。これにより「ポケトーク」の活用方法は対面での利用からオンラインでの利用へと広がりました。」
ポケトーク字幕の提供開始により、ポケトークの用途を対面利用からオンライン利用へ拡張した。ポケトークシリーズの累計出荷台数は90万台を突破し、AI通訳アプリの事業も立ち上げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「加えて2021年12月、ポケトークの端末がなくても動作するPCソフトウェアとして「ポケトーク字幕」を発表いたしました。」
ポケトークの活用範囲を端末利用から端末なしで動作するPCソフトウェアへ拡張した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年9月には「ポケトーク字幕」の提供を開始し、リモート会議上で話した内容が瞬時に翻訳され、画面に字幕が表示される機能を搭載することで、「ポケトーク」の活用方法は対面での利用からさらに広がり、「ポケトーク」の累計出荷台数は90万台を突破しました。」
ポケトーク字幕の提供を2021年9月に開始し、対面利用からリモート会議へ用途を拡張した。累計出荷台数は90万台を突破した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の下、国内で浸透が進んでいるテレワークに対応するべく、「ポケトーク」をテレワーク・リモート環境下で利用するための新機能「ポケトーク字幕」及び「グループ翻訳」を発表しました(8月提供開始予定)。」
POCKETALKについて、旅行・インバウンド用途に加えてテレワーク・リモート環境向けに「ポケトーク字幕」「グループ翻訳」を発表し、8月提供開始を予定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「ポケトーク W」、「ポケトーク S」および「ポケトーク S Plus」では、61言語を音声・テキストに翻訳し、21言語をテキストのみに翻訳できます。最新モデルの「ポケトーク S」、「ポケトーク S Plus」はカメラ翻訳機能を搭載しました。英語・中国語の会話レッスン機能も好評で、シリーズ累計出荷台数(サンプル等除く)は、80万台を突破しました。」
ポケトークシリーズは翻訳対応、カメラ翻訳、英語・中国語の会話レッスンを拡充し、シリーズ累計出荷台数が80万台を突破した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」は、新型コロナウイルスの感染拡大抑制に伴い店頭販売や海外旅行者向けの需要が減少したものの、第3四半期では発音練習や翻訳方向の補正など、より便利で使いやすい製品への追加機能改善に注力しました。」
POCKETALKについて、発音練習や翻訳方向の補正などの追加機能改善を進め、需要減少下で製品の使いやすさを高める取り組みを実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「7月には、従来の「POCKETALK S」の姉妹品にあたる「POCKETALK S Plus」を新たに発売しました。本製品はより大きな画面で文字を大きく表示して使いたいというお客様のニーズに応えるために開発しました。翻訳の性能やその他の機能は全く同じで、画面サイズを拡大しバッテリー容量も増大させております。」
7月にPOCKETALK Sの姉妹品S Plusを発売し、画面サイズとバッテリー容量を拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「AI通訳機「POCKETALK®(ポケトーク)」は、外出規制・販売店の休業などにより店頭販売や海外旅行者向けの需要が減少したことを受け、AIを相手に英会話練習ができる「会話レッスン機能」の言語に中国語を加え、語学学習ツールとしての「POCKETALK」の活用を前面に推し出しました。」
POCKETALKについて、会話レッスン機能に中国語を追加し、旅行・店頭需要の減少に対応して語学学習ツールとしての用途展開を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年12月に新型「POCKETALK S」を発売しました。カメラ翻訳などの新機能を追加した本製品は国内外での認知も高まり、売上が拡大しました。」
POCKETALK Sを発売し、カメラ翻訳、AI会話レッスン、通貨・単位換算などの機能を追加した。シリーズ累計出荷台数は2020年2月25日時点で70万台を突破した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年12月には進化したAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) S」を発売いたしました。本製品は従来モデルの「POCKETALK W」を名刺サイズに小型軽量化しつつ、画面サイズを1.3倍まで拡大し、ワンボタンでより使いやすいデザインに刷新しております。言語を自動認識するカメラ翻訳や、空港・ホテルなどのシーンに合わせた会話レッスン、通貨や単位の換算など様々な新機能を搭載いたしました。」
POCKETALK Wの後継となるPOCKETALK Sを2019年12月に発売し、名刺サイズへの小型軽量化、画面サイズ1.3倍化、カメラ翻訳や会話レッスン等の新機能を搭載した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「海外では、米国でのオンラインショップ(Amazon)販売が好調に推移しました。欧州は9月にドイツで開催されたIFA(国際コンシューマー・エレクトロニクス展)に出展し、海外における認知度を更に深めました。アジアは韓国、香港に続きマカオでも販売を開始し、世界中での販路拡大が着実に進んでおります。」
