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西菱電機(4341)・リスク対処

有料道路向け受注案件の急激な損益悪化

FY2018-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。

9記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3 – FY2019-Q3対処FY2020-Q1 – FY2020-Q32018: 420182019: 420192020: 12020
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不採算案件の発生による業績影響29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「利益面では、有料道路向け受注案件の損益悪化の解消、官公庁向けシステムの収益性の改善などにより、前年同期に比べ増益となりました。」

    過年度から発生していた有料道路向け受注案件の損益悪化が解消したことを主因として、情報通信システム事業の利益が改善した。
  2. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「情報通信システム事業におきましては、官公庁向け受注減などにより減収となったものの、有料道路向け受注案件の損益悪化の解消などにより、前年同期に比べ増益となりました。」

    過年度から顕在化していた有料道路向け受注案件の損益悪化が解消し、情報通信システム事業は減収ながら増益となった。
  3. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「情報通信システム事業におきましては、官公庁向け受注減などにより減収となったものの、有料道路向け受注案件の損益悪化の解消などにより、前年同期に比べ増益となりました。」

    過年度から顕在化していた有料道路向け受注案件の損益悪化が解消し、情報通信システム事業の損失が縮小した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、官公庁向け大口受注増、携帯端末販売の販売台数増などにより増収となりました。経常利益は有料道路向け受注案件の急激な損益悪化があったものの、「市町村防災行政無線システム」を中心とした売上規模の増などにより増益となりました。」

    有料道路向け受注案件の急激な損益悪化は当年度も発生したが、防災行政無線システムを中心とした売上規模の増加により全体では増益となった。
  5. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では有料道路向け受注案件の急激な損益悪化があったものの、「市町村防災行政無線システム」をはじめとしたソリューションの収益力向上に努めた結果増益となりました。」

    有料道路向け受注案件の急激な損益悪化が当四半期にも発生したが、ソリューション収益力向上により情報通信システム事業は増益となった。
  6. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「情報通信システム事業におきましては、官公庁向け受注増などにより増収となったものの、有料道路向け受注案件の急激な損益悪化の影響により減益となりました。これらの結果、情報通信システム事業での売上高は38億96百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は0百万円(前年同期は営業利益18百万円)となりました。」

    有料道路向け受注案件の急激な損益悪化が当四半期にも発生し、情報通信システム事業は増収ながら営業利益0百万円となった。
  7. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「情報通信システム事業におきましては、官公庁向け受注増などにより増収となったものの、有料道路向け受注案件の急激な損益悪化、「市町村防災行政無線システム」などへの積極的な開発投資などにより、前年同期に比べ減益となりました。これらの結果、情報通信システム事業での売上高は15億33百万円(前年同期比29.0%増)、営業損失は1億74百万円(前年同期は営業損失65百万円)となりました。」

    有料道路向け受注案件の急激な損益悪化が当四半期にも発生し、情報通信システム事業は増収ながら営業損失174百万円となった。
  8. FY2018顕在化有価証券報告書

    「加えて、有料道路向け受注案件の急激な損益悪化、市町村防災行政無線システム、IoT関連事業への積極的な開発投資などにより、前年同期に比べ減益となりました。これらの結果、情報通信システム事業の売上高は111億96百万円(前年度比1.7%減)、営業利益は6億95百万円(同12.4%減)となりました。」

    有料道路向け受注案件の急激な損益悪化が通期のシステム事業の減益要因として引き続き実績化され、営業利益は前年比12.4%減となった。
  9. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「加えて、有料道路向け受注案件の急激な損益悪化、市町村防災行政無線システムへの積極的な開発投資などにより、前年同期に比べ減益となりました。」

    今回初めて、有料道路向け受注案件の急激な損益悪化が情報通信システム事業の減益要因として記載された。
一緒に動いた変遷

「ICTソリューションを柱とする情報通信システム事業の強化・拡大」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

733222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICTソリューションを柱とする情報通信システム事業の強化・拡大7回
  3. 2iPhone7・付帯商品・サービスの販売強化3回
  4. 3英国EU離脱・新興国経済後退・円高による先行き不透明感3回
  5. 4原価低減・内作化・生産性向上・経費削減2回
  6. 5IP無線の市場稼働台数変動リスク2回
  7. 6IoTの進展と多様なプレーヤー参入による市場活性化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西菱電機の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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