海外・リゾートウェディング事業の増収増益
FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q3削除有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業におきましては、本感染症拡大の懸念から多くの挙式が延期となり、厳しい資金繰りが続く状態となりました。回復には長期間が見込まれ、現状として、当社グループの経営資源が限定されていることを考慮し、本事業を運営する株式会社グッドラック・コーポレーションの全株式を2020年9月30日付けで譲渡いたしました。」
海外・リゾートウェディング事業の業績テーマについて、運営会社の全株式譲渡により当社グループが同事業から撤退したため、継続事業としての増収増益テーマは消失している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、売上高20億66百万円(前年同四半期比62.2%減)、営業損失13億16百万円(前年同四半期 営業損失1億99百万円)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業は減収となり、営業損失が前年同四半期の1億99百万円から13億16百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業におきましては、前年に推進した営業体制の再構築により、新規受注、取扱組数共に回復傾向でしたが、2020年2月以降より、中国、米国を中心に感染拡大懸念が高まり、挙式日の延期、キャンセルが増加したことで、当第1四半期の取扱組数が減少いたしました。」
営業体制再構築による回復傾向から、感染拡大懸念による延期・キャンセル増加と取扱組数減少へ変化し、売上高は前年同四半期比12.2%減、営業損失は3億60百万円から3億75百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、売上高73億22百万円(前年同四半期比4.0%減)、営業損失8億32百万円(前年同四半期は営業利益39百万円)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業は減収となり、前年同四半期の営業利益39百万円から営業損失8億32百万円へ悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、売上高54億69百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業損失1億99百万円(前年同四半期は営業利益4億3百万円)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業は増収を維持したものの、前年同四半期の営業利益4億3百万円から営業損失1億99百万円へ悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「一方、東アジアマーケットの施行組数は順調に推移したため、売上高22億27百万円(前年同四半期比0.5%増)、営業損失3億60百万円(前年同四半期は営業利益10百万円)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業は東アジア市場が堅調だったものの、前年同四半期の営業利益10百万円から営業損失3億60百万円へ悪化した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は111億74百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は3億89百万円(前年同期比35.3%減)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比35.3%減となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業におきましては、拠点数増加により、ハワイ、沖縄の受注が好調に推移したことで、取扱組数は3.3%増となりました。一方で費用面では、来期の成長に向けた投資として、沖縄、プーケットでの新店開業費用の一部が発生したことにより、売上高76億27百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益39百万円(前年同四半期は36百万円の損失)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業は取扱組数・売上高が増加し、営業利益も前年同期の損失から利益となっている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業におきましては、ハワイ、沖縄の受注が好調であり、昨年の海外地政学リスクの影響や自然災害の影響をうけたグァム、バリの落ち込みをカバーし取扱組数は4.5%増となり平均単価も上昇いたしました。ドレスや映像商品の内製化による売上総利益率の改善により、売上高53億97百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益4億3百万円(前年同四半期比68.7%増)となりました。」
ハワイ・沖縄の好調によりグアム・バリの落ち込みを補い、取扱組数、平均単価、売上高、営業利益が改善した。ドレス・映像商品の内製化による売上総利益率改善も記載している。 - FY2019-Q1増収営業損失から増収営業利益へ転換有価証券報告書
「また、台湾のローカルウェディング会場が順調に推移したため、売上高22億16百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益10百万円(前年同四半期は営業損失1億62百万円)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業は増収を維持し、前年同四半期の営業損失1億62百万円から営業利益10百万円へ転じている。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は108億1百万円(前連結会計年度は91億56百万円)、営業利益は6億2百万円(前連結会計年度は5億65百万円)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業は、海外情勢悪化によるキャンセル等があったものの、通期売上高および営業利益が前年度を上回った。 - FY2018-Q3増収減益から増収営業損失へ悪化有価証券報告書
「グアム情勢を懸念したキャンセルや、開業初期費用が発生したことにより、売上高72億57百万円(前年同四半期比17.2%増)、営業損失36百万円(前年同四半期は1億36百万円の利益)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業は増収を維持した一方、前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方開業初期費用が発生したことにより、売上高51億42百万円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益2億39百万円(前年同四半期は16.9%減)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業は増収を維持した一方、開業初期費用により前年同期比で減益となった状況が継続している。 - FY2018-Q1増収増益から増収減益へ転換有価証券報告書
「一方で開業初期費用が発生したことにより、売上高21億4百万円(前年同四半期比10.2%増)、営業損失1億62百万円(前年同四半期は営業利益29百万円)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業は売上高が前年同四半期比10.2%増となった一方、開業初期費用の発生により営業損失へ転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は91億56百万円(前連結会計年度は84億71百万円)、営業利益は5億65百万円(前連結会計年度は3億円)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業は通期売上高が84億71百万円から91億56百万円、営業利益が3億円から5億65百万円へ増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高61億91百万円(前年同四半期比11.0%増)、営業利益1億36百万円(前年同四半期は12百万円の損失)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業は売上高が前年同期比11.0%増となり、営業損失12百万円から営業利益136百万円へ黒字化している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「この結果、売上高44億55百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益2億87百万円(前年同四半期は54.6%増)となりました。」
海外・リゾートウェディング事業の売上高および営業利益の前年同四半期比実績を初めて独立したテーマとして記載している。