受託開発の効率向上と独自技術の蓄積
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「受託開発事業のゲーム・XR分野においては、売上規模に対する収益性は低下傾向にあるため、長年培ってきた技術力を強みに、より安定した収益が確保できるよう、海外営業を含む新規クライアントの開拓と、既存クライアントとの関係強化に取り組んでまいります。」
従来の新規・既存クライアント対応に、海外営業を含む新規クライアント開拓を明示。遊技機分野では安定利益を創出する開発体制の構築も掲げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「ゲーム・遊技機の受託開発事業においては、長年培ってきた技術力を強みに、より安定した収益を確保できるよう、新規クライアントの開拓と、既存クライアントとの関係強化に取り組んでまいります。また、新卒・キャリア採用の強化ならびに外部協力会社の拡充を行い、開発力強化を図ってまいります。」
従来の新規・既存クライアント対応に加え、新卒・キャリア採用の強化と外部協力会社の拡充を開発力強化の手段として明示。 - FY2021再掲有価証券報告書
「受託開発においては、ゲーム開発で長年培ってきた技術力を強みに、安定した収益を確保できるよう、新規クライアントの開拓と、既存クライアントとの関係強化に取り組んでまいります。」
技術力を基盤に新規クライアント開拓と既存クライアントとの関係強化を進める方針を再掲。 - FY2020再掲有価証券報告書
「受託開発においては、ゲーム開発で長年培ってきた技術力を強みに、安定した収益を確保できるよう、新規クライアントの開拓と、既存クライアントとの関係強化に取り組んでまいります。」
技術力を基盤に新規クライアント開拓と既存クライアントとの関係強化を進める方針を再掲。 - FY2019再掲有価証券報告書
「受託開発においては、ゲーム開発で長年培ってきた技術力を強みに、安定した収益を確保できるよう、新規クライアントの開拓と、既存クライアントとの関係強化に取り組んでまいります。」
長年培った技術力を基盤に、新規クライアント開拓と既存クライアントとの関係強化を継続。 - FY2018再掲有価証券報告書
「受託開発については、開発効率のさらなる向上を目指して、当社独自の強みを活かす新しい技術の導入および既存技術の応用を含む当社独自の技術力の蓄積と、クライアントとの関係強化に積極的に取り組んでまいります。」
新技術の導入、既存技術の応用、独自技術の蓄積、クライアント関係強化を継続方針として再掲。 - FY2017初出有価証券報告書
「受託開発については、開発効率のさらなる向上を目指して、新しい技術の導入および既存技術の応用を含む当社グループ独自の技術力の蓄積と、クライアントとの関係強化に積極的に取り組んでまいります。」
新技術の導入、既存技術の応用、独自技術の蓄積、クライアント関係の強化を受託開発の施策として明記。