電通グループ(4324)・施策前進
グローバル人的資本戦略(People Growth/Winning as One Team/HR Service Excellence)
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年度にはdLAを各種人事制度に組み込み、人財選定・評価・育成の指針として活用を推進しつつ、グローバルで社員への浸透活動を行いました。」
dentsu Leadership Attributesを各種人事制度に組み込み、People Discussionを定着させた。グループ・エグゼクティブ・マネジメントの全ポジションで少なくとも1名の後継者候補を特定した。 - 2026-02-27前進株主総会
「2025年度には特に優先的に投資する領域を定め、グローバルリーダー人財育成、インテグレーテッド・グロース・ソリューション(IGS)領域のケイパビリティ強化、AIを活用した生産性向上といった領域を加速させてきました。」
人的資本戦略の重点投資領域として、グローバルリーダー育成、IGS能力強化及びAI活用による生産性向上を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度には各要素を検証・吟味し、dLAが人財選定・評価・育成の指針として制度に組み込めるよう磨き上げ完成させることができました。」
dentsu Leadership Attributesを人財選定・評価・育成の制度に組み込める形に完成させ、People Discussionで日本を含む延べ3,000名以上を対象とし、グループ・エグゼクティブ・マネジメント全ポジションで少なくとも1名の後継者候補を特定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「この中でCHROのもと世界4地域の人事責任者が集合して必要な戦略や課題を集中的に議論する場を年2回設定し、グローバルで一貫した戦略体系を構築するに至りました。」
CHROを中心としたグローバル人事リーダーシップチームを構築し、People Growth、Winning as One Team、HR Service Excellenceの三つの柱からなる人的資本戦略を開始した。主要15ポジションの後継者候補の可視化、延べ100名以上が参加した育成プログラム、日本市場のCT&T人員比率39.2%などを開示している。