海外事業のオーガニック成長と地域拡大
FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-08-14。
電通グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- 2026-08-14その他決算
「Americasにおける売上総利益のオーガニック成長率は△5.0%となりました。」
海外事業は地域ごとに動きが分かれた。AmericasとAPACはオーガニック成長率がマイナスとなった一方、EMEAは△0.2%まで改善し、調整後営業利益とマージンも改善した。 - FY2026-H1海外3地域の減収継続・EMEAとAPACの利益率改善、Americas悪化有価証券報告書
「Americasにおける売上総利益のオーガニック成長率は△5.0%となりました。主要マーケットである米国はマイナス成長でした。」「EMEAにおける売上総利益のオーガニック成長率は、△0.2%となりました。」「APACにおける売上総利益のオーガニック成長率は△3.8%となりました。」
海外3地域はいずれもオーガニック成長率がマイナスとなった。Americasはマイナス幅が拡大した一方、EMEAとAPACは前年同期より改善し、APACの調整後営業損失とマージンも改善した。 - FY2025海外3地域の減収継続・中国豪州黒字転換有価証券報告書
「2023年度より赤字が続いていた中国とオーストラリアにおける事業を、徹底したコスト効率化と報酬の見直しにより、調整後営業利益ベースで黒字に転換しました。」
海外3地域はいずれもオーガニック成長率がマイナスとなった一方、中国とオーストラリアの事業はコスト効率化と報酬見直しにより調整後営業利益ベースで黒字に転換した。 - 2026-02-27対処株主総会
「2023年度より赤字が続いていた中国とオーストラリアにおける事業を、徹底したコスト効率化と報酬の見直しにより、調整後営業利益ベースで黒字に転換しました。」
海外事業全体では厳しい状況が続く一方、中国及びオーストラリアについては調整後営業利益ベースで黒字転換したと記載した。ただし、2025年度通期では両国ともマイナス成長とされている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「Americasにおける売上総利益のオーガニック成長率は△3.4%となりました。主要マーケット別にみると、米国、カナダは厳しい状況となっています。EMEAにおける売上総利益のオーガニック成長率は、△2.4%となりました。主要マーケット別にみると、イギリス、オランダ、フランス、デンマークなどは厳しい状況となっていますが、スペイン、ポーランドなどは堅調でした。APACにおける売上総利益のオーガニック成長率は△8.9%となりました。主要マーケット別にみると、中国、オーストラリアなどは厳しい状況となっておりますが、台湾、タイは好調でした。」
海外3地域すべてでオーガニック成長率がマイナスとなり、APACは△8.9%まで悪化した。Americasは△3.4%、EMEAは△2.4%となり、調整後営業利益もEMEAで36.3%減、APACで損失幅が拡大した。 - FY2024EMEA回復・APAC低迷継続有価証券報告書
「Americasにおける売上総利益のオーガニック成長率は、米国を中心に厳しい状況で△4.1%となりました。」「EMEAにおける売上総利益のオーガニック成長率は、前期のDACH(ドイツ・オーストリア・スイス)区域で複合的な事業変革とシステム・インテグレーションを背景とした一時的財務影響の反動増等により、2.2%となりました。」「APACにおける売上総利益のオーガニック成長率は△7.0%となりました。」
海外3地域では、AmericasとAPACがマイナス成長を続けた一方、EMEAはDACH関連の一時的影響の反動等によりプラス成長へ転じた。APACは調整後営業利益が大きく減少した。 - FY2024-H1海外3地域の減収継続・EMEA回復、APAC悪化有価証券報告書
「Americasにおける売上総利益のオーガニック成長率は△5.1%となりました。主要マーケット別にみると、カナダなどは堅調ですが、米国は厳しい状況となっております。」
海外3地域のオーガニック成長率は引き続きマイナスだったが、AmericasとEMEAは前四半期からマイナス幅が縮小した。一方、APACは△6.6%と低迷が続き、調整後営業損失とマージンも悪化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「Americasにおける売上総利益のオーガニック成長率は△6.6%となりました。」「EMEAにおける売上総利益のオーガニック成長率は、△9.4%となりました。」「APACにおける売上総利益のオーガニック成長率は△7.1%となりました。」
