Komori
IPSホールディングス(4335)・施策前進

内製化と経費圧縮による利益率改善

FY2016に初出。31回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020その他FY2022-Q2 – FY20252016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
業務内製化による外注費削減5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「利益につきましては、スケジュール管理や作業の効率性を高めたことで、売上高営業利益率の改善により営業利益3億68百万円(前年同期比1.6%増)、経常利益3億68百万円(前年同期比2.7%増)、法人税、住民税及び事業税2億49百万円、法人税等調整額△1億8百万円の結果、親会社株主に帰属する当期純利益2億25百万円(前年同期比17.0%減)となりました。」

    スケジュール管理・作業効率の向上により、営業利益は368百万円、経常利益は368百万円となり、売上高営業利益率が改善したと記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、プロジェクト計画の見直しなどにより効率性を高めて、売上高利益率の改善により営業利益1億94百万円(前年同期比27.3%増)、経常利益1億94百万円(前年同期比28.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1億17百万円(前年同期比13.0%増)となりました。」

    プロジェクト計画の見直しなどにより効率性と売上高利益率を改善し、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期比で増加した。
  3. FY2025投資費用吸収下の増益有価証券報告書

    「損益面ではSAPが推進するパブリッククラウドに対応するテンプレートの改修などの研究開発費や、コンサルティング部門の強化に向けた中途採用の費用を吸収し、営業利益3億63百万円(前期比10.5%増)、経常利益3億58百万円(前期比9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億71百万円(前期比20.1%増)となりました。」

    パブリッククラウド対応の研究開発費やコンサルティング部門強化の採用費用が発生する一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期比で増加した。
  4. FY2024-Q3研究開発・人材投資による減益有価証券報告書

    「損益面ではSAPが推進するパブリッククラウドに対応するテンプレートの改修などの研究開発を推進したことや、若手社員教育の一環として外部講師による研修やeラーニングによる通信教育など人への投資を積極的に行なったことにより販売管理費が増加したことをうけ、営業利益1億64百万円(前年同四半期比42.0%減)、経常利益1億62百万円(前年同四半期比42.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億5百万円(前年同四半期比44.7%減)となりました。」

    パブリッククラウド対応テンプレートの改修などの研究開発と若手社員教育への投資により販売管理費が増加し、売上高が増加する一方で営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。
  5. FY2023-Q3売上進捗による増収・増益有価証券報告書

    「以上のような活動を推進した結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、大型案件の売上計上もあり、売上高19億87百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。利益につきましては、売上の進捗に伴い、営業利益2億82百万円(前年同四半期比113.2%増)、経常利益2億80百万円(前年同四半期比110.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億90百万円(前年同四半期比100.3%増)となりました。」

    大型案件の売上計上と売上の進捗により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。内製化や外注費圧縮による改善とは記載されていない。
  6. FY2023-Q2大型案件の計上先送りによる減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、大型案件の売上計上を第3四半期以降に予定しており、売上高10億83百万円(前年同四半期比20.7%減)となりました。利益におきましては、売上の伸び悩みにより、営業利益29百万円(前年同四半期比71.0%減)、経常利益28百万円(前年同四半期比71.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円(前年同四半期比72.0%減)となりました。」

    大型案件の売上計上が第3四半期以降に予定されたことにより売上が伸び悩み、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。
  7. FY2023-Q1減収による赤字転換有価証券報告書

    「利益におきましては、売上の伸び悩みに伴い、営業損失75百万円(前年同四半期は81百万円の利益)、経常損失76百万円(前年同四半期は80百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失51百万円(前年同四半期は54百万円の利益)となりました。」

    売上の伸び悩みに伴い、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転換した。
  8. FY2022不採算案件発生による減益有価証券報告書

    「売上高27億28百万円(前期比9.2%増)となりました。利益につきましては、不採算案件の発生などもあり、営業利益2億41百万円(前期比13.1%減)、経常利益2億41百万円(前期比11.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億77百万円(前期比4.4%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、不採算案件の発生などにより営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少した。
  9. FY2022-Q2外注費増加による減益有価証券報告書

    「以上のような活動を積極的に推進した結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上は新規案件の受注等により、売上高13億65百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。利益におきましては、テレワークでの業務推進による販管費の減少はあるものの、外注費の増加により営業利益1億1百万円(前年同四半期比48.1%減)、経常利益99百万円(前年同四半期比48.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益66百万円(前年同四半期比49.5%減)となりました。」

    テレワークによる販管費減少がある一方、外注費増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「利益につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により進行中のプロジェクトを延期したお客様の影響や一部検収の翌期への繰延がありましたが、販売管理費の削減などにより、営業利益2億78百万円(前期比456.5%増)、経常利益2億73百万円(前期比463.9%増)および親会社株主に帰属する当期純利益1億85百万円(前期比507.8%増)となりました。」