AI通訳機POCKETALK Wについて、ドイツIFAへの出展とマカオでの販売開始を含む海外展開を進め、世界中での販路拡大を継続した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、主力製品のAI通訳機「POCKETALK®(ポケトーク)W」について、通訳機のデファクトスタンダードとしての認知度を高めることを意識し、日本国内及び海外への展開に向けて注力しました。国内では、全国の家電量販店で大型拡販が開始されました。海外は特に米国でのオンラインショップ(Amazon)販売が急伸しました。アジアでは韓国に続き香港でも販売を開始しました。オランダやイギリスなど欧州での販売も始まり、世界中での販路拡大が進んでおります。」
POCKETALK Wについて、全国の家電量販店で大型拡販を開始し、米国Amazon、香港、オランダ、英国などへ販売地域を拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内の家電量販店や自社オンラインショップを始め、交通機関や全国の自治体・観光協会などの法人、企業へも積極的に販路を拡大し、下期には米国や欧州での販売も開始いたしました。2019年2月には累計出荷台数が30万台を突破し、同年4月には早くも40万台を突破しました。」
POCKETALK Wについて、国内店頭・オンライン販売、法人・自治体向け展開に加えて米国・欧州販売を開始し、累計出荷台数40万台を突破した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「昨年9月に発売したAI通訳機「POCKETALK®(ポケトーク)W」は、家電量販店や自社オンラインショップでの展開を推し進めると共に、交通機関や小売、全国の自治体や観光協会などあらゆる法人、企業向けに多くご利用いただけるよう新規開拓を積極的に行なって参りました。雑誌やテレビなど多数のメディアに取り上げられ評判も好調に推移しております。市場からの注目度も非常に高まっており、日本経済新聞社が1月に発表した「2018年日経優秀製品・サービス賞」では最優秀賞である「日本経済新聞賞」を受賞するなど、様々な栄えある賞を受賞いたしました。」
POCKETALK Wについて、家電量販店・オンラインショップでの展開に加え、交通機関、小売、自治体、観光協会等への法人開拓を進め、主要な製品賞の受賞にも至った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、9月に初代モデルから大幅に進化した通訳機「POCKETALK®(ポケトーク)W」を発売しました。2017年10月に初代モデルを発表以降、多くの反響がありましたが、最新版は自社開発に切り替えたことで、画面の大型タッチパネル化、新翻訳エンジンの採用など、大幅な機能改修・強化を実施しました。」
初代モデルから大幅に機能を改修したPOCKETALK Wを9月に発売し、自社開発への切替、大型タッチパネル、新翻訳エンジンを実現した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、当社初のIoT製品である自動通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」の拡販に注力しました。大手家電量販店での展開が加速し、ターミナル店舗やイベント会場での展示即売会も各地で多数実施し、好評を博しました。同時に法人向けのレンタルサービスも各企業で導入が進み、地方観光自治体や訪日外国人向けに商品やサービスを提供する企業からの問い合わせも多く、今後ますます需要は増える見込みです。」
POCKETALKについて、大手家電量販店での展開加速、各地での展示即売会、法人向けレンタルの導入進展へと展開を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「発表以降わずか11日間で初回生産分が完売するなど好評を博し、各種メディアでも取り上げられたことで話題になり、500社以上の企業よりお問い合わせをいただいております。」
POCKETALKは初回生産分を11日間で完売し、500社以上から問い合わせを受け、法人での導入・採用を拡大した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、12月に新製品の「POCKETALK(ポケトーク)」を発売しました。本製品は世界50言語以上に対応し、話しかけるだけで互いに相手の国の言語を知らなくても対話できる超小型のIoT機器です。2020年の東京オリンピックを控え高まるインバウンド需要を背景に、400社以上のお問い合わせをいただくと同時に、各種メディアでも取り上げられ、「日経産業新聞社がまとめた2017年第4四半期新製品ランキング」で総合第1位を獲得しました。更に、空港宅配や国内外のポケットWi-Fiレンタル事業を行なう株式会社JALエービーシーや、Wi-Fiレンタル事業を行なう株式会社ビジョン、化粧品の資生堂ジャパン株式会社、地方のインバウンド対策として富士急トラベル株式会社を始めとする大手各社での導入・採用が決定されるなど、非常に関心が高まっております。」
12月に50言語以上対応の超小型IoT翻訳端末を発売し、400社以上から問い合わせを受けた。JALエービーシー、ビジョン、資生堂ジャパン、富士急トラベルなどで導入・採用が決定し、法人・インバウンド用途への展開が始まった。