Americas、EMEA、APACの3地域すべてでオーガニック成長率がマイナスとなった。AmericasとEMEAは前年同期から悪化し、EMEAは調整後営業損失に転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「Americasにおける売上総利益のオーガニック成長率は△7.2%となりました。」「EMEAにおける売上総利益のオーガニック成長率は、第2四半期及び第3四半期に発生したDACH(ドイツ・オーストリア・スイス)区域での複合的な事業変革とシステム・インテグレーションを背景とした一時的財務影響等により、△10.9%となりました。」「APACにおける売上総利益のオーガニック成長率は△8.2%となりました。」
報告区分変更後のAmericas、EMEA、APACの全地域でオーガニック成長率がマイナスとなり、特にEMEAのマージンは22.3%から10.2%、APACは19.8%から7.0%へ低下した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「Americasにおける売上総利益のオーガニック成長率は△6.3%となりました。主要国別にみると、カナダは堅調でしたが、米国などは厳しい状況となっています。」「EMEAにおける売上総利益のオーガニック成長率は、DACH区域での一時的要因の影響等により、△9.7%となりました。主要国別にみると、スペイン、デンマーク、オランダ、ノルウェーなどは堅調でしたが、イギリス、スイス、ドイツ、イタリア、フランスなどは厳しい状況となっています。」「APACにおける売上総利益のオーガニック成長率は△8.0%となりました。主要国別にみると、台湾などは堅調でしたが、中国、オーストラリア、インド、タイなどは厳しい状況となっています。」
新報告区分の海外3地域では、Americas、EMEA、APACのすべてでオーガニック成長率がマイナスとなった。特にEMEAとAPACでは調整後営業利益とオペレーティング・マージンの悪化が大きく、海外事業の地域別業績の悪化が継続・拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「Americasにおける売上総利益のオーガニック成長率は△6.2%となりました。」「EMEAにおける売上総利益のオーガニック成長率は、DACH区域での一時的要因の影響により、△5.2%となりました。」「APACにおける売上総利益のオーガニック成長率は△7.4%となりました。」
Americas、EMEA、APACの3地域すべてでオーガニック成長率がマイナスとなった。特にAPACは調整後営業損失、EMEAは調整後営業利益65.6%減となり、地域別の業績悪化が広がった。 - FY2023-Q1地域別成長のばらつき・利益率低下有価証券報告書
「Americasにおける売上総利益のオーガニック成長率は△4.9%となりました。主要国別にみると、カナダなどは堅調でしたが、米国などは厳しい状況となっています。」「EMEAにおける売上総利益のオーガニック成長率は3.4%となりました。」「APACにおける売上総利益のオーガニック成長率は△7.8%となりました。主要国別にみると、台湾などは堅調でしたが、中国、インド、タイなどは厳しい状況となっています。」
地域別の報告区分変更後、EMEAはプラス成長を維持した一方、AmericasとAPACはオーガニック成長率がマイナスとなった。海外各地域で経費増加によりマージンも低下し、APACは調整後営業損失に転じた。 - FY2022全地域プラス成長継続・増収増益・マージン低下有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、EMEAが5.1%、Americasが6.1%、APACが2.5%となり、全体では5.1%となりました。為替変動の影響もあり、海外事業の売上総利益は6,788億72百万円(前期比21.0%増)、調整後営業利益は1,063億35百万円(同19.5%増)となりました。オペレーティング・マージンは15.7%(前期は15.9%)となりました。」
海外事業はEMEA、Americas、APACの全地域でオーガニック成長がプラスとなり、全体で5.1%成長した。売上総利益と調整後営業利益は増加した一方、人件費等の影響もありオペレーティング・マージンは15.9%から15.7%へ低下した。 - FY2022-Q3全地域プラス成長継続・人件費高騰でマージン低下有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が5.6%、米州(以下「Americas」)が7.6%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が2.7%となり、全体では6.0%となりました。主要国別にみると、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スイス、米国、カナダ、オーストラリア、台湾、インドなどは大きく伸びましたが、ロシア、ブラジル、中国などは厳しい状況となっています。 為替変動の影響もあり、海外事業の売上総利益は、4,759億30百万円(前年同期比21.4%増)、調整後営業利益は588億33百万円(同9.8%増)となりました。オペレーティング・マージンは12.4%(前年同期は13.7%)と、人件費高騰の影響などにより前年同期を下回りましたが、想定を上回る結果となりました。」
