取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
- FY2026前進有価証券報告書
「クリヤマホールディングス株式会社 4,751 4,410 取引関係の維持・強化を目的として、株式を保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有方針、保有意義を検証しており、当事業年度末日において保有する意義があるものと判断しております。株式数の増加は加入する取引先持株会を通しての購入によるものです。」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式について、保有株式数が前年度の4,410株から4,751株へ増加した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
政策保有株式に関する新たなリスクまたは重要な変更は、包括的なリスク記載上は示されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「クリヤマホールディングス株式会社 4,410 3,978 取引関係の維持・強化を目的として、株式を保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有方針、保有意義を検証しており、当事業年度末日において保有する意義があるものと判断しております。株式数の増加は加入する取引先持株会を通しての購入によるものです。」
取引関係の維持・強化を目的とする保有株式数が前年度の3,978株から4,410株へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「クリヤマホールディングス株式会社 3,528 3,033 取引関係の維持・強化を目的として、株式を保有しております。株式数の増加は加入する取引先持株会を通しての購入によるものです。」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式について、保有株式数が前年度の3,033株から3,528株へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「クリヤマホールディングス株式会社 3,033 2,593 取引関係の維持・強化を目的として、株式を保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有方針、保有意義を検証しており、当事業年度末日において保有する意義があるものと判断しております。株式数の増加は加入する取引先持株会を通しての購入によるものです。」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式について、保有株式数が2,593株から3,033株へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「クリヤマホールディングス株式会社 2,593 1,977 取引関係の維持・強化を目的として、株式を保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有方針、保有意義を検証しており、当事業年度末日において保有する意義があるものと判断しております。株式数の増加は加入する取引先持株会を通しての購入によるものです。」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式について、保有株式数が前年度の1,977株から2,593株へ増加した。 - FY2020政策保有株式の保有増加有価証券報告書
「当社は、政策保有(純投資目的以外)の株式については、事業取引の良好な関係の構築のために保有することしております。」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有方針を再確認している。クリヤマホールディングス株式会社の保有株式数は1,395株から1,977株へ増加し、取引先持株会を通じた取得理由を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の保有する投資株式は、全て純投資目的以外の目的である投資株式であり、中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合を除き、保有しないことを基本方針としております。」
投資株式について、中長期的な企業価値向上に資する場合に限り保有する基本方針と、取引関係の維持・強化を目的とする保有方針を初めて記載している。