Komori
電通グループ(4324)・方針前進

グループ内部統制・コンプライアンス体制

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY20252017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 3
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化351社が書いているテーマ・逆風2社・追い風350社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年度に開始したコンプライアンス・リスク・アセスメントにつきましては、2025年度までに対象マーケット全てのアセスメントが終了し、各地域でアセスメント結果を踏まえたリスク低減策を着実に実行しております。」

    2025年度までに対象マーケット全てのコンプライアンス・リスク・アセスメントを終了し、各地域でリスク低減策を実行した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年より、グループリスク委員会によるOne dentsuとしてのガバナンス強化を目的に、日本、Americas、EMEA、APACの4リージョンCEOも新たにグループリスク委員会の委員に加えました。また、グループ・マネジメント・チームから新たにグローバル内部統制&リスク責任者を任命し、リスク管理活動を強力に推進しております。」

    One dentsu体制のリスク管理強化に向け、4リージョンCEOをグループリスク委員会に加え、グローバル内部統制&リスク責任者を任命し、地域委員会も整備した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2023年より、内部統制、コンプライアンス、リスクマネジメント及びサステナビリティを管掌する「チーフ・ガバナンス・オフィサー(CGO)」のポジションを新設し、コーポレートガバナンスの強化、情報開示の改善に取り組んでおります。」

    グローバル内部統制&リスク責任者の設置、グループコンプライアンス委員会、グループリスク委員会、Speak Up@dentsuのグループ共通化など、内部統制・コンプライアンス体制を具体的に強化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2023年より、コーポレート領域で当社グループの戦略的変革を推進し、将来にわたる企業ガバナンス強化に対する説明責任を負うチーフ・ガバナンス・オフィサーを任命いたしました。」

    ERMを基軸とするグループリスク委員会等の体制に加え、2023年からチーフ・ガバナンス・オフィサーを任命し、戦略的変革と企業ガバナンス強化の説明責任を担わせる体制を示した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年は内部統制・リスク委員会を3回開催し、ERM(Enterprise Risk Management:全社的リスクマネジメント)のアプローチを基軸に、グループ経営上重要なリスクを識別・評価し、そのリスクの顕在化の予防および顕在化した場合の影響の最小化のため、リスク・スポンサーを選定、リスク対応計画の策定と実施を委任し、その対応状況のモニタリングを定期的に行っていました。」

    内部統制・リスク委員会を中心にERMを基軸としたリスク識別・評価、リスクスポンサー選定、対応計画、モニタリングを実施し、2020年に同委員会を3回開催した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社および子会社の取締役、執行役員および従業員の業務の執行が法令および定款に適合し、業務が適正に行われることを確保するために順守すべき共通行動規範として「電通グループ行動憲章」を位置づけ、内部統制・コンプライアンス委員会が内部統制システムの維持・向上を図ります。」

    電通グループ行動憲章、内部統制・コンプライアンス委員会、内部通報、内部監査、リスク管理規則等によるグループ内部統制方針を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社および子会社の取締役、執行役員および従業員の業務の執行が法令および定款に適合し、業務が適正に行われることを確保するために順守すべき共通行動規範として「電通グループ行動憲章」を位置づけ、内部統制・コンプライアンス委員会が内部統制システムの維持・向上を図ります。」

    電通グループ行動憲章、内部統制・コンプライアンス委員会、内部通報、内部監査、リスク管理規則などを通じて、国内外の子会社を含む内部統制・コンプライアンス体制を維持・向上する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ビジネスプロセスの革新と収益性の向上」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネスプロセスの革新と収益性の向上5回
  3. 2政策保有株式の縮減・保有適否の検証5回
  4. 3東京2020大会関連の独占禁止法違反・起訴5回
  5. 4コア・コンピタンスである日本市場の事業基盤強化4回
  6. 5グローバル・ネットワークの整備・拡充4回
  7. 6海外7市場における構造改革4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ内部統制・コンプライアンス体制|電通グループ(4324)の変遷 | Komori