海外事業はEMEA、Americas、APACの全地域でオーガニック成長率がプラスとなり、売上総利益と調整後営業利益も増加した。一方、人件費高騰の影響などによりオペレーティング・マージンは前年同期を下回った。 - FY2022-Q2全地域プラス成長継続・マージン低下有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が4.0%、米州(以下「Americas」)が11.4%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が4.8%となり、全体では7.6%となりました。主要国別にみると、イギリス、ドイツ、イタリア、米国、カナダ、オーストラリア、台湾、インドなどは大きく伸びましたが、ロシア、ブラジル、中国などは厳しい状況となっています。この結果、海外事業の売上総利益は、3,038億35百万円(前年同期比20.2%増)、調整後営業利益は361億92百万円(同16.8%増)、オペレーティング・マージンは11.9%(前年同期は12.3%)となりました。」
海外事業はEMEA、Americas、APACの全地域でオーガニック成長を続け、売上総利益と調整後営業利益は増加した。一方、オペレーティング・マージンは前年同期の12.3%から11.9%へ低下し、ロシア、ブラジル、中国などは厳しい状況とされた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が3.3%、米州(以下「Americas」)が13.4%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が5.2%となり、全体では8.4%となりました。」
海外事業はEMEA、Americas、APACの全地域でオーガニック成長率がプラスとなり、全体で8.4%となった。前年同期に続く全地域プラス成長が示されている一方、オペレーティング・マージンは前年同期を下回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が10.1%、米州(以下「Americas」)が8.8%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が5.0%となり、全体では8.6%となりました(当第3四半期会計期間のみのオーガニック成長率は、それぞれ12.9%、16.3%、7.6%、13.4%)。主要国別にみると、スペイン、デンマーク、カナダなどは大きく伸びましたが、ブラジル、インドなどは厳しい状況となっています。この結果、海外事業の売上総利益は、3,920億52百万円(前年同期比12.9%増)となり、また構造改革やコストコントロールの成果などにより、調整後営業利益は535億82百万円(同49.3%増)、オペレーティング・マージンは13.7%(前年同期は10.3%)となりました。」
EMEA、Americas、APACの全地域でオーガニック成長率がプラスとなり、海外事業の売上総利益、調整後営業利益、オペレーティング・マージンも前年同期を上回った。 - FY2021-Q2全地域回復・利益率改善有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が8.7%、米州(以下「Americas」)が5.1%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が3.6%となり、全体では6.2%となりました(当第2四半期のみのオーガニック成長率は、それぞれ22.0%、15.5%、10.2%、17.0%)。主要国別にみると、スペイン、デンマーク、カナダなどは大きく伸びましたが、ロシア、ブラジル、インドなどは厳しい状況となっています。 この結果、海外事業の売上総利益は、2,528億21百万円(前年同期比9.7%増)となり、また構造改革やコストコントロールの成果などにより、調整後営業利益は309億87百万円(同76.7%増)、オペレーティング・マージンは12.3%(前年同期は7.6%)となりました。」
海外事業はEMEA、Americas、APACの全地域でオーガニック成長率がプラスに転じ、売上総利益、調整後営業利益、オペレーティング・マージンが前年同期を上回った。 - FY2021-Q1全地域減収・利益率改善継続有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が△2.9%、米州(以下「Americas」)が△4.1%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が△3.1%となり、全体では△3.5%となりました。」「この結果、海外事業の売上総利益は、1,188億95百万円(前年同期比3.5%減)となりましたが、構造改革やコストコントロールの成果などにより、調整後営業利益は122億70百万円(同41.8%増)、オペレーティング・マージンは10.3%(前年同期は7.0%)となりました。」
