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テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・リスク対処

平均人数減少による国内ウェディング単価下落

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち23回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY2020-Q3対処FY2022-Q2 – 2026-08-132016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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婚礼1組当たり参列者数の減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13対処決算説明資料

    「婚礼単価も、主要商品の販促施策により、前年同時期を上回って着地 4,276千円(前年同期比 +193千円)」

    主要商品の販促施策により婚礼単価が前年同時期を上回り、平均人数も61.6名となっている。平均人数減少等による単価下落リスクの改善を示す記載である。
  2. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「キャンペーンなどを通じて、高価格帯の料理・ドリンク、装飾・装花、アフターブーケなど、当社の付加価値の高い商品群の販売促進策が奏功したことに加え、参加人数の拡大に向けた取り組みにより婚礼平均人数が上昇したことも、婚礼単価の引き上げに寄与しました。」

    高価格帯商品等の販売促進と参加人数拡大により婚礼平均人数が上昇し、婚礼単価の引き上げに寄与したと記載している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「キャンペーンなどにより高価格帯の料理・ドリンク、またその他アフターブーケ、装花・テーブルコーディネートなどの当社の付加価値の高い商品群の販売促進策が婚礼単価を押し上げ、平均単価が前年同期比で128千円増の4,116千円となった」

    婚礼単価下落リスクに対し、付加価値の高い商品群の販売促進により平均単価が前年同期比128千円増の4,116千円となった。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「一方、婚礼単価は引き続き向上させることができ、コロナ禍前の水準を超過しております。」

    取扱件数は減少したものの、婚礼単価の上昇が継続し、コロナ禍前の水準を超過したと記載している。平均人数減少等による単価下落リスクへの改善が続いている。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「直営店の取扱件数は、10,350組(前年同期比507組減)、婚礼単価は3,924千円(前年同期比160千円増)となりました。」

    取扱件数は減少したものの、婚礼単価は前年同期比160千円増の3,924千円となり、列席者数回復に伴う単価下落リスクへの改善が継続している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「また、コロナ禍で落ち込んだ列席者数が回復傾向にあり、これに伴い婚礼単価も改善しております。」

    列席者数が回復傾向となり、婚礼単価も前年同四半期比162千円増の3,900千円となった。列席者数減少による単価下落リスクに対する改善が継続している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「直営店の施行件数は、4,899組(前年同四半期比620組減)、婚礼単価は3,851千円(前年同四半期比151千円増)となりました。」

    施行件数は減少した一方、婚礼単価は前年同四半期比151千円増の3,851千円となり、招待客数減少による単価下落リスクへの改善が継続している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「直営店の取扱組数が2,531組となり前年同四半期比で308組減少いたしましたが、婚礼単価は前年同四半期比で137千円増加しております。」

    取扱組数は減少した一方、婚礼単価は前年同四半期比137千円増加し、従来の人数減少による単価下落リスクに対する改善が継続している。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「更に、挙式単価においても、前年比188千円増の3,764千円となり、本感染症拡大前の水準までの回復にあと一歩のところまで迫っております。」

    列席者数減少による単価下落リスクが残る一方、挙式単価は前年比188千円増の3,764千円まで回復したと記載している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「更に、招待客数の増加(前年同四半期比6.1名増)に伴い、婚礼単価(前年同四半期比171千円増)も、回復いたしました。」

    招待客数の増加に伴い婚礼単価が前年同四半期比171千円増となり、従来の招待客数減少による単価下落リスクが緩和している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、行動制限の緩和や消費者心理の改善により、招待客の平均人数は、前年同四半期比7.4名増加し、挙式披露宴単価は前年同四半期比230千円増加となっております。」

    招待客数減少による婚礼単価下落リスクに対し、平均人数が7.4名増加し、挙式披露宴単価が前年同四半期比230千円増加したと記載している。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「更に、挙式単価においても、前年比120千円増の3,575千円となり、本感染症拡大前の水準までの回復には一定期間を要すると見込んでおりますが、単価下落の要因となる列席者数の減少は、底打ちの兆しを感じております。」

    列席者数減少による単価下落リスクが残る一方、挙式単価は前年比120千円増の3,575千円となり、列席者数減少には底打ちの兆しがあると記載している。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「顧客需要の変化に対応した商品や高利益率となる内製商品の販売強化により、婚礼単価(前年同期間比130千円増加)が大幅に向上し、招待客数の減少により低下した売上減少を補完する結果となりました。」

    招待客数の減少による単価低下は発生しているものの、商品・内製商品の販売強化により婚礼単価が前年同期間比130千円増加し、影響を補完したと記載している。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、コロナ禍の顧客需要の変化に対応した商品開発や販売強化の結果、挙式披露宴単価は前年同四半期比92千円増となりました。」

    前四半期まで記載されていた招待客数減少による婚礼単価低下に対し、商品開発・販売強化により当四半期の単価が前年同四半期比92千円増となった。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「外出自粛や他府県の往来制限による招待客数の減少の影響で、婚礼単価の低下が再び発生したものの、その影響は業績予想範囲内に留まり、」

