海外・リゾートウェディングの拠点・販売網拡大
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、海外・リゾートウェディング事業の譲渡及び会社の整理等を行い、同事業から撤退しました。これに伴い、連結子会社が10社減少しました。」
海外・リゾートウェディング事業の拠点・販売網拡大ではなく、事業譲渡および会社整理による同事業からの撤退を記載している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業におきましては、前年に推進した営業体制の再構築により、新規受注、取扱組数共に回復傾向でしたが、2020年2月以降より、中国、米国を中心に感染拡大懸念が高まり、挙式日の延期、キャンセルが増加したことで、当第1四半期の取扱組数が減少いたしました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も勘案し、不採算拠点(ジャカルタ、プーケット)の撤退含め、将来可能性、回収可能価額等を検討した結果、減損損失14億59百万円を特別損失として計上いたしました。」
海外・リゾートウェディングの営業体制再構築による回復傾向が記載される一方、感染症拡大を受けて不採算拠点の撤退を含む対応に転じており、拠点・販売網拡大の方向性が弱まっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、直営販売店での受注増加を目的に、新宿サロン拡張、広島、名古屋、銀座サロンを開業したことにより運営費が増加しております。」
直営販売網の強化について、既存の新宿サロン拡張・広島・名古屋サロンに加え、銀座サロンの開業まで進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「一方、東アジアマーケット(中国、台湾、香港を対象としたリゾートウエディング事業)は、拠点拡大に伴い、取扱組数、単価共に堅調に推移しております。また、直営販売店での受注増加を目的に、新宿サロン拡張、広島サロン及び名古屋サロン開業の費用が発生いたしました。」
東アジアの拠点拡大が取扱組数・単価の堅調推移につながり、直営販売網では名古屋サロン開業まで進展している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、直営サロンでの受注増加を目的に、直営販売店の強化を図り、新宿サロン拡張、広島サロン開業による費用が発生しております。」
直営販売網の強化策として、新宿サロンの拡張と広島サロンの開業を実施したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業は、海外情勢悪化の影響による一部エリアでの受注減少を、他エリアでカバーしたことに加え、沖縄新拠点の開業により、取扱組数が増加いたしました。一方で、沖縄、プーケット6拠点の開業準備費及び台風や地震等、自然災害で発生した店舗修繕費などの費用が発生しております。」
沖縄新拠点の開業を実施し、プーケット6拠点の開業準備を進めたことを記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業は、沖縄の瀬良垣島、宮古島で合計3店舗のオープンが決定し、受注は堅調に推移しています。また、アジアで人気エリアのプーケットに3拠点同時オープンにより、アジアの顧客獲得を強化しています。」
沖縄3店舗およびプーケット3拠点の展開と、アジアの顧客獲得強化を継続して記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業は、観光地として人気を集めている沖縄の瀬良垣島、宮古島で合計3店舗のオープンが決定し販売を開始しています。また、東アジアで人気エリアのプーケットに3拠点同時オープンすることが決定し、アジアの顧客獲得に向けて新エリアの展開をスタートいたしました。」
沖縄で合計3店舗のオープンを決定して販売を開始し、プーケットでも3拠点同時オープンを決定してアジアの新エリア展開を開始した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、台湾のローカルウェディング会場が順調に推移したため、」
海外・リゾートウェディングの拠点運営について、台湾会場が順調に推移したと再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業では海外情勢の不安定化などにより、一時的に国内での販売状況に影響を及ぼす状況が発生しています。海外・リゾートウェディング事業は、政治的・軍事的な緊張の高まりによる海外情勢悪化の影響があったものの、新規施設の通期稼働により、施行組数が増加したことで、売上高、売上総利益は前年を上回っております。」
新規施設の通期稼働により施行組数、売上高、売上総利益が前年を上回ったと記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業におきましては、沖縄、ハワイの新規施設が稼動したことにより、取扱組数が前年同四半期比で6.3%増加いたしました。また、ドレスの内製化も堅調に推移し、売上総利益率の改善に寄与しました。」
沖縄・ハワイの新規施設稼動、販売拠点拡大、ドレス内製化による取扱組数増加と利益率改善を継続して記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業におきましては、沖縄、ハワイ、台湾の新規施設が稼動したことにより、取扱組数が前年同四半期比で14.5%増加し、ドレスの内製化も堅調に推移し、売上総利益率の改善に寄与しました。」
沖縄、ハワイ、台湾の新規施設が稼動し、取扱組数が前年同四半期比14.5%増加した。ドレス内製化も売上総利益率の改善に寄与したと記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業は拠点数の増加や販売拠点の拡大などにより、好調に推移しております。海外・リゾートウェディング事業におきましては、平成29年1月より沖縄の新規施設が稼働したこと及びその他施設も順調に推移し、取扱組数が前年同四半期比で14.9%増加いたしました。」
平成29年1月の沖縄新規施設の稼働と販売拠点拡大を報告し、取扱組数が前年同四半期比14.9%増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業は新規施設の増加及び国内での直営サロンの出店や提携先の拡大による販売網拡大により、取扱組数が増加いたしました。また、収益力向上の取組みとして、自社ドレスショップを増設いたしました。新規の取組みとしては、平成28年11月に台湾に当社海外直営1号店となるウェディング会場をオープンいたしました。」
新規施設、国内直営サロン、提携先、自社ドレスショップを拡大し、平成28年11月には台湾で海外直営1号店を開業した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業におきましては、2016年11月ハワイの新拠点オープンや、2016年9月札幌サロンのオープンなどにより、前年と比較し第3四半期累計で301件取扱組数が増加しました。」
2016年11月のハワイ新拠点および2016年9月の札幌サロンの開設を行い、取扱組数が前年同期比301件増加したと報告している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業におきましては、拠点数は前年同時期と同様ながら、2016年9月札幌サロンのオープンなど、更なる販売網の拡大に取り組んだ結果、第2四半期累計で192件取扱組数が前年と比較し増加しました。」
2016年9月の札幌サロン開設という具体的な販売網拡大を行い、取扱組数が192件増加したと報告している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業におきましては、2016年1月よりハワイの新規施設が稼働したこと及びその他施設も順調に推移し、ハワイでの取扱組数が44件増加いたしました。また2015年12月に新宿サロンをオープンし、更なる販売網を拡大したことにより、その他拠点においても24件取扱組数が増加し、単価も上昇しました。」
ハワイの新規施設、新宿サロン、その他販売拠点の拡大を通じ、取扱組数と単価の増加を報告している。