海外事業はEMEA、Americas、APACの全地域でオーガニック成長率がマイナスとなったが、構造改革・コストコントロールにより調整後営業利益は41.8%増、マージンは7.0%から10.3%へ改善した。 - FY2020全地域減収・利益率改善有価証券報告書
「海外事業の売上総利益は、4,863億2百万円(前期比13.1%減)となりましたが、リストラによるコスト削減や、景気の悪化に対応したコストコントロールに努めたことなどにより、調整後営業利益は665億18百万円(同2.7%減)となりました。オペレーティング・マージンは13.7%(前期は12.2%)となり、前期を上回りました。」
海外事業は全地域でオーガニック成長がマイナスとなり売上総利益は13.1%減となったが、コストコントロールと構造改革により調整後営業利益の減少は2.7%にとどまり、マージンは12.2%から13.7%へ改善した。 - FY2020-Q3減収継続・利益改善有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が△11.5%、米州(以下「Americas」)が△10.7%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が△20.8%となり、全体では△12.9%となりました。」「海外事業の売上総利益は、3,471億44百万円(前年同期比12.8%減)となりましたが、リストラによるコスト削減や、景気の悪化に対応したコストコントロールに努めたことなどにより、調整後営業利益は358億86百万円(同43.1%増)、オペレーティング・マージンは10.3%(前年同期は6.3%)と前年同期を上回りました。」
海外事業のオーガニック成長率は全体で△12.9%となり、前四半期の△12.0%から悪化した。一方、リストラとコストコントロールにより調整後営業利益は前年同期比43.1%増、オペレーティング・マージンは6.3%から10.3%へ改善した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が△10.7%、米州(以下「Americas」)が△8.3%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が△23.1%となり、全体では△12.0%となりました。主要国別にみると、ドイツ、ロシア、スイスは堅調でしたが、イギリス、フランス、スペイン、米国、カナダ、ブラジル、中国、オーストラリアなどは厳しい状況となっています。特に2020年3月以降は数多くの市場で、新型コロナウイルス感染症の拡大による悪影響を受けています。」
海外事業のオーガニック成長率は前年同期の△3.3%から△12.0%へ悪化し、APACも△19.5%から△23.1%へ低下した。感染症の影響が数多くの市場で顕著となった一方、コスト削減等により利益は改善した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が△0.4%、米州(以下「Americas」)が1.2%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が△19.5%となり、全体では△3.3%となりました。主要国別にみると、イギリス、イタリア、ロシア、米国などは堅調でしたが、ドイツ、フランス、カナダ、中国、オーストラリア、インド、タイは厳しい状況となっています。特に3月は数多くの市場で、新型コロナウイルス感染症の拡大による悪影響を受けています。」
海外事業のオーガニック成長率は全体で△3.3%となり、APACは△19.5%まで悪化した。新型コロナウイルス感染症の拡大による悪影響が特に3月に多数の市場で表れた一方、リストラ・コストコントロールにより調整後営業利益は損失から86億55百万円の利益に転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、EMEAが△0.7%、Americasが2.4%、APACが△12.3%となり、全体では△1.9%となりました。主要国別にみると、スイス、スペイン、ロシア、イタリア、米国、インドなどは堅調でしたが、イギリス、フランス、ブラジル、中国、オーストラリアなどは厳しい状況となっています。」
海外事業のオーガニック成長率は全体で△1.9%となり、APACは△12.3%まで減少幅が拡大した。調整後営業利益も6.3%減、マージンも12.9%から12.2%へ低下した。 - FY2019-Q3オーガニック成長率マイナス継続・APAC減少幅拡大有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が△0.2%、米州(以下「Americas」)が2.7%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が△9.7%となり、全体では△1.0%となりました。主要国別にみると、スイス、ロシア、イタリア、米国、カナダ、インドなどは堅調でしたが、イギリス、フランス、ブラジル、中国、オーストラリアなどは厳しい状況となっています。M&Aの貢献もあり海外事業の売上総利益は、3,981億41百万円(前年同期比0.6%増)となりましたが、オーガニック成長の伸び悩みなどにより、調整後営業利益は250億79百万円(同10.5%減)となりました。」
