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テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・事実計画未達も単価上昇

国内ウェディング直営店の取扱組数増加

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q1その他FY2019 – FY2020-Q3前進FY2022-Q3 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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国内ウェディング直営店の婚礼取扱組数2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

テイクアンドギヴ・ニーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1計画未達も単価上昇有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における直営店婚礼(TRUNK含む)の婚礼施行件数は、上半期4,527件の見通しに対し4,505件となり、見通しを22件下回る結果となりましたが、引き続き婚礼単価が上昇したことにより、期初予想を上回る結果となりました。」

    直営店婚礼の施行件数は見通しを22件下回った一方、婚礼単価の上昇により期初予想を上回った。
  2. 2026-05-13前進決算

    「婚礼施行件数は上半期4,527件の見通しに対し2,238件と順調に推移いたしました。」

    直営店婚礼の施行件数について、上半期計画に対する進捗を具体的に示している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「直営店婚礼(TRUNK含む)の婚礼施行件数は、昨年度、市場環境の変化に対応すべく、経営資源の最適活用を目的に直営4店舗6バンケットの統廃合を実施したことや、広告投資効率の向上を目的とした出稿量の合理化が想定を下回る効果に留まったこと等の影響で、前年同期と比べ244組減少し4,187組となりました。」

    直営店婚礼の施行件数は前年同期比244組減の4,187組となり、前年度までの回復基調から減少が続いている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「直営店の取扱件数は、4,431組(前年同期比468組減)、婚礼単価は3,988千円(前年同期比137千円増)となりました。」

    直営店の取扱件数は前年同期比468組減となり、前年度に続く減少が記載されている。一方、婚礼単価は上昇している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「直営店の取扱件数は、10,350組(前年同期比507組減)、婚礼単価は3,924千円(前年同期比160千円増)となりました。」

    直営店の取扱件数は前年比10,857組から10,350組へ減少し、前年同期比の増加から507組減へ転じた。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「直営店の施行件数は、7,815組(前年同四半期比811組減)、婚礼単価は3,900千円(前年同四半期比162千円増)となりました。」

    直営店の施行件数は前年同四半期比811組減となり、前四半期の620組減から減少幅が拡大した。受注から施行まで平均6か月~8か月程度の期間があることや、延期分が前期に集中した反動を減少要因として説明している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「直営店の施行件数は、4,899組(前年同四半期比620組減)、婚礼単価は3,851千円(前年同四半期比151千円増)となりました。」

    直営店の施行件数は前年同四半期比620組減となり、前四半期に記載された308組減から減少幅が拡大している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「直営店の取扱組数が2,531組となり前年同四半期比で308組減少いたしましたが、」

    国内ウェディング直営店の取扱組数が前年同四半期比308組減少し、前年度に見られた回復基調から減少へ転じている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「直営店の婚礼取扱組数は前年比624組増の10,857組となり、前年比で大幅に回復いたしました。」

    直営店の婚礼取扱組数が前年比624組増の10,857組となり、感染症拡大前の回復に向けて進展している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「行動制限緩和による人流の増加に伴い、直営店の婚礼取扱組数が前年同四半期比881組増加いたしました。」

    国内ウェディング直営店の婚礼取扱組数が前年同四半期比881組増加したと記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「直営店の婚礼取扱組数は前年比5,677組増の10,233組となり、新型コロナウイルス感染症拡大前の9割程度の水準まで回復いたしました。」

    直営店の婚礼取扱組数が前年比5,677組増の10,233組となり、感染症拡大前の約9割まで回復したと記載している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「緊急事態宣言の長期化、行動制限地域の拡大により、当第3四半期連結累計期間に施行予定の挙式延期が発生したものの、直営店の婚礼取扱組数は前年同四半期比4,763組増加いたしました。」

    国内ウェディング直営店の婚礼取扱組数が前年同四半期比4,763組増となり、前四半期の3,912組増から増加幅が拡大している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「直営店の婚礼取扱組数は4,828組となり、コロナ禍の影響を大きく受けた前年同四半期と比較し、3,912組増加いたしました。」

    国内ウェディング直営店の取扱組数が前年同四半期比3,912組増となり、前四半期に記載された回復傾向を継続している。
  14. FY2022-Q1大幅回復有価証券報告書

    「取扱組数は2,559組となり、前年同四半期比2,477組増となっております。」

    前年度通期まで前年同期比7,040組減であった国内ウェディング直営店等の取扱組数が、当四半期は前年同四半期比2,477組増へ転じている。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「直営店の婚礼取扱組数は4,556組となり、前年同期比7,040組減となっております。」

    国内ウェディング直営店の取扱組数の減少幅が、前四半期の6,232組減から通期7,040組減へ拡大している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「同感染症拡大の懸念により挙式、披露宴日の延期を希望されるお客様が増加した結果、直営店の婚礼取扱組数は2,982組となり、前年同四半期比6,232組減となっております。」