    販売管理費の削減等により、営業利益・経常利益・当期純利益が前期から大幅に増加し、売上高経常利益率も10.9%となった。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業利益3億24百万円(前年同期は0百万円の営業損失)、経常利益3億22百万円(前年同期は1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億20百万円(前年同期は2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    販売費及び一般管理費の減少等により、営業利益324百万円、経常利益322百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益220百万円となり、前年同期の損失から利益へ転換した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益におきましては、テレワークでの業務推進により、交通費や販売管理費が大幅に減少したこと等により営業利益1億95百万円(前年同四半期比1,435.6%増)、経常利益1億94百万円(前年同四半期比1,445.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億32百万円(前年同四半期比1,613.1%増)となりました。」

    テレワークでの業務推進により交通費・販売管理費が大幅に減少し、営業利益等が前年同期比で大幅に増加したと記載している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益におきましては、テレワークの本格的な導入により、交通費や販売管理費が大幅に減少したこと等により営業利益96百万円(前年同四半期は64百万円の損失)、経常利益96百万円(前年同四半期は63百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円(前年同四半期は44百万円の損失)となりました。」

    テレワークの本格導入により交通費や販売管理費が大幅に減少し、前年同四半期の営業損失64百万円から営業利益96百万円、経常損失63百万円から経常利益96百万円へ転換した。
  14. FY2020新型コロナによる案件延期と先行開発費用で減益有価証券報告書

    「利益につきましては、新型コロナウィルス感染症の影響により進行中のプロジェクトを延期したお客様が複数社あり、先行して開発をすすめた費用を原価計上したこと等により、営業利益50百万円(前期比59.5%減)、経常利益48百万円(前期比60.5%減)および親会社株主に帰属する当期純利益30百万円(前期比66.2%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で複数顧客の進行中プロジェクトが延期され、先行開発費用の原価計上等により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少した。
  15. FY2020-Q3減収・黒字から赤字への転換有価証券報告書

    「このような結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、新型コロナによる影響は軽微であり、新規案件の獲得等により、売上高17億65百万円(前年同期比4.4%減)となりました。利益につきましては、営業損失0百万円(前年同期は55百万円の利益)、経常損失1百万円(前年同期は54百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失2百万円(前年同期は37百万円の利益)となりました。」

    新型コロナによる影響は軽微としつつ、売上高は前年同期比4.4%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転換した。
  16. FY2020-Q2増収により計画を若干上回る黒字有価証券報告書

    「以上のような活動を積極的に推進した結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12億37百万円(前年同四半期比9.8%増)となり、計画に対しまして1億37百万円の増収となりました。利益におきましては、前期に引き続き外注費やソフトウェア償却費等が高水準に推移しましたが、売上増に伴い若干計画を上回ることとなりました。以上の要因により、営業利益12百万円(前年同四半期比109.1%増)、経常利益12百万円(前年同四半期比115.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円(前年同四半期比119.8%増)となりました。」

    外注費・ソフトウェア償却費等が高水準で推移する一方、増収により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、計画を若干上回った。
  17. FY2020-Q1増収下で赤字幅拡大有価証券報告書

    「以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上は概ね計画どおりに推移し、売上高6億2百万円(前年同四半期比29.4%増)となりました。利益におきましては、前期に引き続き外注費やソフトウェア償却費等により売上原価が増加し、営業損失64百万円(前年同四半期は35百万円の損失)、経常損失63百万円(前年同四半期は35百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円(前年同四半期は24百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比29.4%増となった一方、外注費・ソフトウェア償却費等による原価増加を背景に、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  18. FY2019中途採用による販管費増下の増益有価証券報告書

    「利益につきましては、持続的な競争力強化のために、SAP製品の販売には不可欠なS/4 HANAなどSAPにおける最新技術の習得やコンサルタントの体制強化を図る一方、積極的に中途採用を実施したことにより、販売費及び一般管理費が大幅に増加したにもかかわらず、営業利益1億23百万円(前期比75.1%増)、経常利益1億22百万円(前期比72.6%増)及び親会社株主に帰属する当期純利益90百万円(前期比95.7%増)となり、予想数値は未達ながら過去最高益を達成しました。」

    中途採用により販売費及び一般管理費が増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。従来の内製化・外注費圧縮による改善とは異なる利益面の変化として記録する。
  19. FY2019-Q3増収に伴う利益改善有価証券報告書

    「このような結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、新規案件の獲得等により、売上高18億47百万円(前年同期比29.9%増)となりました。利益につきましては、営業利益55百万円(前年同期比190.5%増)、経常利益54百万円(前年同期比172.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円(前年同期比231.9%増)となりました。」

    新規案件の獲得等により増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で大幅に増加した。内製化や外注費圧縮による改善とは明示されていないため、利益面の変化として記録する。
  20. FY2019-Q2コスト増継続も小幅黒字有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11億27百万円となりました。利益におきましては、前期に引き続き外注費やソフトウェア償却費等により売上原価が増加し、また、オフィスの増床を実施したことに伴い販売管理費が増加しました。以上の要因により、営業利益6百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円となりました。」