海外事業のオーガニック成長率は全体で△1.0%とマイナスが続いた。EMEAもマイナスに転じ、APACのマイナス幅は△9.7%へ拡大した一方、Americasは2.7%増となり、調整後営業利益の減益幅は10.5%となった。 - FY2019-Q2オーガニック成長率マイナス幅拡大・利益減有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が0.2%、米州(以下「Americas」)が1.5%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が△8.1%となり、全体では△1.0%となりました。主要国別にみると、イタリア、スイス、ロシア、米国、カナダ、インドは堅調でしたが、イギリス、フランス、ブラジル、中国、オーストラリアは厳しい状況となっています。M&Aの貢献もあり海外事業の売上総利益は、2,629億9百万円(前年同期比1.3%増)となりましたが、オーガニック成長の伸び悩みなどにより、調整後営業利益は93億65百万円(同38.9%減)となりました。」
海外事業はM&Aを含む売上総利益が前年同期比1.3%増となったものの、オーガニック成長率はマイナスに転じ、APACの減少幅が大きく拡大し、調整後営業利益も減少した。 - FY2019-Q1海外事業のオーガニック成長率マイナス・損失化有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が△0.4%、米州(以下「Americas」)が0.1%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が△3.0%となり、全体では△0.7%となりました。主要国別にみると、ドイツ、スペイン、イタリア、ロシア、カナダ、中国、インドは堅調でしたが、イギリス、フランス、ブラジル、オーストラリアは厳しい状況となっています。M&Aの貢献もあり海外事業の売上総利益は、1,264億82百万円(前年同期比1.7%増)となりましたが、季節的に閑散期であることやオーガニック成長の伸び悩みなどにより、調整後営業損失は1億83百万円(前年同期は調整後営業利益23億9百万円)となりました。」
海外事業のオーガニック成長率は全体でマイナスとなり、APACの減少幅が拡大した。M&Aを含む売上総利益は増加したが、調整後営業利益は損失に転じた。 - FY2018全体成長・APAC減少有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率(為替やM&Aの影響を除いた内部成長率)は、地域別では、EMEAが7.4%、Americasが4.9%、APACが△1.7%となりました。APACはインド、タイ、台湾は好調でしたが、中国とオーストラリアの不振が響きました。堅調に推移したEMEAとAmericasがけん引し、全体では4.3%となりました。」
海外事業のオーガニック成長率は全体で4.3%となったが、APACは1.7%減となり、地域別の成長は一様ではなかった。 - FY2018-Q3全地域プラス成長への回復有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が5.3%、米州(以下「Americas」)が5.4%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が2.1%となり、全体では4.6%となりました。M&Aの貢献もあり海外事業の売上総利益は、3,958億11百万円(前年同期比10.8%増、実質10.8%増)となりました。」
海外事業のオーガニック成長率は全体で4.6%となり、EMEA、Americas、APACの全地域がプラス成長に転じた。 - FY2018-Q2オーガニック成長率上昇・APAC減少継続有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が3.9%、米州(以下「Americas」)が5.5%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が△0.9%となり、全体では3.4%となりました。M&Aの貢献もあり海外事業の売上総利益は、2,594億85百万円(前年同期比10.7%増、実質10.7%増)となりました。」
