Komori
電通グループ(4324)・施策前進直近の業務提携(2026-08-31)では「初出」

Integrated Growth Solutionsとカスタマートランスフォーメーション&テクノロジー

FY2020に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-31。

16記載
6年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q3再定義FY2023前進FY2024 – 2026-08-142021: 420212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
顧客のデジタルトランスフォーメーション支援66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風74社

直近の記載が「初出」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度はメディアをコアとした成長戦略の実行にフォーカスし、dentsu.Connectなどのデータ&テクノロジーツールの開発・AI導入向けに80億円の投資を実行しました。」

    CT&T・IGSの強化に向け、メディアをコアとした成長戦略、dentsu.Connect等のデータ・テクノロジーツール開発及びAI導入に80億円を投資した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当期は、インテグレーテッド・グロース・ソリューションの提供を加速・深化させるため、投資のバランスをM&Aから成長のための内部投資にシフトいたしました。既に獲得したアセットの進化や、他のケイパビリティとの統合の促進に注力した結果、Tagとの共同体制がクライアント獲得に結実するなど成果が表れて始めております。」

    既存アセットの進化とケイパビリティ統合に投資の重点を移し、Tagとの共同体制がクライアント獲得に結びついたと説明している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「こうした状況を踏まえ、特に2024年に取り組むべきは、経営資源をコアビジネスの強化によるオーガニック成長へと集中的に振り向けていくことだと考えております。」

    CT&T領域の構成比は31.9%と前期と同水準にとどまり、買収拡大による比率上昇から、既存アセットの進化・統合と内部投資によるオーガニック成長へ戦略の重心を移した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「企業結合日 2023年6月30日 取得した議決権付資本持分の割合 100.0% 取得した事業の取得原価 89,872百万円」

    Tagを100%取得した結果、取得原価898億72百万円、現金取得による支出874億90百万円、のれん604億60百万円を計上し、CT&T・CXM領域への投資を連結業績に反映する段階へ進んだ。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「企業結合を行った主な理由 当事業買収は、「人起点の変革」の中心となる顧客体験マネジメント(CXM)領域を推進するとともに、マーケティングのパーソナライゼーションを通して、メディア領域・クリエイティブ領域も合わせた統合的な事業展開に寄与します。④ 企業結合日 2023年6月30日 ⑤ 取得した議決権付資本持分の割合 100.0%」

    CT&T・CXM領域への具体的な投資としてTagの100%取得を完了した。取得原価898億22百万円、のれん542億78百万円、顧客との関係209億23百万円を計上している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「今後の成長を牽引するCT&T領域の売上総利益は、前期比(為替影響排除ベース)で17.5%増加したことで、構成比は310 bps向上し、32.3%となりました。」

    CT&T領域の構成比が32.3%へ上昇し、セプテーニHDの連結子会社化や複数のCT&T関連企業の買収により、成長領域の能力と規模を拡大した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その後、セプテーニグループと、電通グループの国内事業を担う電通ジャパンネットワーク(以下、DJN)内の株式会社電通デジタル(以下、電通デジタル)や株式会社電通を始めとした各社は、深い連携・協業により、サービスの開発や新規顧客の獲得など、業務提携による成果を積み上げてきました。そして今回、セプテーニグループを電通グループに迎え入れることで、両グループによるシナジーをさらに拡大し、デジタルマーケティング分野の一層の強化に繋げ、DJNの『顧客企業と社会の持続的成長にコミットするパートナー「Integrated Growth Partner」(IGP、インテグレーテッド・グロース・パートナー)』への進化を加速します。」

    セプテーニHDの連結子会社化により、デジタルマーケティング分野の強化と、電通ジャパンネットワークを顧客企業・社会の持続的成長にコミットするIGPへ進化させる方針を実行に移した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「企業結合を行った主な理由は、当社グループが海外に展開する6つのリーダーシップブランドの1つで、特にテクノロジーを活用したデータ分析に強みを持つマーケティング会社である「Merkle」(本社:米国メリーランド州)のB2C領域におけるCXMおよびコマースの事業規模の拡大とサービス機能の強化をするためであります。」

    カスタマートランスフォーメーション&テクノロジー領域への投資方針に沿って、LiveAreaの取得を完了し、MerkleのB2C領域におけるCXM・コマースの事業規模とサービス機能を強化する具体的な投資を実行した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、顧客体験マネジメントとコマースのサービスをグローバルに提供する米国のエージェンシー「LiveArea」(「PFSweb, Inc.」の事業ユニットブランド)を完全取得することにつき、2021年7月2日に同社と合意しました。」

    カスタマートランスフォーメーション&テクノロジー領域への投資方針に沿う具体的な買収として、LiveAreaの完全取得合意が示された。ただし規制当局の承認が必要で、完了前の段階である。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「高成長領域であるカスタマートランスフォーメーション&テクノロジーへのM&A・投資に係る資金需要が見込まれます。」

    カスタマートランスフォーメーション&テクノロジーを高成長領域と位置づけ、M&A・投資を中期経営計画期間の資金需要として継続的に示している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「高度化・複合化する顧客の課題に対し、当社グループは保有するユニークかつ多岐に渡る事業資産・ケイパビリティを活かし、それらを適切に組み合わせた統合的解決手段として提供する「Integrated Growth Solutions」による顧客事業の成長貢献を事業戦略の核に据えています。クリエーティビティなどマーケティング・コミュニケーションで培ったノウハウを、データとテクノロジーと融合して進化させるとともに、「カスタマートランスフォーメーション&テクノロジー」事業と位置づけた顧客企業の事業変革を支援する領域を強化し、データとインサイトによるコンシューマー・インテリジェンスを活用した統合ソリューションとして提供するモデルを確立してまいります。」

    クリエーティビティ、データ、テクノロジーを融合した「Integrated Growth Solutions」を中核に、顧客企業の事業変革を支援するカスタマートランスフォーメーション&テクノロジー領域を強化する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「ビジネスプロセスの革新と収益性の向上」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネスプロセスの革新と収益性の向上8回
  3. 2中間配当の実施7回
  4. 3デジタル領域・グローバル事業への投資6回
  5. 4コア・コンピタンスである日本市場の事業基盤強化6回
  6. 5国内事業の成長6回
  7. 6グローバル・ネットワークの整備・拡充6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の業務提携で、「初出」でした。
Integrated Growth Solutionsとカスタマートランスフォーメーション&テクノロジー|電通グループ(4324)の変遷 | Komori