Komori
ユークス(4334)・リスク再掲

海外売上への高依存

FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019その他FY2021 – FY2022対処FY2023 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
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海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。」

    国内顧客向け売上高が90%超である状態を再掲し、海外売上への依存度が低い構成を継続開示。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。」

    前年度に海外売上比率が約22.1%であったのに対し、当年度は国内顧客向け売上が90%超となり、海外売上への依存度がさらに低下した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「日本 3,183,845 米国 903,247 合計 4,087,093」

    海外売上は903,247千円で、連結売上高に占める割合は約22.1%。前年度の海外売上約30.9%から構成比が低下。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「日本 2,972,994 米国 1,296,293 その他 30,559 合計 4,299,846」

    海外売上は1,326,852千円で、連結売上高に占める比率は約30.9%。前年度の海外売上1,515,306千円・約41.7%から構成比が低下。
  5. FY2022海外売上構成の変化有価証券報告書

    「日本 2,117,179 米国 1,309,422 その他 205,884 合計 3,632,485」

    海外売上は1,515,306千円となり、前年度の437,842千円から増加。連結売上高に占める海外売上比率も前年度より上昇した。
  6. FY2021海外売上構成の変化有価証券報告書

    「日本 2,212,336 米国 286,002 その他 151,840 合計 2,650,178」

    海外売上は米国286,002千円、その他151,840千円。海外売上の絶対額は前年度から減少した一方、連結売上高に占める比率は前年度より上昇した。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「日本 3,476,835 米国 451,595 その他 115 合計 3,928,546」

    海外売上は米国451,595千円・その他115千円となり、前年度の米国2,264,847千円を大きく下回った。海外売上への依存度が低下した構成を開示。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、従来からグローバルな開発・販売活動を展開しており、海外に対する売上高が全売上高に占める割合は非常に高いものとなっております。そのうち外貨建取引については為替相場変動の影響を受けるため、今後の取引状況および為替相場の動向により、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」

    海外売上への高依存と外貨建取引に伴う為替影響の可能性を再掲。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、従来からグローバルな開発・販売活動を展開しており、海外に対する売上高が全売上高に占める割合は非常に高いものとなっております。そのうち外貨建取引については為替相場変動の影響を受けるため、今後の取引状況および為替相場の動向により、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」

    海外売上への高依存と、外貨建取引を通じた為替影響を引き続きリスクとして記載。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、従来からグローバルな開発・販売活動を展開しており、海外に対する売上高が全売上高に占める割合は非常に高いものとなっております。」

    グローバルな開発・販売活動に伴う海外売上への依存を独立したリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「知的財産のマルチユース展開とブランド・収益基盤強化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1知的財産のマルチユース展開とブランド・収益基盤強化4回
  3. 22K Sports,Inc.への取引依存4回
  4. 3海外向け受託ゲームソフトの展開3回
  5. 4取締役・監査役・執行役員への新株予約権付与3回
  6. 5譲渡制限付株式を含む株式報酬制度の導入3回
  7. 6受注制作ソフトウェアの損失見込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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