海外事業のオーガニック成長率は前四半期の2.2%から3.4%へ上昇し、Americasは5.5%増となった。一方、APACは0.9%減でマイナス成長が続いている。M&Aを含む売上総利益は前年同期比10.7%増となった。 - FY2018-Q1オーガニック成長回復・APAC減速有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が2.7%、米州(以下「Americas」)が4.6%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が△2.9%となり、全体では2.2%となりました。M&Aの貢献もあり海外事業の売上総利益は、1,243億85百万円(前年同期比9.8%増、実質9.8%増)となりました。」
海外事業のオーガニック成長率は全体で2.2%となり、前四半期の0.0%から回復した。Americasは4.6%増に転じた一方、APACは2.9%減とマイナス幅が拡大した。M&Aの貢献を含む売上総利益は前年同期比9.8%増となった。 - FY2017-Q3オーガニック成長の停滞・地域減速有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が3.9%、米州(以下「Americas」)が△2.0%、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が△2.0%となり、全体では0.0%となりました。なお、M&Aの貢献により海外事業の売上総利益は、3,573億82百万円(同26.5%増)と大幅に増加しました。」
海外事業のオーガニック成長率は全体で0.0%となり、前四半期の0.1%増から停滞した。AmericasとAPACはともに2.0%減となった一方、M&Aの貢献により売上総利益は前年同期比26.5%増となった。 - FY2017-Q2オーガニック成長の鈍化有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が前年同期比2.9%増、米州(以下「Americas」)が同2.0%減、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が同0.2%減となり、全体では同0.1%増となりました。なお、M&Aの貢献により海外事業の売上総利益は、2,343億98百万円(前年同期比25.9%増)と大幅に増加しました。」
海外事業のオーガニック成長率は全体で前年同期比0.1%増にとどまり、AmericasとAPACは減少した。一方、M&Aの貢献により売上総利益は前年同期比25.9%増となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が前年同期比5.8%増、米州(以下「Americas」)が同0.6%増、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が同4.5%増となり、全体では同3.1%増となりました。また、M&Aの貢献もあり海外事業の売上総利益は、1,133億29百万円(前年同期比29.2%増)と大幅に増加しました。」
海外事業はEMEA、Americas、APACの全地域でオーガニック成長を維持した。全体のオーガニック成長率は3.1%増で、M&Aの貢献もあり売上総利益は前年同期比29.2%増となった。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、同5.7%増となりました。地域別では、EMEAが6.9%増、Americasが同3.1%増、APACが同7.9%増となり、すべての地域でプラス成長を達成しました。海外事業の売上総利益は、為替影響排除ベースでは同18.1%増となりました。」
海外事業はオーガニック成長率5.7%増、EMEA・Americas・APACの全地域でプラス成長を達成し、為替影響排除ベースでは売上総利益が18.1%増となった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、同5.7%増となりました。地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が同6.7%増、米州(以下「Americas」)が同2.3%増、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が同9.1%増となり、すべての地域でプラス成長を達成しました。海外事業の売上総利益は、為替影響排除ベースでは同13.0%増となりました。」
海外事業のオーガニック成長率は5.7%増となり、EMEA、Americas、APACの全地域でプラス成長を維持した。為替影響排除ベースでは売上総利益が13.0%増となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、海外事業の売上総利益のオーガニック成長率は、同6.0%増と、第1四半期連結累計期間の同4.5%増を上回りました。地域別では、ヨーロッパ、中東およびアフリカ(以下「EMEA」)が同7.6%増、米州(以下「Americas」)が同0.3%増、アジア太平洋(日本を除く。以下「APAC」)が同11.5%増となり、すべての地域でプラス成長を達成しました。」
海外事業はオーガニック成長率が前年同期比6.0%増となり、EMEA、Americas、APACの全地域でプラス成長を達成した。