    前期に続く外注費・ソフトウェア償却費の増加に加え、オフィス増床に伴う販売管理費の増加が利益を圧迫した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅ながら黒字となった。
  21. FY2019-Q1外注費・償却費増加による四半期赤字有価証券報告書

    「以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上は概ね計画どおりに推移し、売上高4億65百万円となりました。利益におきましては、前期に引き続き外注費やソフトウェア償却費等により売上原価が増加し、売上総利益72百万円、営業損失35百万円、経常損失35百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円となりました。」

    売上は概ね計画どおりに推移した一方、前期に引き続く外注費・ソフトウェア償却費等による売上原価増加を背景に、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
  22. FY2018外注支援と想定超過工数による利益計画未達有価証券報告書

    「利益につきましては、持続的な競争力強化のために、SAP製品の販売には不可欠なS/4 HANAなどSAPにおける最新技術の習得やコンサルタントの体制強化を図るとともに、自社製品の改良をすすめました。そのため、プロジェクトにおける一部開発案件は外注支援を仰いだことなどにより、原価が増加しました。さらに、複数の案件において、想定以上の工数がかかったことも利益を圧迫し、営業利益70百万円、経常利益71百万円および親会社株主に帰属する当期純利益46百万円となり、計画を下回ることとなりました。」

    最新技術の習得、コンサルタント体制強化及び自社製品改良を進める一方、一部開発案件の外注支援と想定超過工数により原価・利益が圧迫され、利益が計画を下回った。
  23. FY2018-Q3外注費高水準の継続による利益圧迫有価証券報告書

    「このような結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高14億22百万円となりました。利益につきましては、外注費が高水準で推移したことにより、営業利益18百万円、経常利益20百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円となりました。」

    外注費が高水準で推移し、売上高に対して営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が限定的な水準となった。内製化・経費圧縮方針の撤回までは記載されていないため、コスト・収益面の変化として整理する。
  24. FY2018-Q2増収下の減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高9億82百万円(前年同期比40.2%増)、営業利益16百万円(前年同期比53.1%減)、経常利益15百万円(前年同期比53.0%減)、四半期純利益9百万円(前年同期比56.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比40.2%増となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。内製化・経費圧縮施策そのものの撤回は記載されていないため、業績面の変化として整理する。
  25. FY2018-Q1外注費・償却費増加による収益悪化有価証券報告書

    「利益におきましては、外注費の増加やソフトウェア償却費の増加等により売上原価が前年同期に比べ大幅に増加し、売上総利益73百万円(前年同四半期比33.8%減)、営業損失29百万円(前年同四半期は営業利益14百万円)、経常損失29百万円(同 経常利益14百万円)、四半期純損失20百万円(同 四半期純利益9百万円)となりました。」

    外注費およびソフトウェア償却費の増加により売上原価が増加し、売上総利益の減少と営業・経常・純損失への転換を記載している。内製化・経費圧縮方針の撤回までは記載されていないため、コスト・収益面の変化として整理する。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「利益につきましては、ライセンス販売が堅調に推移したことや、社内開発体制の強化に伴い、外注費を圧縮できたことにより、営業利益1億12百万円(前年同期比8.2%増)、経常利益1億16百万円(前年同期比12.4%増)、当期純利益74百万円(前年同期比186.5%増)となりました。」

    社内開発体制の強化により外注費を圧縮し、当事業年度の営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期比で増加したという具体的な進展を示している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、社内開発体制の強化に伴い、外注費を抑えたことにより、営業利益1億25百万円(前年同期比105.7%増)、経常利益1億24百万円(前年同期比106.5%増)、四半期純利益81百万円(前年同期比126.3%増)となりました。」

    社内開発体制を強化し、外注費を抑制した結果として、当第3四半期累計期間の営業利益・経常利益・四半期純利益の増加を記載している。
  28. FY2017-Q1営業活動拡大に伴う経費増加有価証券報告書

    「利益におきましては、積極的な営業活動による旅費交通費等の経費が増加しましたが、」

    積極的な営業活動により旅費交通費等が増加したと記載している。経費圧縮方針の撤回や目標変更までは示されていないため、営業活動拡大に伴うコスト増として整理する。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「利益面におきましては、内製化による外注費の削減や交通費等の経費圧縮により、営業利益、経常利益ともに大幅に利益率が改善されました。」

    内製化による外注費削減と交通費等の経費圧縮を利益率改善の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「独自開発ソフト・EasyOneの拡充とSAP S/4HANA対応」は、この変遷が動いた31回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自開発ソフト・EasyOneの拡充とSAP S/4HANA対応2回
  3. 2保守その他事業の売上拡大2回
  4. 3売上高の減少と事業別減収2回
  5. 4100人体制への増強とデリバリー・製品開発体制の強化2回
  6. 5RPA・AI・IoTの研究開発とSAP ERP連携2回
  7. 6取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IPSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内製化と経費圧縮による利益率改善|IPSホールディングス(4335)の変遷 | Komori