社外取締役の選任に向けた継続検討
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社の社外役員は、社外取締役1名、社外監査役2名であります。」
社外取締役を置く体制が継続していることを再掲。 - FY2025達成有価証券報告書
「当社の社外役員は、社外取締役1名、社外監査役2名であります。」「2025年4月 当社社外取締役(現任)」
社外取締役の退任後、2025年4月に新たな社外取締役が選任され、社外取締役を置く体制が再構築された。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「役職名 退任役員 社外取締役(非常勤) 野島 伸司 2024年7月23日」
社外取締役の選任が実現した後、当中間会計期間に社外取締役1名の退任を開示。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社の社外役員は、社外取締役1名、社外監査役2名であります。」「2023年4月27日 当社社外取締役(現任)」
継続検討とされていた社外取締役について、2023年4月27日付の選任および社外取締役1名の現任を開示。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その後、当社は、適切な社外取締役の人選に努めてまいりましたが、現時点では決定に至っておりません。今後は当社が属する業界事情に通じ企業価値向上への貢献を十分に期待できる人材の探索に努め、適任者が見つかり次第、社外取締役として招聘したいと考えております。」
社外取締役は引き続き未選任で、人材探索と適任者発見後の招聘方針を再掲。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その後、当社は、適切な社外取締役の人選に努めてまいりましたが、現時点では決定に至っておりません。今後は当社が属する業界事情に通じ企業価値向上への貢献を十分に期待できる人材の探索に努め、適任者が見つかり次第、社外取締役として招聘したいと考えております。」
社外取締役は引き続き未選任で、人材探索と適任者発見後の招聘方針を再掲。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その後、当社は、適切な社外取締役の人選に努めてまいりましたが、現時点では決定に至っておりません。今後は当社が属する業界事情に通じ企業価値向上への貢献を十分に期待できる人材の探索に努め、適任者が見つかり次第、社外取締役として招聘したいと考えております。」
社外取締役は引き続き未選任で、人材探索と適任者発見後の招聘方針を記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社はこれまで継続して社外取締役を置いており、会社経営における社外取締役の重要性は十分認識しておりますので、選任に向けて引き続き検討を重ねてまいります。」
社外取締役の後任は決定に至っておらず、選任に向けた検討継続を再掲。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社はこれまで継続して社外取締役を置いており、会社経営における社外取締役の重要性は十分認識しておりますので、選任に向けて引き続き検討を重ねてまいります。」
社外取締役の退任後、現時点で後任が決定していないことと、選任に向けて検討を継続する方針を記載。