直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-24 〜 2026-10-31 · 7件中7件
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2Q累計売上高が10,500百万円(通期予想の50.0%)に到達するか
2Q単独売上高が6,448百万円以上となるか
通期売上高予想21,000百万円が維持されるか、修正されるか
2027年3月期1Qの売上高は4,052百万円で、前年同期比7.8%増となった。一方、2027年3月期の通期売上高予想は21,000百万円であり、1Qの進捗率は4,052百万円÷21,000百万円の19.3%である。四半期ごとの季節性を考慮しない単純な25%の進捗目安を5.7ポイント下回っており、増収そのものは確認できるものの、計画に対する消化ペースはまだ十分とは言い切れない。
H1で通期予想の50.0%に当たる10,500百万円を計上するには、2Q累計売上高で10,500百万円が必要になる。1Q実績を差し引くと、2Q単独で6,448百万円を積み増す計算である。1Q終了時点で通期計画に残る売上高は16,948百万円、通期予想の80.7%に相当するため、2Q以降の案件計上時期が通期達成の重要な変数になる。
会社は1Qの増収要因として、官公庁向け大口案件の減少があった一方、IP無線機器の販売増加や子会社である西菱電機エンジニアリングの受注増加を挙げている。ただし、受注高・受注残高の金額、IP無線機器の販売台数、子会社受注の金額といった数量・金額ベースの裏付けは示されていない。2Qでは、増収要因が一時的な案件計上なのか、下期にも継続する受注残に基づくものなのかを確認したい。
次回決算では、H1売上高が10,500百万円に到達するかに加え、通期予想21,000百万円が維持されるか、または案件の期ずれを理由に修正されるかが焦点となる。10,500百万円は季節性を無視した機械的な目安にすぎないため、未達だけで直ちに通期未達と判断するのではなく、2Q時点の受注残、セグメント別売上高、下期案件の計上見通しが同時に開示されるかを確認する必要がある。
通期売上高予想に対する構成比(%)
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2026-11-06 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-07 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
8,334百万円
↗ +7.7% 前年比営業利益本業の収益力
-58百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,052↗ +7.8% 前年比 | 20,675↗ +7.1% 前年比 | 13,114↗ +6.5% 前年比 | 8,334↗ +7.7% 前年比 | 3,760前年比算出なし | 19,296前年比算出なし | 12,316前年比算出なし | 7,738前年比算出なし |
| 営業利益 | -110前年比算出なし | 380↗ +36.2% 前年比 | 187前年比算出なし | -58前年比算出なし | -138前年比算出なし | 279前年比算出なし | -231前年比算出なし | -276前年比算出なし |
| 経常利益 | -97前年比算出なし | 404↗ +46.4% 前年比 | 207前年比算出なし | -41前年比算出なし | -138前年比算出なし | 276前年比算出なし | -228前年比算出なし | -275前年比算出なし |
| 当期純利益 | -120前年比算出なし | 244↗ +201.2% 前年比 | 163前年比算出なし | -6前年比算出なし | -171前年比算出なし | 81前年比算出なし | -339前年比算出なし | -361前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | -35.74前年比算出なし | 73.5↗ +216.5% 前年比 | 49.49前年比算出なし | -2.01前年比算出なし | -50.75前年比算出なし | 23.22前年比算出なし | -97.06前年比算出なし | -103.39前年比算出なし |