    国内ウェディング直営店の婚礼取扱組数は前年同四半期比6,232組減となり、前四半期に記載された5,157組減から減少幅が拡大している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「直営店の婚礼取扱組数は916組となり、前年同四半期比5,157組減となっております。」

    国内ウェディング直営店の取扱組数が前年同四半期比5,157組減となり、減少幅が大きく数値化されている。
  18. FY2020-Q3取扱組数の減少幅拡大有価証券報告書

    「取扱組数につきましては、店舗閉鎖及び自然災害により首都圏店舗を中心に婚礼日が第4四半期以降に変更となった影響で、前年同四半期と比べ348組減少いたしました。」

    国内ウェディングの取扱組数について、前四半期までの微減から、前年同四半期比348組減へ減少幅が拡大した。
  19. FY2020-Q2増加から微減へ転換有価証券報告書

    「3店舗(4会場)の閉鎖影響により、取扱組数は前年同四半期比で微減いたしましたが、」

    国内ウェディング事業の取扱組数は、前年同四半期比で増加していた過去の記載から、3店舗4会場の閉鎖影響による微減へ変化している。
  20. FY2020-Q1増加から同水準へ転換有価証券報告書

    「採算性の低い2店舗(3会場)閉店にも関わらず、TRUNK(HOTEL)やリニューアル店舗が好調に推移し、施行組数は前年同四半期と同水準を維持いたしました。」

    直営店を含む国内ウェディングの施行組数は、前年同四半期比で増加していた過去の記載から、当四半期は同水準の維持へ変化している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「第19期から継続して取り組んでまいりました既存店舗の戦略的リニューアルは、引き続き、取扱組数、単価上昇に大きく寄与しております。」

    既存店リニューアルによる取扱組数増加への寄与を継続して記載している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である国内ウェディング事業におきましては、直営店での取扱組数は顧客ニーズを汲みとったチャペルやバンケットのリニューアルを行い、新たな顧客の獲得につながり、前年同四半期と比較して433組増加となりました。」

    直営店の取扱組数が前年同四半期比433組増となり、前四半期の403組増から増加幅が拡大している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である国内ウェディング事業におきましては、直営店での取扱組数は顧客ニーズを汲みとったチャペルやバンケットのリニューアルを行い、新たな顧客の獲得につながり、また少人数向けの挙式が増したことにより前年同四半期と比較して403組増加となりました。」

    チャペル・バンケットのリニューアルと少人数向け挙式の増加により、直営店の取扱組数が前年同四半期比403組増加した。
  24. FY2019-Q1前年同四半期比減少から増加へ転換有価証券報告書

    「直営店での取扱組数はチャペルやバンケットのリニューアルを行った直営店舗が好調であり、前年同四半期と比較して337件増加となりました。」

    直営店の取扱組数が、前年同四半期比88件減だった前年第1四半期から、337件増へ転じている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内ゲストハウスのリニューアル・内製化推進が順調に進捗したことにより、施行組数増、単価上昇・利益率の改善に大きく寄与しました。」

    国内ウェディングの施行組数増加が年度実績として継続して記載されている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「TRUNK(HOTEL)の開業や店舗リニューアル効果により、直営店での取扱組数は前年同四半期と比較して248件増となり、平均人数の増加により挙式披露宴単価も上昇いたしました。」

    直営店の取扱組数増加が継続している。
  27. FY2018-Q2減少から増加へ転換有価証券報告書

    「TRUNK(HOTEL)の開業や店舗リニューアル効果により、直営店での取扱組数は前年同四半期と比較して188件増となり、平均人数の増加により挙式披露宴単価も上昇いたしました。」

    直営店の取扱組数は、前四半期の前年同四半期比88件減から、前年同四半期比188件増へ転じている。
  28. FY2018-Q1増加から減少へ転換有価証券報告書

    「直営店での取扱組数は前年同四半期と比較して88件減少となりましたが、」

    国内ウェディング直営店の取扱組数は、前年度第1四半期の115件増、通期の204組増から、前年同四半期比88件減へ転じた。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの結果により直営店は取扱組数が前年同期比で204組増となりました。」

    通期の直営店取扱組数が前年同期比204組増となったと記載している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「直営店は平均人数の減少により挙式披露宴単価が下落しましたが、取扱組数が前年同四半期と比較して279件増となり前年同四半期比で増収となりました。」

    直営店の取扱組数は前年同四半期比279件増となり、前四半期に記載された115件増から増加幅が拡大している。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「直営店での取扱組数は前年同四半期と比較して115件増となりました」

    国内ウェディング直営店の取扱組数が前年同四半期比で115件増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「国内ウェディング事業の減収増益」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内ウェディング事業の減収増益11回
  3. 2国内ウェディング事業の安定キャッシュフロー基盤構築9回
  4. 3平均人数減少による国内ウェディング単価下落7回
  5. 4新型コロナウイルス感染症拡大による事業リスクと業績回復の遅延6回
  6. 5当四半期の減収減益5回
  7. 6店舗収益悪化による減損損失5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイクアンドギヴ・ニーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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