    前年度に続き、招待客数の減少による婚礼単価の低下が再び実際に発生している。一方、その影響は業績予想範囲内と記載している。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「国内ウェディング事業やホテル事業においては、イベント・宴会等の開催制限や、度重なる外出自粛、営業時間の短縮等の要請により、挙式・宴会・宿泊のキャンセルや日程変更、列席者の減少による挙式単価の下落などが発生しました。」

    前期まで緩和傾向も記載されていた単価下落が、感染症による列席者減少の結果として実際に発生したと記載している。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「一方、当四半期に関しては、同感染症との共存が続くものの、同感染症対策ガイドラインに準拠した対策を講じ、取扱組数、招待客数の減少により低下した平均単価は回復傾向となりました。」

    取扱組数・招待客数は減少しているものの、感染症対策を講じた第3四半期会計期間では、低下していた平均単価が回復傾向となった。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「都道府県をまたぐ移動自粛等により、招待客の人数が減少したことで婚礼単価が低下いたしました。」

    前期まで改善・緩和が記載されていた単価下落リスクについて、招待客数の減少による婚礼単価低下が実際に発生している。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「一方、高付加価値商品及びサービスの導入により、挙式披露宴単価は、前年同四半期比で64千円向上しました。」

    平均人数減少等による単価下落リスクに対し、高付加価値商品・サービスの導入により挙式披露宴単価が前年同四半期比64千円向上したと記載している。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「招待人数の増加、婚礼商品の販売強化により、挙式披露宴単価は、前年同四半期比と比較して65千円向上しております。」

    平均人数減少による単価下落ではなく、招待人数の増加等により単価が前年同四半期比65千円上昇している。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「また、招待人数の増加、婚礼商品の販売強化により、挙式披露宴単価は、前年同四半期と比較して83千円上昇し、更に、内製化による継続的な収益改善効果により、売上総利益率が改善しております。」

    平均人数減少による単価下落ではなく、招待人数の増加により挙式披露宴単価が前年同四半期比83千円上昇したと記載している。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「第19期から継続して取り組んでまいりました既存店舗の戦略的リニューアルは、引き続き、取扱組数、単価上昇に大きく寄与しております。」

    従来の平均人数減少による単価下落ではなく、既存店舗のリニューアルにより単価上昇が生じたと記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で挙式参加者数の減少により挙式単価は下落いたしました。」

    挙式参加者数の減少に伴う挙式単価下落が再び記載されている。
  24. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で挙式参加者数の減少により挙式単価は下落いたしました。」

    前四半期まで単価上昇が記載されていたが、当四半期は挙式参加者数の減少による単価下落が実際に発生している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「挙式披露宴単価が上昇いたしました。」

    前年度までの平均人数減少による単価下落ではなく、挙式披露宴単価の上昇が継続して記載されている。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「既存店強化として取り組んでまいりました、国内ゲストハウスのリニューアル・内製化推進が順調に進捗したことにより、施行組数増、単価上昇・利益率の改善に大きく寄与しました。」

    従来の平均人数減少による単価下落ではなく、施行組数増と単価上昇が年度実績として記載されている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「直営店での取扱組数は前年同四半期と比較して248件増となり、平均人数の増加や内製化効果により挙式披露宴単価も上昇いたしました。」

    平均人数の増加により、前年度までの単価下落ではなく単価上昇となった状態が継続している。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「直営店での取扱組数は前年同四半期と比較して188件増となり、平均人数の増加により挙式披露宴単価も上昇いたしました。」

    平均人数の増加により、前年度まで記載されていた挙式披露宴単価の下落ではなく、単価上昇が記載されている。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「直営店での取扱組数は前年同四半期と比較して88件減少となりましたが、挙式披露宴単価が上昇いたしました。」

    直営店の取扱組数は減少した一方、前年度まで記載されていた平均人数減少による単価下落ではなく、当四半期は挙式披露宴単価の上昇を記載している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方で平均人数減少の傾向が続いており、単価が下落いたしました。」

    平均人数減少による挙式披露宴単価下落が年度でも継続して記載されている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「直営店は平均人数の減少により挙式披露宴単価が下落しましたが、」

    直営店における平均人数の減少と、それに伴う挙式披露宴単価の下落が引き続き実際の事象として記載されている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「直営店での取扱組数は前年同四半期と比較して115件増となりましたが、平均人数の減少により挙式披露宴単価が下落しました。」

    平均人数の減少による挙式披露宴単価下落が引き続き記載されている。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「しかしながら、国内ウェディング事業ではパーティーあたりの平均人数の減少により単価が下落し、減収となりました。」

    国内ウェディングで平均人数の減少が実際に発生し、単価下落と減収につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「国内ウェディング事業の安定キャッシュフロー基盤構築」は、この変遷が動いた35回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1614111077★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内ウェディング事業の安定キャッシュフロー基盤構築16回
  3. 2ホテル複合事業への参入とホテル開業14回
  4. 3国内ウェディング事業の減収増益11回
  5. 4新型コロナウイルス感染症拡大による事業リスクと業績回復の遅延10回
  6. 5国内ウェディング直営店の取扱組数増加7回
  7. 6広告宣伝費・修繕費の計画見直しによる費用発生の後ろ倒し7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイクアンドギヴ・ニーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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