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IPSホールディングス(4335)・リスク再掲

カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動

FY2016に初出。24回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 1
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受託開発・クラウド移行の契約不適合責任・損害賠償リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載で再確認している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「製品保証引当金 32,000千円」

    納入製品の保証費用に備える製品保証引当金32百万円を新たに計上しており、導入後の瑕疵・保証に関する従来の業績変動リスクが会計上の負担として現れている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「利益につきましては、不採算案件の発生などもあり、営業利益2億41百万円(前期比13.1%減)、経常利益2億41百万円(前期比11.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億77百万円(前期比4.4%減)となりました。 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額  178千円」

    開発案件の不採算化による利益への影響が記載され、受注損失引当金178千円も計上されている。納入・開発工程に関する従来の業績変動リスクが実績として現れている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識してる重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載で再確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載で再確認している。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「以上のような活動を推進した結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、新規案件の獲得などが好調に推移しましたが、一部検収が翌期に延びたことなどにより、売上高24億98百万円(前期比6.5%減)となり、計画に対しまして51百万円の減収でした。」

    一部検収が翌期に延び、売上高が計画を51百万円下回ったと記載しており、納入・検収時期に関する従来の業績変動リスクが実績として現れている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識してる重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「一般企業にERPソフトの導入支援を請け負う場合、カットオーバー(完成納入)を納期どおり安定的に行う必要があります。当社グループの責任によりカットオーバーの時期が延びる場合は、業績に影響を与えます。」

    カットオーバー遅延及び独自開発部分の瑕疵担保責任による業績変動リスクを再確認している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの責任によりカットオーバーの時期が延びる場合は、業績に影響を与えます。また、請負業としてカットオーバー後の当社グループ独自開発部分については瑕疵担保責任を負っていることから、瑕疵が重大な場合は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    カットオーバー遅延及び独自開発部分の瑕疵担保責任による業績変動リスクを再確認している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    カットオーバー遅延・瑕疵担保責任による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの責任によりカットオーバーの時期が延びる場合は、業績に影響を与えます。また、請負業としてカットオーバー後の当社グループ独自開発部分については瑕疵担保責任を負っていることから、瑕疵が重大な場合は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    カットオーバー遅延及び独自開発部分の瑕疵担保責任を業績変動要因として再掲している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の責任によりカットオーバーの時期が延びる場合は、業績に影響を与えます。また、請負業としてカットオーバー後の当社独自開発部分については瑕疵担保責任を負っていることから、瑕疵が重大な場合は当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    カットオーバー遅延および独自開発部分の瑕疵担保責任を業績変動要因として再掲している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「一般企業にERPソフトの導入支援を請け負う場合、カットオーバー(完成納入)を納期どおり安定的に行う必要があります。当社の責任によりカットオーバーの時期が延びる場合は、業績に影響を与えます。また、請負業としてカットオーバー後の当社独自開発部分については瑕疵担保責任を負っていることから、瑕疵が重大な場合は当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    納期どおりの完成納入、導入後の独自開発部分に関する瑕疵担保責任を業績変動要因として挙げている。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気不透明感と企業のIT投資抑制」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気不透明感と企業のIT投資抑制3回
  3. 2SAP社製品への高い依存度3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IPSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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